既存のものを組み合わせることで新しい価値が生まれる | 集客がうまくいかない人の為のお客様目線ビジネスのススメ

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こんにちは。

うちだ広大です。


「既存のものを組み合わせることで新しい価値が生まれる」

オリンピックのパクリ疑惑などの問題が話題に上がっていたりします。

以前コムサの件なども書きましたその件と今回の件少し違っているのかなと感じます。

この件について僕が語ることは無いのですが、デザインなどは参考にされることが多いのかなと思います。

ホームページの世界なども参考サイトとかあったりするし、全くの無から新しいものをデザインするって今となっては難しいのでは無いかと思います。

あからさまにパクるのはどうかと思いますが、デザイナーさんなどは、今回のオリンピックの話題は、ある程度理解している人が多いのではないかなって思います。

最初は真似から入っても良いのではないかって思ったりもします。

仕事も目で盗めとか言いますよね。

僕がアメ村などで販売員をやった時は、ナンパと一緒だからって一言だけでした。

ナンパなんて当時したこともない田舎者の僕は、先輩たちの接客を見て覚え、真似をし、さらに、改良をしながら、よりお客さんが警戒心をなくすにはどうすればいいのか?なんて毎日考えていました。

それは、笑わせること。

当時のアメ村はほぼキャッチセールスみたいなもんで、思いっきりテクニックの売り方なんですよ。

全く買う気のない人を買う気にさせていく。

そんなやり方です。

そこからオリジナルのやり方になっていくんです。

お店をした時も、神田昌典さんの本を読んで、同じようなレターを書いてポスティングしたら、反響率50%という成果が出たりしました。

そういった所から学んでいくんですよね。

ただ真似するのではなく、それをさらに昇華させ、オリジナルにしていく。

世にある新商品とかもそうですよね?

スマホだってそうです。

既存のものから新しい価値を生み出しています。

世の中には類似品って沢山ありますよね。

また、モノマネの世界も結局は模倣になります。

しかし、それをエンターテイメントまで高めたらオリジナルになるのではないでしょうか?

ただ、似ているではなく、この人のようにここまでぶっ飛んだらもうオリジナルで新しい価値ですよ?





ここまでやったら、本人たちも認めて逆に感謝しているようです。

コロッケさんの30周年記念には、北島三郎さんをはじめ、モノマネの題材になった方がお祝いに駆けつけてくれたそうです。

これが、真似から新しい価値を生むことなんだろうなぁって、息子が好きなコロッケさんの動画観てふと感じました。