心臓の筋肉、別種細胞から作製=遺伝子導入で直接転換-マウスで初成功・慶大助教ら

 心臓 で血液のポンプ機能を担う心筋細胞 が、心臓の7割を構成する線維芽 (せんいが)細胞に3種類の遺伝子を導入するだけで作られた。米グラッドストーン研究所の家田真樹研究員(現慶応大医学部助教)らがマウスで初めて成功し、6日付の米科学誌セルに発表した。

 心臓病にまた希望が出ました。 実用化まで来れるか、期待します。
 ちょっと気になるのがアメリカでの研究成功、日本人が海外で研究していることは、日本の報酬の低さから海外に出てしまっている証明なのでしょうか? 気になります。