Trip-13 丸の内② |   バリアフリーマップをつくる旅
再開発が進む丸の内。

丸ビル、新丸ビル、OAZO、ブリックスクエア…、

新しいビルの出現によって、地上の景色はどんどん銀色に更新されてゆく。

そして地下も・・・。

グルメにファッション、雑貨、ビジネスサポート・・・、最新の商業ゾーンが次々と誕生し、

新たな人の流れに対応するため、通路もグングン伸びる。

しかし、ここは首都の玄関口、東京駅。

昔から丸の内の地下通路は、乗り換えのための連絡路としても重要な役割を担っている。


開発によってできた新しい通路、連絡のために残された古い通路、それらを繋ぐ接合部にバリアが生じる。

バリアを解消するためにいろんな方法が用いられる。

乗り物だって持ち込まれる。

例えばこんなもの。

第1回、乗り物パラリンピック(in 丸の内) エントリーナンバー2

  バリアフリーマップをつくる旅 名  称 :エスカレータ。
設置場所:行幸通路と二重橋駅との階段部分。
使用方法:通常のエスカレータのステップを数段分平らにし車椅子を
       乗せるスペースを作る。安全のため車止めも突き出てくる。
レビュー :車椅子利用中は一般の利用ができず大迷惑をかけてる
       思いにさいなまれる。メンタルの強さが要求される乗り物だ。


<判定>
めずらし度:★★☆☆☆
つかえる度:★★☆☆☆
はずかし度:★★★☆☆


暫定 1位 エスカル(丸の内①) 、2位 エスカレータ(丸の内②)

・・・・・ What is 第1回、乗り物パラリンピック(in 丸の内) ? ・・・・・
前回から始まった夏休み限定特別企画。
ルールは簡単!丸の内の地下通路(東京駅~大手町駅~二重橋駅および直結するビル地下)で見つけた、
車椅子のためのバリアフリー化乗り物を「めずらし度」「つかえる度」「はずかし度」の3項目で判定し、
最も獲得点数の多い順に金・銀・銅のメダルを付与する。

(次回エントリーナンバー3の登場 お楽しみに!)