こんにちは。
PLUG内田です。
6月も半ばに入りすでにプレセールを開催しているところも多いと思います。
今年の夏のセールも6月20日くらいから随時行われていくと思います。
多くのお店でも当然夏のセールは行われると思います。
このセールですがどんな意味をもってやっていますか?
セールの本来の意味は価格を下げることによって普段購買しない層に商品を知ってもらうという側面もあるはずです。
いわば広告費みたいなものですね。
しかし多くのお店では数字を取るためのセールと勘違いしています。
最近では毎日、毎月セールしているところもあります。
このセールによる値下げって売れないから、お客さんが来ないからを理由にやると価値を下げる事になります。
そして、売る、集客する事のノウハウが得られないわけですから、ずっとセールをしないといけなくなるわけです。
セールって飽きますし、お客さんの質を下げます。
消費するためだけにやるセールに味をしめるとそれしか出来なくなるわけです。
リスクを恐れ新しいコトが出来なくなります。
その結果永遠自転車をこぎ続ける事になります。
戦略的にセールをすることは良いことで、値下げ全てがダメだとは言いません。
しかし、何も考えない値下げは「バカでも出来るのです」
セールで売るのがゴールではないはずです。
お客さんにしっかり価値を与える事が出来ればセールする必要は最小限で収まるのだと思います。
価値を下げて値下げを繰り返すか、価値を作って高く売るかはアナタ次第です。