試合開始から雨のやまない横浜スタジアム。
今夜はハマカゼもなく蒸し暑さが半端ない。
この不快指数、最近貧打の蒙虎打線とのシナジーで、
上がってくれならなければよいのが・・・。
ブロ友の皆様、お久しぶりです。トリまっぷです。
お元気にされてましたでしょうか。
長い夏休みをいただいていました。
今日から2学期。
で、始業の1発目は野球観戦。
今シーズンの横浜DeNA、阪神にとってセ・リーグでは唯一負け越してる分の悪い相手。
しかもカードをまたいでの連敗も続行中。
今宵は眠れる虎の夏休みにも終止符を打ってもらうべく乗り込んできた。
ゲームの前にこの球場のバリアフリー情報。
車椅子席は1塁側DeNAベンチの真上に設けられています。
場所は前から4・5列目、ほぼ中畑監督と同じ目線から観戦できる好ポジション。
ゆったりめのスペースなのは良いが、6組分しか用意がなく毎回入手困難なレアチケットになっています。
以上。
では、試合。
阪神リードで迎えた6回、先発の外国人投手がDeNA打線に捕まってしまい同点。
やはりこの蒸し暑さ、はじめからピリッとしない制球、何とか踏ん張ってくれたのだが・・・。
でも、それ以上にピリッとしないのはDeNA投手陣。
5回途中で先発がノックアウトされると、後続が出てきては打たれまくりの大炎上、結局6人をつぎ込むことに。
結果は9-3で阪神圧勝。
今夜、一番印象に残ったのはDeNAのピッチングコーチ。
ピンチと交代の連続で幾度もマウンドへ足を運ばなければならない忙しさ。
しかも悪化する戦況のなか、ピリピリ度は見る見るエスカレート。
肩をいからせながらベンチを出て行き、憤然とした面持ちでベンチへと戻ってくる。
そんな表情を上から見下ろしながら、余裕のトリまっぷ、タイミングを見計らっては野次を繰り出す。
「○○(コーチ)、そんなオッカナイ顔すんなよ~」
「○○、気持ちはわかるけど、ピッチャーも悪気はないんだからよ~」
「○○、スマイル、スマイル」
ここはDeNA側スタンド、阪神ファンはまばら。
当然、白い視線を一身に浴びることになる。
だが、DeNAファン達よ、悪いのはオレじゃないぜ。
オレを1塁側で観戦させてる球場のせいなんだぜ。
おまけ

