海洋生物:日本近海は宝庫 世界23万種の14.6%生息

日本近海に生息する海洋生物は、確認できただけで3万3629種に上り、全世界約23万種の14.6%にあたることが、海洋研究開発機構 (本部・神奈川県横須賀市)などの調査で分かった。
うち1872種が日本固有種と判明し、世界で最も多様な海洋生物の宝庫と裏付けられた。2日付の米科学誌「プロスワン」電子版で掲載された。

 日本の海にこんなにいるのがわかったが、沖縄の辺野古に滑走路作ったら何%ぐらい被害を出すことになるのかな?
 とか思ったりします。
 この雑誌がアメリカから出ているのも気になったりします。
 


 旅の途中 羽休め…鳥取・米子水鳥公園に飛来

 米子水鳥公園 (鳥取県米子市彦名新田)で31日、環境省レッドデータブック で絶滅危惧(きぐ)1A類に指定されている「カラフトアオアシシギ 」が確認された。県内での確認は2007年5月以来3回目。

 この暑い中、頑張って生きてるんだな~って感動します。
 3年も前で5月という時期というのが気になりますね、又やってきて欲しいです。
 電気船:排ガスゼロ、大津の造船所が開発 実用化目指す

 大津市の造船会社「杢兵衛(もくべえ)造船所」(仲野薫社長)が、電気を動力源に進む小型船「かいつぶり1号」を開発。30日、大津港 で航行試験を公開した。排ガスゼロのクリーン航行が魅力で、今後は実用化に向けてバッテリーを改良し、琵琶湖観光への活用を目指すという。

 観光船にはスピードとかなくていいから、丁度いいかもしれません。
 あとはソーラーパネルで自力走行まで出来ると凄いのですけど、期待したいです。