【戦略ヒント】サービス化のポイント⑧作り方を「情報」として提供する

●「食パン」の作り方を「情報」として提供する
食パンとなるサービスを
そのまま提供するのもありなのですが、
作り方を情報として
提供するという形で新商品を販売する方法もあります。
例えば…
アート系や園芸で多いのですが
自宅で野菜を病気させずに栽培するには?
…とか
アジサイを枯らせずに
元気に何年も咲くようにするためには?
…という
情報を販売するという方法です。
これは、
情報商材として一時期巷に出回っていたのですが、
その情報が本当なの?
…という信憑性の問題や
その情報は判るけど自分では出来ないよ
…という再現性の問題
があり
一般的に怪しいのでは?
…という認識があります。
しかし、
提供している商品やサービスがある場合は
信憑性がありますよね。

●こんな提供の仕方もあるのでは?
アメリカでは情報だけでなく、
その作り方などを「動画」でも見れるようにする
【Vook】
・・・というサービスがあります。
電子書籍+動画の形式で
情報を提供しているのです。
例えば、
料理レシピの場合、
「大根を短冊切りにします」と
文章で書いてあるところに
実際に大根を短冊切りにしている
様子を動画で取っている
すると…
文章だけではなく、
動画でもどのようにすればいいのかが
情報として入り込んでくるのです。
どうですか?
既にある商品やサービスを
「情報」として提供する。
ぜひ皆さんのビジネスで
「情報」を提供することができるか?
考えてみてくださいね!