Trip-56 川越 |   バリアフリーマップをつくる旅
  バリアフリーマップをつくる旅
小江戸川越、蔵造りの街並み。

かつて江戸と結びつきが深かったことで伝わった

建築様式とのこと。

喧嘩とともに花だった火事から財産を守るためらしい。

行き交うのは観光客や人力車。

バスやタクシーもレトロなデザインで何とか景色に溶け込もうとしている。


そんな通りであることに気づく。

車道と歩道との間にあるべき段差がないのだ。

別に歩道の幅が狭いわけではないのに。

これは車椅子にとって好都合。

道を渡るたびに引っかかるキャスターを持ち上げる手間がいらない。

もちろん登れない傾斜に苦しむこともない。


好都合なのは観光客の御婦人の一団にとっても。

あっちでもこっちでも横断歩道でないところを小走りに渡る姿が。

新入学・新入園を迎えたちびっ子に目撃されてないことを願うばかり。


  バリアフリーマップをつくる旅 小江戸観光と言えばもう一つ。

芋せんべい、芋羊かん、芋シュー、芋ソフト・・・。

何かと芋押しのグルメラインナップ。

ということで、芋パフェで今回の旅を締めくくるとする。

みつまめの寒天と混在するさいころ状の芋、

トッピングにはソフトクリームとともに大量の芋あん。

しかも器からはみ出さんばかりの盛り、全長は200mm超。

チェ・ホンマンなみにヘビー級スイーツたぜ。


帰りの道すがら、段差のない歩道の理由を考えながら、立てた仮説は、「人力車が走りやすい」から?

まさかね。




おまけ。

  バリアフリーマップをつくる旅 本日のゆるカワ。