イカの栄養、効能効果
効能効果
動脈硬化予防、眼精疲労緩和、肝機能強化
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イカは、タンパク質の量こそ一般的な魚よりやや少なめながら、その質の良さと吸収しやすさは牛乳にも匹敵します。
加えて脂質や糖質を合わせても、わずか1%強しかないという低カロリー食品であり、肥満や生活習慣病が気になる方におすすめの食材です。
ビタミン類はあまり多くありませんが、ホタルイカは全体を食べることから、そのビタミンAはウナギを上回ります。
脂肪量自体は少ないイカですが、ことコレステロールの量となるとやや高めです。
コレステロールは内臓脂肪として沈着し、動脈硬化などの原因となる成分であり、この点が以前は問題視されていましたが、近年イカには多く含まれるタウリンがコレステロールを減らす働きを持つことがわかり、こうした不安も解消しています。
このように多く含まれるタウリンがコレステロールを相殺してくれるので、イカはヘルシーな食材として積極的に食卓にあげていただきたいものです。