[2014年3月29日 表参道GROUND にて]
今年初のALDIOUSのライブに行ってきました。
今回で、ライブとしては8回目の参戦となりました。「マロくん、本当によく行くわねぇ~」と言われるかもしれませんね。(笑)
会場は表参道GROUND。この会場は何度も足を運んでいるので、よく知っている所です。
いつものように原宿駅から会場まで表参道を歩いて向かいました。この日、天気もまあまあで暖かく、人がたくさんいました。
以前述べたかもしれませんが、表参道って好きなんですよね。高価なお店が並んでいるので、普段は全く縁がないのですが。(笑)
でも、女性とデートで歩いてみたいですねぇ。しかし現実は…、一人でライブに行く自分て何だろう…?な~んて思ったりもしました。(笑)
17時半開場、18時開演。今回、チケット番号が30番台。かなり前の方で聴けるだろうと思っていましたが、期待するとガッカリすることもあるので、まぁ、そこそこに…。
しかし、当日は欠席者もいたようで、私の番号まで実質30名はおらず(?)、会場に入ると、最前列から2列目くらいの位置に立つことができました。ライブハウスのスタンディング鑑賞なので、この場合、“ほぼ最前列”と言っても過言ではありません。
毎度同じ事を申し上げますが、ギターのYoshiの大ファンなので、ステージに向かって右側に立ちました。
18時を少し過ぎて、ライブがスタート。ストレートなHR/HMを聴かせてくれました。
2列目だったので、多少の“押しくらまんじゅう”がありましたが、視界良好90%といったところで、ライブを楽しむことができました。
マーシャル・アンプから出る、Yoshiのギターがビンビン来ましたし、彼女の指使い含め、しっかり見ることができました。もちろん、ギターを弾く彼女の真剣な表情にウットリと見とれたことは言うまでもありません。(笑)
また他のメンバーも、ステージ上の定位置のチェンジの際、近くで見ることができました。
久しぶりに、1stアルバム収録の、私の好きな“夜蝶”をプレイしてくれたのが、嬉しかったです。
とても個人的な感想を。
実はこの3月、公私共々で寂しく、切ない気持ちになることが多くありました。
このライブ当日の日中も、これまた切ない気持ちになることありました。本当に珍しいくらい気が滅入る3月でした。
そんな気持ちの中で足を運んだライブ。 幸い、ほぼ最前列で鑑賞できることができ、曲を“聴く”のと同時に“体感”もでき、とても楽しめました。
彼女達のバラード曲の“菊花”が歌われた時、この1ヶ月のことが頭を過ぎりました。そして彼女達から、“大変だったよね。でも、もう大丈夫だから…”。と言われたような感じがしました。
その曲以降、盛り上がる曲では“さぁ、また頑張っていこうよ!” と彼女達から励まされ、元気をもらったような気がしました。
“Defended Desire”という曲のギター・ソロの時、Yoshiがステージ前方に来て、一瞬だけオーディエンスへ向けて手を出しました。その時、挙げていた私の手にポンと触れたのです。もう感激で「(Yoshiの呼び名で)よっし~!よっし~!」と心の中で叫んじゃいました。(笑)勝手な解釈ですが、“ほら、マロくん、頑張って!” と、彼女からも励まされたような気がしました。
少々凹んだ気持ちで出かけたライブでしたが、それぞれの曲が私に染み込み、また励みになるライブとなりました。本当に彼女達には感謝の気持ちです。
