ホイール製作は今だアナログです | 模型とあれやこれ別館2

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こちらは本館ブログFc2「模型とあれやこれ」のサブブログです。
本館で書ききれなかった事、追加工作、考察を綴っています。
本館ブログと合わせてお読みください。

タイヤとホイールの考察です。

 

 

1/12でも3Dでタイヤホイールを作る時代。
イタレリのキットタイヤは

 

 

何故かスリックタイヤ
タイヤを3Dで作り変える作例もあります。
しかし自分にはそのようなスキルも無いのでタイヤはこのまま。
 

 

しかしホイールはラリー仕様で代表的なspeedlineの5本スポークにしたいところ。
写真は1/24模型で似たホイールから作製したものなので正確な実車再現ではありません。
製作はアナログ工作。

追記)ホイールはチャンプ・R(Champ R)というモデルです。

 

 

こちらのホイールを使うことにしました。
1/10ですが、2ピースホイール

 

 

真ん中の5スポークを移植すれば何とかなるかなと考えるのも楽しさの一つ。
ナット部分はランチアから移植します。
今だにアナログでのホイール工作です。

《参考》

 

 

こちらは1/12 300ZXのホイールとタイヤ。
20年以上の前の物ですが当時はRC用1/12スケールのホイールとタイヤが手に入りました。
未加工で使用しています。
写真ではタイヤ接地面が良い感じでつぶれていますが、これはキットのシャシーとエンジンがメタル製で重たいためです。

当時なら流用できるタイヤもあったかと。

続きます。

 

追記)

 

製作過程はこちら