バリアフリーマップをつくる旅 -13ページ目


  バリアフリーマップをつくる旅

第一問。今回の旅の目的地はどこでしょう?


<ヒント>


  バリアフリーマップをつくる旅下から見るとこんな感じ(クリック)。

②本日AM9時を持って建設当初の目的をやり遂げた。


③トリックアート展や、生臭い水槽の並ぶ水族館がある、都内でも一級のB級スポットだったりもする。




この旅を始めてからもうすぐ一年。


更にひと月ほど前にはバリアフリーマップも無事、公開に漕ぎ着けた。


祝福ムードを盛り上げる旅をしたくなった。


ささやかでいい。分相応で。


ということで、「旅を始めて一周年&マップ誕生一ヶ月記念 ミステリーツアー」スペシャルぅ~!


今回は趣向を変えて行き先はシークレット。



さっそく地上150mの展望台からの眺め、遠くに見える東京スカイツリー、最初の旅はあそこから始まったんだっけぇ。


そういえば今回の目的地もジャンル的には一緒だぁ。


だがこちらは、完成したのは遥か昔。この界隈、三丁目あたりからもきれいな夕日が見えてたんだろうなぁ。


しかしまぁ騒々しい展望台、いろんなものが限界に達してきたので下層階へ移動。


ここは修学旅行で来ている中学生諸君に任せた。



もうひとつの名所、蝋人形館。


わざわざ入場料を払って入る価値があるとも思えなかったが一応調査が目的。


物好きな車椅子ユーザーのために一周してみる。


想像通りのスーパーB級アトラクション。


間が持たないので、


  バリアフリーマップをつくる旅第二問。この4人は誰?


  バリアフリーマップをつくる旅答えはコチラ(クリック)。

 



ということでミステリーツアー、終了。

この微妙な空気感、一周年&一ヶ月記念に

ふさわしい旅であったぞ。




おまけ。


  バリアフリーマップをつくる旅
本日のゆるカワ。

波乱は9回裏にやって来た。

6-4の乱打戦。ようやくクローザーまでマウンドを繋いできた。

叩き続けたメガホン、もう車椅子の後ろに引っ掛けてあるカバンに仕舞い込んで、あとはゲームセットを待つだけ。


が、そのクローザー、先頭打者を出し、次の球、2ランホームランを浴びる。

スカーーンと。

あっという間にゲームは振り出しに。

シーソーゲームだっただけに既に22時を回っている。

ここからの試合が重い。

  バリアフリーマップをつくる旅
QVCマリンフィールド。

バックネット裏、前から7列目。

両軍にとって、応援では最もおとなしいエリアだが、

これほどプレミアムな場所に車椅子席を

設けてくれてる関東のフランチャイズはない。

だが、回が進むにつれ、さすがに周りの車椅子ユーザー、次々と家路につく。

千葉の球場、車で来て正解。


それにしても、ロッテの応援は独特。

ぴょんぴょん跳ねるは、旗は振るは、ハンドクラップはあるは・・・、

でも一番すごいのは、その声量。

ボイストレーニングでもやり込んで来たかのように、腹の底から叫んでいる。

だが、そんな奴らに怯む筈もない猛虎魂、一度は仕舞ったメガホンを取り出し応援再開。
  バリアフリーマップをつくる旅
帰っていった皆の分も俺がやり切るしかないのだ。

もう出せるピッチャーは全て出し切る総力戦。

球場にいる全員が己のできることをするのみ。


試合が終わったのは23時半。

結果はそのままドロー。



おまけ。

  バリアフリーマップをつくる旅

本日のゆるカワ

試合終了、7時間半前の平和な光景

早く着すぎた。


というより、事前のリサーチ不足。


QVCマリンフィールド、試合開始2時間前に到着。


駐車場に車を置いて、先に幕張界隈のバリアフリー調査を行う予定だった。



幕張といえば、夏フェスとかモーターショーが行われる幕張メッセはじめ、


大きなアウトレットモールなんかもあるマップ作りには欠かせない場所。


駐車場も余裕で確保でき、予定通り、いろんなスポットひしめく駅方向へGO。


  バリアフリーマップをつくる旅 と思ったが想定外の物体が行く手を阻む。


THE 歩道橋。


スロープはあるが斜度と長さ的に登頂不能。


下を走っているのは横断歩道のない物流道路。


仕方ないので早めに野球場へ。



グランドでは両チームの練習中。


時間つぶしに球場施設を探検するも30分で終了。


車なのでビールってわけにもいかない。


そういえば、車椅子の後ろに引っ掛けたかばんの中にノーパソが。


待ってる間にブログを書こう。無線LANはないので作文だけ。帰ったら即UPできる。


一見、いいアイデアと思われたが、プレーボール前の野球場、書くネタがあろうはずもない。


ということで。



  バリアフリーマップをつくる旅 さかのぼること約3日、西武ドームの三塁側。


スタンド最上段の車椅子席でメガホンを叩くトリまっぷ。


なぜかは知らないが三塁側がホームの珍しい球場。


当然、敵のファンの真っ只中。


そう、四面楚歌ならぬ四面獅子歌。


そしてこちらは、借りてきた虎状態。


んなはずもなく、縦じまのユニホームを身にまとい、全力で六甲おろしを歌う。


困難であればあるほど、心を強く持たねばならないのだ。


その甲斐あってゲームにはWスコアで圧勝。



さて、QVC、練習も終わり、始球式へ。


上手いこと時間はつぶせた。


PCを畳んでメガホンを持つ。



だが、古新聞みたいな記事、こんなんでいいのだろうか・・・。