4年前、(失礼な言い方ですが)ちょっとした興味で、彼女達のデビュー・シングルを聴きました。そのままCDも聴き続け、またファンクラブにも入り、何回もライブに足を運び、現在に至っています。
本当に彼女達とは“縁”があったのだ、と思え、またこの“縁”を大切にしていきたいと思いました。そして、これからも彼女達を応援していきたい、と思いました。
そういった点で、今回のライブは心に残るものとなりました。
さて、5月にはニューシングル、夏にはツアーが予定されています。
今年のALDIOUSも“熱く”なりそうです。
[ライブレポ # 23]

〈1975 イギリス〉
1)COMIN' HOME
2)LADY LUCK
3)GETTIN' TIGHTER
4)DEALER
5)I NEED LOVE
6)DRIFTER
7) LOVE CHILD
8) THIS TIME AROUND / OWED TO “G”
9) YOU KEEP ON MOVING
本当に久しぶりのCD日記です。
数多いアルバムを出しているミュージシャンのディスコグラフィーの中には、名盤と呼ばれる作品がありますが、反面、一般的に影が薄かったり(?)、もしくは過小評価されている作品もあります。
しかし、そのようなアルバムでも「コレ、なかなか良いぞ!」と思えるアルバムもあります。
解散、再結成、メンバーチェンジを繰り返すディープ・パープル(以下:DP)は、2014年3月現在、19枚のスタジオ・アルバムを出しています。なので、様々な評価をされる作品があります。
1968年の結成から1976年の解散までが、大まかに言って“最盛期”なのだと思います。
そんな彼らの“最盛期”ラストのアルバムがこの作品です。しかし、どうも過小評価されている面があります。
でも、先に記した「コレ、なかなか良いぞ!」と思えるアルバムなのです。
このアルバムの前作『STORMBRINGER』(記:CD日記 '70洋楽編 # 48)で、DPの看板ギタリストのリッチー・ブラックモアが脱退。その穴を埋めるべく、アメリカ人ギタリストのトミー・ボーリンが加入し、“第4期DP”として活動を続けました。
DP加入以前のトミー・ボーリンという人は、アメリカでいくつかのバンドに在籍したり、ソロ活動をしていました。彼のギターの魅力が真に伝わるのは、1973年のジャズ、フュージョンドラマーであるビリー・コブハムの『SPECTRUM』(1973)だと思います。このアルバムで、まさに縦横無尽なプレイを聴かせています。DPのメンバーも当時それを聴き、新ギタリストとして迎えたいと思ったという話もあります。
彼を迎えて制作されたアルバムが、この『COME TASTE THE BAND』です。
内容は、これまでのDPのクラシカルで、スマートなHRではなく、ブルーズ、ソウル色の強い、土や砂ぼこり(?)の薫り漂うHRの作風となっています。
デイヴィッド・カバーデイルとグレン・ヒューズのコーラスが綺麗で、叙情的、且つパワフルな展開を聴かせる9)が代表曲です。
3)でのカッティングや、それぞれの曲の随所で“キュイ~ン♪”と鳴り響く、ボーリンのファンキーなギターがカッコよく、彼の個性を発揮しています。
またカバーデイルのVoもすごく濃厚に歌い上げていて、ブルーズの4)を歌う彼がカッコいいです。(←ちょっとフリー時代のポール・ロジャースを意識している?)
全体的にドシッとした感のある好作品だと思います。
では、なぜ、過小評価の側面があるのか?
