こんにちは。
うちだ広大です。
仕事柄様々なサイトを日々見ているのですが、
アマゾンは自分でもよく利用します。
最近アマゾンを見ていると「大人の習い事アイテムストア」 なるものが出来ていました。
カメラや語学、クッキング、ネイル、PC系、資格や落語まで20種類の多岐にわたっての習い事に必要なものが集められたサイトになっています。
さらに通常送料無料になっているので安心して購入できます。
通常こういった習い事系は資料請求や体験などしたり、事前にネットで調べてから検討すると思います。
そういったお客様心理をうまく取り込んでいるのではないかなって思います。
幅広い商品に支えられたロングテールでサイトを構築しているアマゾンだからこそできる提案だと思います。
本当は個人が専門性を持たせないと勝てないのですが、大手がこのように考えてくるとかなり考えなくてはいけなくなってきましたね。
個人がネットから集客し、モノを売るには自分が発信する情報に付加価値をつけることです。
自分の情報を価値あるモノにすることです。
ZOZOのWEARもそうですが、このアマゾンの提案やヤフオクの『STORY TO AUCTION』 、などネット大手がかなりお客様目線に方向を向いてきています。
本来は個人がきめ細かくお客様と向き合って大手と差別化すべきだと思いますが、大手がよりお客様を意識してきました。
とくにアマゾンは今回のサイトはかなり専門性に特化したばかりではなく、
例えばクッキングでは調理器、食材、お皿、調味料、飲み物、レシピ本などの関連書籍まですべて手に入れることができます。
こうなってくると個人のサイトなどは相当考えていかないと淘汰されていきますね。
