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花嫁手作り教室・オーダーメイドブーケレッスンレポート(1)
~事前打ち合わせから大阪より上京編
■今回はいよいよ結婚式当日編!
レッスンで手作りしたブーケを持って、結婚式当日を迎えた際のお写真をご紹介しますね!
【挙式~披露宴(白いウェディングドレス)】
白いウェディングドレス。手作りのクラッチブーケ&ブートニアとともに。
■ふんわりとしたドレスが花嫁様に本当にお似合いで、美しさは格別。
まずはその姿に感動!
ドレスはイタリアのヴィンテージドレスとのこと。胸元や裾にはかなり繊細な細工が施されており、質の良さがわかる大変素敵なドレスなんです。
白ドレスのときも、お色直しのときも、「大人かわいいイメージ」にしたいと伺っておりましたが、まさにその通りの雰囲気ですね!
明るくかわいらしいお人柄がそのまま花嫁姿からも伝わります。
■そして。八重バラをメインに品よくまとめたブーケがドレスにとっても映えていてとっても素敵。。。。。
こうしてみてもブーケの存在感が非常にあります!
■ブーケは、白ドレスとお色直し用のピンクのドレスの二つに合わせたいということだったので
・白ドレス用に合わせるときの「面」
・ピンクのドレスを合わせる時の「面」
を意識して制作されました。
とにかくとてもすごく凝ったつくりなんです。
■というわけで、白ドレスの際のブーケは、ピンクのアクセントもありますが、アイボリー色が多い”面”を前に持たれています。
■ブーケのリボンはシャンパンゴールドのリボンをセレクトされました。
よって、リボンの存在感も非常にあり、大人可愛い雰囲気花嫁姿に一役かってますね!
後ろから見ても完璧なブーケの仕上がりが見てとれます。神々しい…。
そして。
このドレスを着用されて披露宴会場へ。
披露宴ではさらに大人可愛らしさが倍増。
ご新郎様のブートニアも手作りされましたが、ご新郎様にとってもお似合いですね。
■テーマカラーを淡いピンク×淡い紫×白ということで、ブーケ以外のアイテムもその色合いにまとめられました。
【披露宴(お色直し用のピンクのドレス)】
そしてお色直しでピンクのドレスへチェンジ。
■このドレスは花嫁様が一目ぼれしてセレクトされた希少なドレスと伺いました。
ブーケはピンクドレス用に作った、色がいっぱい入った華やかな方の”面”を正面に向けて持ってらっしゃいます。
■最初から「初心者用のブーケ」を作るのならまだしも、オーダーメイドで自分の好きなものを形にしたものを初心者の方が手作りするのは、実はプロからみても簡単なことではありません。
花材の色や形とのバランス、美しい形に仕上げ、何よりも総合的に「雰囲気よく」仕上げるのは大変なんですよね。
見る人が見れば一目瞭然。
しかし、このとても初めてとは思えないくらいのプロ並みの美しい仕上がり。
ブーケの仕上がりはアトリエでも見ましたが、こうして結婚式本番で持たれているお写真からも見てとれます。
■ブーケに使う花の色は、ドレスの色にあうような色、花嫁様の考える世界観を形にすべく、かなり厳選してお選びしたのですが、こうしてみると色合いはぴったりですね。
ドレスの色がかなり微妙な色合いだったので、仕入れの際はとても気を配りました。
特に”淡い紫”の色合いには気を使いました。ひとつ間違うと、全体の雰囲気を損ねてしまいますから。
■もちろんヘッドドレスも手作りです。
朝9時から20時近くまでかかって仕上げたすべてのアイテム。
手作りするということは正直、手間と時間がかかります。
でも、愛着のある思い出いっぱいのアイテムで当日を迎えられるのは、本当に感慨深いものだし、何よりもかけがえのない思い出を得られるものです。
たった1日で終わってしまう結婚式ですが、思い出はずっと心に残るものですから。
私もそんな大切な思い出のお手伝いができたのかな、、、、と思うと、大変光栄です!
【花嫁様の感想】
「おはようございます。先生、お元気ですか?