第1に、それはサウンドの変化でしょう。ブルーズ、ソウル色の強いHRという点では出来は良いのですが、やはり“DEEP PURPLE”という看板の下では、リスナーに違和感を与えたのだと思います。
第2に、それにリンクして、ボーリンの存在。“DEEP PURPLE=リッチーのギター”というイメージが強すぎるし、またギター・プレイのタイプも違う。簡単に言ってしまえば、「新しいギタリストが入ったから、DPは変わっちゃったよぉ~」、「やっぱり、リッチーだよねぇ~」という、リスナーの声が聞こえてくるのは、想像し難くありません。
第3は、その後の彼らの活動。第4期DPのとしてスタートしましたが、カバーデイルとヒューズとの“リードVo”争い、またそのようなギクシャクしたDPに、オリジナルメンバーのジョン・ロードとイアン・ペイスの2人はリッチー在籍時代に思いを馳せ始め、その上、ボーリンはドラッグ癖があり、その影響からステージによってはギター・プレイが散漫だったりと…。
そういう訳で第4期DPは1976解散しました。
これらが相乗効果(?)を生んでか、このアルバムが過小評価されているのではないでしょうか。
また解散後の1976年、ボーリンはドラッグの過剰摂取により死去。彼の名誉のために言うと、器用なギタリストだったと思うし、DPのステージでも、素晴らしいギター・プレイを聴かせていたことを、アメリカでのツアーを収めたライブCDで、現在私たちは聴くことができます。
存命だったら、どんな活動を続けていたかと思うと、早世が惜しまれます。
2010年に、このアルバムの『35th アニバーサリー・エディション』が発売され、それはデジリマ盤とケヴィン・シャーリーによるリミックス盤の2枚組仕様となっています。
実は実は!このリミックス盤がとても良く、オリジナルより長尺な部分があったり、またラウドな音に仕上げられ、新たに生まれ変わったHRアルバムとなっています。改めてこの作品の良さを再認識し、それ以降、私はすっかりそのリミックス盤で聴くようになってしまいました。
DPの作品の中でも、ちょっと異色な面もありますが、“聴き逃してはならない”アルバムだと思います。
私の中で、DPの大好きなアルバムの上位に挙がる1枚です。
[CD日記 '70洋楽編 # 50]
[2013年12月27日 吉祥寺 SILVER ELEPHANT にて]
Artist : zonk-monk with 佐々木秀尚 / Gravitational Force Field
2013年末に2本のライブに出かけました。その2本目のレポを。
12月23日のISAO×GIRLS PROJECTのライブ[記:ライブレポ # 21]から、4日後の12月27日、再び同会場でのライブに足を運びました。
開場は19時。少し早めに自宅を出て、途中駅で下車して、私が好きなラーメン屋さんで早い夕食を食べました。そして再び電車に乗り、吉祥寺へ。2013年最後のディスク・ユニオンへ行き、CDを物色してから、会場へ行きました。
19時30分にライブがスタート。2部構成のライブで、まず第1部はGravitational Force Fieldのによる、1時間程のステージでした。
このバンドはギター、ベース、ドラムの3ピースバンド。プログレの範疇かと思いますが、フュージョンの要素も含んでいるかもしれません。どことなく、ジェフ・ベックのインスト辺りを想起させるものがありました。とてもいいプレイを聴かせてくれ、器用なバンドではないかと思います。
まだCDの作品が無く、2014年は制作する方向なのだそうで、楽しみでもあります。
またライブで彼らのサウンドを堪能したいと思いました。
20分くらいの休憩を挟み、メインの第2部zonk-monk with 佐々木秀尚のステージとなりました。
このステージの2ヶ月程前、ISAOのギターとのzonk-monkのステージを聴きましたが[記:ライブレポ # 19]、メタル・プログレ系のISAOと比べると、佐々木秀尚のギターの方が少ししなやかな印象がありました。
私個人の感想としては、2ヶ月程前のステージよりも、zonk-monkのプレイもシャープな印象で、特に、けごい氏のドラムがパワフルに響き、グッときました。
キーボード系プログレ・バンドですが、ゲストギタリストによって、また違った感じに曲が響いてくる感があり、zonk-monkというバンドの面白さを再認識しました。
第2部も1時間程のステージ。最後にGravitational Force Fieldのギタリストを迎えてのセッションを聴かせてくれて、ステージが終了しました。
ステージ終了後はお楽しみ(?)でもある、それぞれメンバーに声を掛けさせてもらいました。
佐々木秀尚の父でもある、ジャズ・オルガニストの佐々木昭雄とのアルバム『ORGAN PAPA』を購入。ブックレットとCDに佐々木秀尚さんのサインをいただきました。
12月27日ということもあり、“プログレ・サウンドの忘年会かな”と思い、ステージを楽しみました。
会場を出た10時30分頃、夜も更け、寒さと年の瀬を感じながら、家路に就いたマロくんでした。
