心臓の筋肉、別種細胞から作製=遺伝子導入で直接転換-マウスで初成功・慶大助教ら

 心臓 で血液のポンプ機能を担う心筋細胞 が、心臓の7割を構成する線維芽 (せんいが)細胞に3種類の遺伝子を導入するだけで作られた。米グラッドストーン研究所の家田真樹研究員(現慶応大医学部助教)らがマウスで初めて成功し、6日付の米科学誌セルに発表した。

 心臓病にまた希望が出ました。 実用化まで来れるか、期待します。
 ちょっと気になるのがアメリカでの研究成功、日本人が海外で研究していることは、日本の報酬の低さから海外に出てしまっている証明なのでしょうか? 気になります。
 タコイカウイルス:バージョンアップ9回も 「ワクチンを回避」

 コンピューターウイルス 「タコイカウイルス」を使った器物損壊 事件で、逮捕された会社員、中辻正人容疑者(27)が警視庁ハイテク犯罪対策総合センター の調べに「ウイルスを9回ぐらいバージョンアップしてウイルス検知ソフト(ワクチンソフト)にひっかからないようにした」と供述していることが、捜査関係者への取材で分かった。センターは、専用ソフトによるウイルス検知を逃れて拡散させるために改変を重ねたとみている。

 ウイルスを作成してばら撒くのは大罪です。
 しかし、これだけの事が出来るのであれば、逆に破壊してくるウイルス対策ソフトを作る事が出来るということなので、防衛側のシステム開発の仕事をしてもらうというのがいいのです。
 海外のハッカーを、国が雇い入れていると聞きますから、日本でもそうするべきだと思います。

 しかし、罪は償ってもらわないといけません。
 NTTドコモが9月から海外パケット定額サービスを開始

 NTTドコモ は2010年8月3日、海外で利用できる定額のパケット通信 サービス「海外パケ・ホーダイ」を発表した。提供開始は9月1日。対象事業者への国際ローミング時に、全てのパケット通信を1日単位(日本時間の0時~23時59分)で上限を設定した料金体系で利用できる。これは「ユーザーからの要望が多かったサービス」(同社)だという。

 ついに海外に固定料金サービスがやってきました。
 海外では、時間利用というのがあるみたいですね。
 企業はネット会議が出来るようになっていいとはおもいますが・・・・・
 ライムラグ酷くないですか?