今からでも間に合う!あなたの強みを3秒で伝える法則 -79ページ目

【戦略ヒント】サービス化のポイント⑨他の人に商品を「代理」で販売する

プラグインブランディング:デザインと戦略でアナタののブランド創りを支援する


●他の人が作成している商品を自分の商品として販売する


自分で商品を作るという選択肢もありますが、
既に出来ている商品を自分が販売する


…という方法もあります。



えっ???
って思いますか?


システム業界では
意外とこの方法多いのです。


商品を作って販売できる
会社は本当に限られています。


それなりの体力や体制、設備などが
ないと実現できないですよね?


自分で作ることが出来ないのであれば、
他の人の商品を新商品や新サービスとして
販売するという方法もあります。


主に


「販売代理タイプ」と「OEM」


の2つのパターンがあります




プラグインブランディング:デザインと戦略でアナタののブランド創りを支援する



●販売代理タイプとは?


販売代理タイプとは、

第三者が作った商品やサービスを
代行して自分のお客様に販売し


「販売手数料」


で収益を上げる方法です。


ネットワークビジネスや
アフィリエイとはこのタイプになりますね。


販売代理タイプの場合は
自分の商品としてではなく、
販売元の商品として販売しなくては
いけないということを注意する必要があります。


セブンイレブンで
「山崎パン」の商品を販売する


それが販売代理のイメージです。



プラグインブランディング:デザインと戦略でアナタののブランド創りを支援する


●OEMタイプとは?


OEMタイプとは、
第三者が作った商品やサービスを
自分のブランドとして販売してOKな事です。


この場合は販売価格の半値以下で
仕入れることが出来ますのでそこに利益を乗せて
自由な価格で販売することが出来るメリットがあります


セブンイレブンにおいてある
セブンイレブンブランドのカップラーメン


裏を見ると
大手メーカーが製造しているものですよね?


その商品を自分のブランドとして
うりだすことが出来るという魅力があります。




どっちのタイプでもお客様が困っていて、
ニーズがあるのであれば取り扱う価値はあります




ぜひ皆さんのビジネスで
「販売代理」として他の人の商品を提供することができるか?


考えてみてくださいね!