[ライブレポ # 22]
[2013年12月23日 吉祥寺 SILVER ELEPHANT にて]
Artist: ISAO×GIRLS PROJECT (Guest guitarist / Toshi Hiketa)
2月に入ってから、2013年末のライブレポをアップするのは少々ズレていますが(笑)、アップしたいと思います。
2013年末に2本のライブに出かけました。まずはその内の1本目のレポを。
クリスマスムード漂う、12月23日。買い物もあり、ちょっと早めに自宅を出た私。「クリスマスだというのに、お一人でライブに出かけるのかぁ」と、ちょっと切ない気持ちになりながらも(笑)、買い物を済ませてから、ちょっと早い夕飯を食べ、会場へ向かいました。
吉祥寺 SILVER ELEPHANTは、これまでもライブレポでも紹介してきたプログレ・サウンドを堪能できる、小規模ライブハウス。
その日鑑賞したのは、ISAO×GIRLS PROJECTのライブ。遡ること同年8月に、同会場でRie a.k.a Suzakuのライブに行った際、カップリングだったのが、ISAO×GIRLS PROJECTだったのです(記:ライブレポ # 18)。そのユニットで、今回はワンマンライブ。とても楽しみでした。
19時にライブがスタート。途中、20分程の休憩を挟んだ2部構成。ステージ終盤には、現ヴァン・ヘイレンのVoのデイヴィッド・リー・ロスのバンドでギターをプレイしたことのある、Toshi Hiketaも加えてのセッションとなりました。
このGIRLS PROJECTのメンバーでは、zonk-monk(記:ライブレポ # 19)のkeyのshokoのファンでもありますが、やはり、現役高校生ドラマーの川口千里のドラムプレイに惹かれます。
ISAO氏の曲は変拍子が多く、それをステージで再現するのは大変な事なんだそうで、ISAO氏自身それをMCで語り、笑っていますが、緊張感ある、変拍子プログレを堪能することができました。
ISAO氏の“Golf”という曲では、それぞれのソロ・パートを披露。ドラムの千里ちゃんも面白い演出を挟みながら、パワフルなドラム・ソロを聴かせてくれました。
また後半のステージでは、彼女のソロ・アルバム収録の、クール、且つスリリングな“WONDERLAND IN THE SKY”もプレイ。私もこの曲が好きで、とても楽しむことができました。
ステージ終演後、初めてshokoさんとお話ができ、また千里ちゃんとも感想等のお話ができて、感激でした。
“音楽を堪能できる素敵なクリスマス”と思った、マロくんでした。
[ライブレポ # 21]
[2013年11月2日 SHIBUYA DESEOにて]
久しぶりの更新となりました。今回はライブレポです。
10月9日にニューシングルを発表したALDIOUS。
その新曲を引っ提げてのツアーが11月からスタートしました。そのツアーの初日に当たる、11月2日の公演に足を運びました。
「マロくん、またALDIOUSのライブに行ったのぉ~?」という声が聞こえてきそうですね。
そうなんです、行きました。(笑)今回のライブも、すごく感動のライブだったので、ライブレポにアップします。
まずはライブの内容から。
さすがに何回もライブに行っていると、“どのようなプレイを聴かせてくれるか?”について、想像がついてしまうのは、事実です。
しかし今回は新曲も含め、新たな試みも聴かせてくれました。
例えば、“Wish Song”という曲では間奏でのギター・ソロを、メンバーのトキがアコースティック・ギターで聴かせてくれました。
今までのライブでも、アコギでソロをプレイする場面はありましたが、以前に比べてちょっと長め(?)のプレイでした。
またインストのセクションでは、彼女達のバラード曲“菊花”をインスト・バージョンにアレンジしたものを聴かせてくれ、感動しました。
またニューシングル収録で、且つ彼女達にとって新たなバラード曲となった“I don't like me”では、トキがキーボードをプレイする姿が見られました。
彼女達の新たな試行を垣間見ることができるライブだったと思います。
今回で(“ライブ”としては)通算7回目の参戦ですが、私の中で1位か2位に匹敵するライブとなりました。
会場となった渋谷DESEOは初めて行く会場でした。規模は250人のキャパだそうで、小規模のライブハウスでした。
ラッキーなことに、前売りで購入したチケットの入場番号が20番台。でも、小さいライブハウスゆえに、あまり好位置での鑑賞は期待してませんでした。
さて、開場時間となり入場すると、最前から2列目、中央からやや右よりの位置を確保できました。右側なのは、わたしの大ファンのメンバーである、Yoshiをできるだけ近くで見たかったからです。(笑)
ステージにはプロジェクターを映し出すスライドが幕のように下ろされていたので、ステージ上の様子がわかりませんでしたが、「まあ、これで十分な位置だろう」と思いました。
さて、ライブが始まり、スライドが上がると、何と、何と!本当にALDIOUSが目の前にいるです!Yoshiはもちろん、他のメンバーが間近なのです!
