アメリカンアパレルの破産申請の理由についての考察 | 集客がうまくいかない人の為のお客様目線ビジネスのススメ

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こんにちは。


うちだ広大です。


「アメリカンアパレルの破産申請の理由についての考察」


アパレル業界の人はやたら「薄利多売」を嫌悪するのですが、セールで同じことしているのに、良く言えるよねっていつも思っています。


昨日のニュースであったこのアメアパの破産。


渋谷のメンズ館はすでに閉館しているそうです。


僕は、アメリカンアパレルって古着で良く着ていました。


ヴィンテージTとかを重宝していました。


Tシャツのボディー屋さんくらいのイメージだったのですが、日本に入ってきた時はアパレル業界の一部で多少盛り上がった感はあったように思います。


しかし、破産に至った理由って結局のところ、高い割に品質が悪いとか、着れる服がないとかそう言った理由が多かったようです。


GAPでは今オールドネイビーが好調のようですし、H&Mなどもあります。


オールドネイビーの服ってそこまで粗悪では無いですよね。


パーカーが1500円くらいでした。


寒くて札幌で買ったのですが。


来ててもその値段ってわからない。


結局、お客様がその価格に価値を感じなかったのだと思います。


高いから売れないし、替わりはいくらでも選択肢がある。


お客様に合わせることが出来なかったのかな?と思います。


売り手目線の経営になってしまったのだと思います。


変わることが出来なかった。


そこにつきます。


お客様に合わせて、自分が変わることがやはり大切だなとつくづく思いました。


ヴィンテージは好きだったけどなぁ。


日本でも、売り手都合になった瞬間、大手でも売り上げが落ちています。


マクドナルドしかり、ワタミしかり。


売り手目線になったから業績が落ちたのです。


お客様に合わせて変わっていかないと厳しくなるということですよね。


売れる場に合わせていくことが重要です。


売れる場を見極めることも重要ですよ。


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