【戦略ヒント】サービス化のポイント⑨他の人に商品を「代理」で販売する

●他の人が作成している商品を自分の商品として販売する
自分で商品を作るという選択肢もありますが、
既に出来ている商品を自分が販売する
…という方法もあります。
えっ???
って思いますか?
システム業界では
意外とこの方法多いのです。
商品を作って販売できる
会社は本当に限られています。
それなりの体力や体制、設備などが
ないと実現できないですよね?
自分で作ることが出来ないのであれば、
他の人の商品を新商品や新サービスとして
販売するという方法もあります。
主に
「販売代理タイプ」と「OEM」
の2つのパターンがあります

●販売代理タイプとは?
販売代理タイプとは、
第三者が作った商品やサービスを
代行して自分のお客様に販売し
「販売手数料」
で収益を上げる方法です。
ネットワークビジネスや
アフィリエイとはこのタイプになりますね。
販売代理タイプの場合は
自分の商品としてではなく、
販売元の商品として販売しなくては
いけないということを注意する必要があります。
セブンイレブンで
「山崎パン」の商品を販売する
それが販売代理のイメージです。

●OEMタイプとは?
OEMタイプとは、
第三者が作った商品やサービスを
自分のブランドとして販売してOKな事です。
この場合は販売価格の半値以下で
仕入れることが出来ますのでそこに利益を乗せて
自由な価格で販売することが出来るメリットがあります
セブンイレブンにおいてある
セブンイレブンブランドのカップラーメン
裏を見ると
大手メーカーが製造しているものですよね?
その商品を自分のブランドとして
うりだすことが出来るという魅力があります。
どっちのタイプでもお客様が困っていて、
ニーズがあるのであれば取り扱う価値はあります
ぜひ皆さんのビジネスで
「販売代理」として他の人の商品を提供することができるか?
考えてみてくださいね!