人で売ることが売れない理由【セレクトショップ時代の実体験】 | 集客がうまくいかない人の為のお客様目線ビジネスのススメ

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アメブロ集客を成功させる為のブログやマーケティング、ライバル分析、商圏分析など起業初心者に必要な知識と情報を2度のセレクトショップを経営した経験もあり、開設1年で5000万のサイトを作った、お客様視点を教えます。

こんにちは。

 

うちだ広大です。

 

僕は、「人で売方法は売れない!」と言っています。

 

お客様は人に付くと日本では言われているのですが、人柄が良いいのはビジネスには関係ありません。

 

お客様は商品やサービスが欲しい!必要だ!と感じてくれるから売れます。

 

なぜ、僕がその話をするのか?

 

以前は僕も人で売れる!と信じていました。

 

そして、人で売ることをしていました。

 

ブログでも自分の想いを前面に出し、想いをぶつけていました。

 

確かにそれをすることで、お店に人は来ました。

 

遠くからも来てくれました。

 

しかし、せっかく来てくれたお客様は、お店の商品を買ってくれることはありませんでした。

 

たまに買ってくれても1000円、2000円程度のもの。

 

中には、3時間、4時間かけて僕に会いに来てくれたのにです。

 

それでも買ってもらえませんでした。

 

その理由は、「僕に会いに来たからです」

 

商品を買いに来たわけではないのです。

 

僕のお店に、来てくれた人たちが「欲しいもの」があれば買ってくれたでしょう。

 

しかし、遠くから会いに来てくれたのは服を見に来たのではなく、僕自身に会いに来たのです。

 

その時は、来てくれた人に一生懸命売ろうとしていました。

 

欲しいものがないから売れない!と言うことに気づいていなかったのです。

 

人で売る!とやることは商品問題を無視していることになります。

 

だから接客が必要で、コミュニケーションを必要とします。

 

しかし、お客様は実際はどうでしょうか?

 

アパレルでは接客は嫌がれる行為であり、営業は嫌われます。

 

セールス自体を嫌う人の方が多いのです。

 

それを、相手と会話し、コミュニケーションを取れば売れる!と思わされていました。

 

確かに、人で売れることもあるでしょう。

 

しかし、それは、欲しいものがあった場合が、無理矢理に売られて、お客様が流されてしまった場合です。

 

ビジネスはもっとシンプルです。

 

人とのコミュニケーションは、商品やサービスを欲しい!必要だ!と思った「後」に必要になります。

 

つまり、人は後なのです。

 

多くの人は、商品問題を無視して、お客様不在の中「どうやって売るか?」を考えます。

 

お客様の為にセールスを!とか言ってお客様に必要のない商品やサービスを売りつけようとします。

 

お客様の為にと言いながら、なぜお客様が嫌な行為をするのでしょうか?

 

お客様の為と思うのなら、お客様が必要とする商品やサービスを用意することがお客様の為になります。

 

そして、お客様が買える価格で提供することです。

 

笑顔で高額セールス!なんてやっている人も多いのですが、それはお客様が不要なものを説得して、欲しいと思わせているだけに過ぎません。

 

ビジネスってお客様が欲しいものを、欲しい価格でお買い上げいただくことです。

 

あなたが考えるよりもシンプルなんですよ。

 

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