韓国のころ5 | 集客がうまくいかない人の為のお客様目線ビジネスのススメ

集客がうまくいかない人の為のお客様目線ビジネスのススメ

アメブロ集客を成功させる為のブログやマーケティング、ライバル分析、商圏分析など起業初心者に必要な知識と情報を2度のセレクトショップを経営した経験もあり、開設1年で5000万のサイトを作った、お客様視点を教えます。

こんにちは。

うちだ広大です。

3連休いかがお過ごしでしょうか?

今日、明日の僕はチビたちの面倒で公園へいったり、ご飯を作ったりと、
主夫をしています。

しばらく空いちゃうと方向性がわからなくなってしまっている気がするこのシリーズ。

ただの自分の過去を話しているだけみたい(笑)

めっちゃ暇な人は連休最後読んでみてください。

何の役にも立ちませんが(笑)


食べてるだけで金もらえるならなんて楽な仕事だ!なんて思っていたが、そんな夢のような日も終わりが近づき、過酷な日々がはじまろうとしていた。

田舎の街なので一人でいるときはコンビニくらいしか出かけるところがない街。

2週間くらいで飽きた(笑)

食べ歩きの日々が終わり、料理を作る仕事がスタート。

一人暮らしも長く、ダイニングバーなどでアルバイトをしていたので、多少の料理は作れるが、まずはそのお店のやり方を一から学ばないといけない。

がっいかんせん言葉がわからない。

だから必死で見て覚えた。

細かく調味料を絵で書いてメモし、味を見ながらレシピを覚えて、全メニューを作れるようになるまで、毎日深夜まで厨房を使わせてもらって覚えていった。

食べ歩きの生活から一気に睡眠時間3.4時間の生活。

1ヶ月くらいでメニューを作れるようになったが相変わらず、ジェスチャーや片言の日々。

コミニュケーションがあまり取れないことに不安はあったが、毎日を必死に過ごしていた僕にチャンスが訪れた。

大邱市の百貨店の側で屋台を出す計画があり、そこのメニュー開発に大抜擢された。

よくわからないまま、とりあえずテイクアウトできるメニューをスイーツ系含めて考えてと言われ、そこから毎日寝ずにメニュー開発。

お店終了後に試作を作り、翌日のまかない時間で試食会。

中々決まらずダメ出しの日々。

それはそれなりに充実した日々を過ごしていた。

毎日を必死に過ごしていたが、ここでその生活を覆すような出来事が
少しずつ近づいてきていることをその時はまだ俺は気づいていなかった。