21日、お天気にも恵まれ無事に式を終えることができました。
式当日に両親への手紙も書いたりするくらい、ギリギリまで作業を行っていたのですが、
ゲストや親族も私たちらしい式だったね、やこんなに人の個性の出ている式は出たことがないと言っていただけたり本当に達成感でいっぱいです。
終わった今、完全に腑抜けの状態で、暇で暇でどうしようかと考えています。
写真はまだ友達から送られてきたものしかないのですが、
以前、先生が仰っていたとおり、常に花嫁とセットで一番重要なアイテムだったと感じています。
そのブーケを先生のところでお願いし、仕上げることができたことは他のどんな手作りアイテム以上に愛着があります。
自分のふんわりイメージしている世界やブーケを形にするために羽深先生のお力添えなしでは出来上がりませんでした。
また先生とのご縁は本当に必然のようなタイミングでした。
元々、ブーケは生花を希望していましたが、自分でお花屋さんを決めれないこと、
フローリストさんとの打ち合わせはできないことに不安を感じ、プリザーブドでブーケを持ち込むことに決めました。
そしてブーケは作ってもらうのではなく、自分で作りたい気持ちが大きくなり、
短期間で作成できるような教室を関西で探しましたが、自分のイメージするものがなく、検索を全国単位に広げました。
そこで見つけたのが羽深先生のブーケの作品でした。
アーティフィシャルでも生花のような美しさがあり、何よりデザインが素晴らしく、こんなものが作れたらなあと思い、メールをしてみたところがスタートです。
先生はすぐにお返事をくれて、丁寧にカウンセリングをして下さいました。
私の希望は
◎1日で作りたい
◎WDとCDに合うブーケ&ブートニア
◎2面性のあるブーケ。見せ方で変わるもの。
◎プリザーブドフラワー中心、クラッチ型
◎普通のバラではなく、大きめのお花を使いたい→芍薬や八重バラが好き
と大変わがままな要望でした。
大阪と東京で離れているため、「東京まで行ってブーケ作るん?」と心配もされましたが
先生のHPを見せると、私が選んだことがすぐ理解できたと言ってくれました。
先生のメールは毎度的確で、ドレスとカラードレスの色味に合わせて、
どのようなものが合うかというご提案まで下さいました。
出発の直前まで、式の準備が忙しく迷走してしまい、
結局どのようなブーケにすればわからないとなったときも先生にとりあえず任せよう、絶対大丈夫だと確信できました。
それは先生のお人柄あってこそだと思っています。
大阪からは夜行バスで東京に向かい、朝の9時には先生の教室へ向かいました。
ワイヤリングまではスムーズだったのですが、そこから形にしていくのに時間がかかりました。
2面性の顔を作るのはバランスがとても難しくひたすら鏡の前で調整をしました。
レッスン中に私が一番にうれしかったのは、「先生がなるべく手を出さない」ということでした。
横からそっとアドバイスをくれて、温かく見守ってくれている感じです。
お花をどのように並べるかというのは、5人に例え同じ花材を与えられても全然違うものができるようなもので、
先生は「ここにこの花を置くべき」というような言い方はせず、良い方向にむかうように誘導してくれます。
結局8時過ぎまで居座ってしまったのですが、ブートニアとヘッドドレスまで作ることができました。
またレッスン中に先生がお写真を撮ってくださるのですが、式のエンドロールで写真を流しました。
ゲストも、ブーケをこれでもか!という程に誉めてくれて、本当に嬉しかったです。
WD,CDに合わせて作りましたが、ぴったり合っており、大変満足しています。
羽深先生のお花の世界観のファンになりました。私だけでなく主人も虜です。
次は主人も連れて、先生のもとでまた何か教えていただきたいなと思っております。
この度は人生に1度の結婚式という日に先生と作ったブーケを持てて心から幸せを感じています。
本当にありがとうございました!」
■遠方からのレッスンへのご参加、本当に本当にありがとうございました!!!
大阪から来ていただけるということでこれは大変責任重大だな、、、と思っていましたが、最初から最後まで私のできうる範囲のことは精一杯お手伝いさせていただきました。
何度読んでもあたたかな言葉にうたれます。
あれから日にちがたった今でも、お二人のこだわりの結婚式のお手伝いができてよかったなあ、光栄だなあ、、、と心から思います!
またお会いするのを楽しみにしておりますね。
■プルマージュでは初心者の方でもプロ並みの仕上がりに作れるウェディングブーケレッスンを行っています。
昨今は様々なアイテムをご自分で手作りされる方も増えていますが、初めての方も多く、仕上がりについては不安な方も多いと思います。
特にウェディングの場ではたくさんの人の目に触れますし、お写真も一生残ります。
手作り感も味があって素敵ですが、やはり見る方が見ると仕上がりは一目瞭然。
■というわけで、プルマージュでは手作りしたいけど、プロ並みのブーケを持ちたい花嫁様の夢をかなえるべく
手作り
+
プロ並みの仕上がり
+
オーダーメイドデザイン
が特徴のレッスンをご提供しています。
少人数制なのできめ細やかなレッスンを行っており、これまで参加された皆様からは好評を得てまいりました。
ご要望に応じて承りますので、まずはご相談くださいね!
【レッスンご予約】
こちらのサイトからどうぞ
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