こんにちは。
うちだ広大です。
インターネットはアクセス数を重視します。
アクセスがあがれば必然的に売り上げも上がると考えられているからです。
ネットの広告などもその考えで、数の理論なのですが、はたしてただアクセスを上げたからって成約率上がるのでしょうか?
これはリアル店舗で考えたらよくわかります。
今はクリスマス、年末は街に人があふれています。
昨日までの3連休も多くの人でにぎわっていたのではないでしょうか?
しかし、通りに人が増えても、お店に人が増えるわけではありません。
もちろん並んでいる飲食店もあれば、入場制限するお店や、賑わっているお店はあります。
それでも人が入っていないお店も少なからず存在します。
よく店頭の客数が前年より減ってきたら何とか集客しようと、セールや、ビラ配り、顧客へのDMなどやるところも多い。確かにそれらをやっていなければやった方が集客できる。
しかし、周りに人がたくさんいて、近隣の同業他社にも人がたくさんいるなら、来店数を上げようとするやり方は少しずれているのだと思います。
通りが人であふれているのにお客様が入ってこないのはもっと根本的な「原因」が存在します。
それは基本的なことで、掃除だったり、ライティングだったり、VMDだったり、
もしくはそのビジネスがその通りを歩くお客様からずれているのかもしれません。
今の時期お客さんがたくさん街に溢れます。
そのお客さんは何を求め、何を見て入ってくるのか?
そこにいるお客さんに合わせることです。
インターネットもこれと同じことで、サイトにアクセスがあるのに中々売れないというのは、サイトの見え方に何かしら原因があるか、お客さんが求めるものとズレているかになります。
そこをわからないでアクセスアップや広告を打っても成約数は伸びないっていうことです。
お客さんはどこにいるのか?
リアルもネットもここを考えるのは一緒です。
どんなターゲットにアプローチするかを掘り下げて考えていけば突破口は見えてきます。
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