こんにちは。
うちだ広大です。
「インスタグラムの広告運用スタートしましたが、どの業種でも広告がうまく行くとは限りませんよ」
10月1日からインスタグラムでも個人でも広告が打てるようになっています。
business.facebook.com ビジネスマネージャというツールに登録して、インスタグラムのアカウントを追加。
パワーエディタというツールでインスタグラム広告を打てるようになるのですが、スタートして1週間どんな投稿があるのかを自分のインスタグラムで見ていましたが、インスタグラムという場を理解していないような気がします。
インスタグラムは、確かに広告運用でアメリカではFacebookを上回る効果があると言われています。
しかし、これはすべての業種に当てはまらないのではないかと僕は考えています。
なぜなら、インスタグラムを使うユーザー層はFacebookと異なっているからです。
インスタグラムは、Facebookよりも画像で表現するSNSです。
なので、そこのユーザ層や仕組みにあった業種が適しているのではないかと思います。
効果が一番期待できそうな業種を予測しました。
・アパレル
これはアメリカでも大きな効果があったと実証されています。ただし、有名なブランドだったので、個人や中小レベルでどこまで効果があるのかは投稿内容次第です。
・カフェ・飲食店・バーなど
比較的ファッション感度の高い層が集まっているSNSだと思うので、オシャレなカフェや、飲食店、バーなどの広告運用は可能かと思います。
居酒屋やワインバルなどもかなり有効ではないかと感じています。
・写真館やカメラマン
シーズンなどの需要に合わせて広告を運用すると効果が期待できるのではないかと思っています。
・地方のホテルや旅館・ゲストハウスなど
地方ならではの良さを画像や動画で表現していくことで、シーズンにあった集客が期待できるかと思います。行楽シーズンなんで、今からでもいいですね。
・インテリアショップ・雑貨屋など
画像で「カワイイ」「綺麗」「カッコいい」などがわかるアイテムはインスタグラムでも売りやすいかと思う。
・スマホ関連グッズ
スマホでの投稿になるインスタグラムは当然スマホ関連のアイテムは告知しやすくなります。
・テーマパークや遊園地
シーズンに合わせて広告運用すると認知効果は高くなるのはFacebook以上ではないだろうか?と感じています。
まだありそうですが、今簡単に思いついたのはこんな感じです。
実際に試しに広告運用をやってみて、レポートを作成しようと思います。
Facebook広告と、インスタグラム広告でかなり層にリーチできるのではないかなと思います。
自分の業種はインスタグラムのユーザーにはあっているのか?
インスタグラムのユーザー層を考えると、整体やカウンセラー、ヒーラー、おそらくコンサルも難しい方と思います。
そこにいるユーザーをしっかり理解すると売れる場というモノが見えてくると思います。
インスタグラム広告は反応を見ながら、また情報を出していきたいと思います。
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