ゴーヤは、夏バテ対策として良く食べられている栄養食品です。主に沖縄で昔から伝わってきました。
ゴーヤは長生きするとも言われています。なので食べ続けていればいいですね。
ゴーヤは、キュウリやウリなどと同じウリ科の植物で、苦味があるため、「にがうり」という別名も呼ばれています。
ゴーヤ100g中には、およそ76mg~80mgものビタミンCが含まれています。
その多さは、ほかの野菜と比較すると一目瞭然です。トマトの約5倍~6倍、キャベツの約2倍~3倍、同じウリ科のキュウリと比べると約10倍にもなるといわれるほどの栄養の高い野菜です。
ビタミンCは免疫力の向上をはじめとし、精神的なストレスに対抗する効果が認められています。さらには抗酸化効果、美容効果もあると言われています。
また、ゴーヤの特徴としては「苦味」という独特の味があります。
その苦味の正体は「モモルデシン」という成分で、様々な健康効果があるといわれる成分ですが、「あの苦味が苦手」という人も多くいます。
その一つは、食欲を増進させる作用があり、健胃作用で胃腸の粘膜を保護したりする効果もあります。
また、気分が停滞している時などに、正常な状態に戻してくれる作用もあり、神経を覚醒させる作用もあると言われています。
そのため、日頃から疲れを感じている人には、特におすすめです。また落ち込みやすい人も取り入れるといいでしょう。
なのでストレスで悩んでいる方は食生活にゴーヤを取り入れにがみを感じ、ストレスに強く健康な心身をつくりましょう。
ゴーヤを使ったヘルシー料理
ゴーヤを使ったヘルシー料理と言えば、どんな料理にもゴーヤを入れることで、即ヘルシーになってしまうというものです。
ゴーヤと言えば、あの苦さがたまらないという方も多いことでしょう。
もともと、沖縄で多く食べられていた野菜ですが、ヘルシーなイメージと栄養価がものすごい高い野菜として、今や全国で食べられているものです。
主に、○○炒めに使われることが多く、味噌や醤油はもちろんですが、豆腐と和えたり、大根おろしとともに食べることで、よりヘルシーな献立にすることができます。
ゴーヤの魅力としての苦さとともに、栄養的には、他の野菜の何倍にも多いことから、どんな料理にも合うという抜群の活躍モノ。
ですから、もし、ゴーヤの味が大丈夫という方は、さまざまな調味料とのコラボを楽しんでみてください。
毎日、ゴーヤを食べることで血糖値が正常になったり、コレステロール値が上がらないと言ったメリットも多い野菜。
薬膳としての役目もすることから、健康食、まさにヘルシー料理としては満点のメリットを享受してみてください。