小江戸川越、蔵造りの街並み。
かつて江戸と結びつきが深かったことで伝わった
建築様式とのこと。
喧嘩とともに花だった火事から財産を守るためらしい。
行き交うのは観光客や人力車。
バスやタクシーもレトロなデザインで何とか景色に溶け込もうとしている。
そんな通りであることに気づく。
車道と歩道との間にあるべき段差がないのだ。
別に歩道の幅が狭いわけではないのに。
これは車椅子にとって好都合。
道を渡るたびに引っかかるキャスターを持ち上げる手間がいらない。
もちろん登れない傾斜に苦しむこともない。
好都合なのは観光客の御婦人の一団にとっても。
あっちでもこっちでも横断歩道でないところを小走りに渡る姿が。
新入学・新入園を迎えたちびっ子に目撃されてないことを願うばかり。
小江戸観光と言えばもう一つ。芋せんべい、芋羊かん、芋シュー、芋ソフト・・・。
何かと芋押しのグルメラインナップ。
ということで、芋パフェで今回の旅を締めくくるとする。
みつまめの寒天と混在するさいころ状の芋、
トッピングにはソフトクリームとともに大量の芋あん。
しかも器からはみ出さんばかりの盛り、全長は200mm超。
チェ・ホンマンなみにヘビー級スイーツたぜ。
帰りの道すがら、段差のない歩道の理由を考えながら、立てた仮説は、「人力車が走りやすい」から?
まさかね。
おまけ。
本日のゆるカワ。