タコイカウイルス:バージョンアップ9回も 「ワクチンを回避」

 コンピューターウイルス 「タコイカウイルス」を使った器物損壊 事件で、逮捕された会社員、中辻正人容疑者(27)が警視庁ハイテク犯罪対策総合センター の調べに「ウイルスを9回ぐらいバージョンアップしてウイルス検知ソフト(ワクチンソフト)にひっかからないようにした」と供述していることが、捜査関係者への取材で分かった。センターは、専用ソフトによるウイルス検知を逃れて拡散させるために改変を重ねたとみている。

 ウイルスを作成してばら撒くのは大罪です。
 しかし、これだけの事が出来るのであれば、逆に破壊してくるウイルス対策ソフトを作る事が出来るということなので、防衛側のシステム開発の仕事をしてもらうというのがいいのです。
 海外のハッカーを、国が雇い入れていると聞きますから、日本でもそうするべきだと思います。

 しかし、罪は償ってもらわないといけません。