ステージがスタートするとエキサイトした観客が少し前に押し寄せてくるので、私もそのまま押し出され、前に立っている観客の“すき間”に入り込むことができ、本当の意味での“最前列”となりました。
あのように目の前でプレイする5人を見たのは初めてです!
今年7月25日のライブ(記:ライブレポ # 17)でも最前列でしたが、割と広いライブハウスだったので、距離としてはそれなりに離れていました。しかし、今回は本当に“目の前”なんです!始めは「これってウソだろう!?」と疑ってしまったぐらいです。(笑)
特にメンバーがお立ち台に立った際には、手を伸ばせば、彼女達に触れることも可能なくらいです。(もちろん、触れたりしません)
ステージの最中、VoのRe:NOと、ドラムのArutoの2人には、おもいっきり目が合いました!またライブ終了後には、ベースのサワの手とタッチもできました。あぁ~、もう本当に感激です!
そのような状況での鑑賞だったので、“音楽を聴いた”というより、ALDIOUSのメンバーと同じステージで遊んできた(はしゃいできた)気分でした。
公演終了後、私の隣にいた最前列の観客の男性が「終わっちゃったよ~」と言ってましたが、まさに通りで、夢のようなひと時のライブがあっという間に終わってしまいました。もうこのような状況でライブを楽しむ機会は無いと思うので、しっかり心に刻みつけたいと思いました。
それにしても熱気で暑かったり、後方の観客からの少々の“圧”もありましたが、とても楽しく、思い出に残るライブでした。
ただただ、感動のライブ!本当に幸せでした。
私の愛するYoshiも美しく、彼女がお立ち台に立った時は、もうウットリ。ギターの指使いもしっかり見ることもできました。また彼女に私のハートを奪われました。(笑)
今年を振り返ると、2013年は、彼女達のライブに行ったのはこれで3回目。来年も参戦できる間は、またライブに足を運びたいです。
今回はポスターと、初回限定30cmアナログ盤付きのニューシングルを買いました。
ポスターは早速貼っています。↓↓↓

メンバー全員を好きだけど、特にYoshi(左)にはメロメロのマロくんです。(笑)
〈余談〉
ライブの余韻に浸りながら、会場を出ると、入り口で3人の女性がライブ告知のビラを配っていました。
ビラを見ると、それは女性HR/HMバンドのDESTROSEのライブ告知。実は彼女達のCDも聴くので、好きなバンドなのです。
そして、「ん?」と思い、3人の女性を見ると、何と!DESTROSEの5人の内の3人のメンバー(Marina、成美、miho)でした。それには思わず、「あれ、本人達?」と声が出てしまいました。
11月13日に新曲を出す(出した)彼女達。新曲を買う予定でいた私は「新曲を予約しましたよ」と声を掛けました。そうすると、メンバーのmihoがシングル発売の翌日にワンマンライブがあることを笑顔で伝えてくれました。
私も3人それぞれに声を掛けさせてもらい、握手もしてもらいました。
DESTROSEのライブは、平日でもあり仕事もあったので、足を運ぶことができませんでしたが、いずれ、彼女達のライブも楽しんでみたいです。
それにしても、DESTROSEのメンバーに会えるとは、サプライズでした。
[ライブレポ # 20]