こんにちは。
うちだ広大です。
「家入一真さんの我が逃走が面白過ぎる件」
最近本がたまってきて、中々読めてないのですが、この本は、Kindle版を購入して読みました。
家入さんって、こんな感じだったんだ!とその、クズっぷりに、生きる勇気をもらいました(笑)
FacebookやTwitterで、笑いのセンスがすごくあるなぁ~なんて、思って拝見していました。
家入さんと言えばら都知事選に出馬したり、Twitterは炎上したりなど、実際今は何してる人なんだろう?って印象でした。
その、全てが、「我が逃走」には書いてありました。
ペパボを創業し、上場その後、その資金を使い、カフェなど実業家への道へ。
会社を売った個人資金も、カフェなどの実業や、毎晩の六本木の遊びで無くしていく。
なにも考えずに、出店を増やし、利益のないままどんどん増やして、やがて、資金も0になり、みんな解雇する…
突っ込みどころ満載の感覚です。
ちょうど、家入さんが、投資しまくってたころ、アパレル関係の人から、家入さんの話を良く聞いていました。
みんな、口では、面白いことと、スキームがどうのとか、言ってたけど、お金が目的だったんだなぁと思います。
僕も、一度失敗から逃げた人間で、その視点から読んでいましたが、逃げ切り方が半端ない(笑)
秘書の内山さんという非常に優秀な方が居たのですが、この人が、自分の給料を貰わず、工面して来たお金も、散在してしまう。
現実とここまで向き合わずに生きていけるのか!
なんて感じました。
内山さんは、今の時代に中々いないスーパーウーマンだと思います。
人って本当に大事だなぁって。
つくづく思いました。
悩みなんて、ちっぽけで、どのように生きて行くかは、考え方次第。
肩の力を抜いて、もっと楽に楽しみながら生きていきたいなぁと感じさせる一冊ですた。
昨日、カフェで、上司に怒られたらしく、こんな会社やり甲斐ねーんだよ!
個人事業はいーよな!儲かるし、好きなことできるしなんて若者がいましたが、そんな人に読んでほしいと思います。
