ストリート系ファッション誌「サムライマガジン」発売中止でファッション誌はどう変わる? | 集客がうまくいかない人の為のお客様目線ビジネスのススメ

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こんにちは。


集客コンサルタントうちだ広大です。


最近ファッション雑誌がどんどん休刊や廃刊、また会社自体がなくなるという事態になっています。


インフォレストの破綻によりなくなるのだろうなって思っていましたが


サムライマガジンのTwitterに発表されていました。






hpは更新されていないようなので、Twitterのみの発表のようです。


6月号の表紙や内容までも着まっていたようですが、継続ができなかったようです。


サムライマガジンは、音楽のニオイがする唯一のファッション雑誌だったような気がします。


バンドが表紙を飾りストリートファションと音楽ってちょうど僕らの世代にはアタリマエの感じだったと思います。


音楽離れ、ファッションも同一化が多く、カルチャーや音楽のニオイがする服って少なくなっていますよね。


たまに好きなアーティストのインタビューがあるときに買っていたのですが、中々見つからないんですよね!


結局いつもアマゾンで買ってました。


最近はZOZOのWEARやコーディネートアプリがどんどん出てきました。


今後ファッション雑誌はこのようなアプリに取って代わられるのではないかなって思います。


服屋自体が「編集能力」を失いつつあり、同じような服ばかりが目立つ今、ファッション誌は今よりももっとなくなっていくのかもしれません。


紙媒体はなくならないと思いますが、ネットではなく紙媒体でしかできないことってあるように思います。


今までのファッションは雑誌掲載で売れる流れがあります。


それは今でもあるのですが、今後はこの流れが変わってくるのだと思います。


どの媒体に載せるか?


より個人間になってくるので、販売側は独自メディアを育て、ブランディングする必要があると思います。


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