合コン:自己紹介編 | ~探偵ブロガー・江戸川リーの記録~

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男性向け!合コンの自己紹介でアリと思わせる方法

STEP1:最低限の自己紹介

合コンでの自己紹介における最低条件とは、「悪印象をもたれない事」これにつきます。

男性の場合は女性と初めて会った場合に最初に「アリ」「ナシ」の線引きを行う場合が多いですが、女性が男性と初めて会った場合は、まず最初に最低限の「この人ありえない」というラインさえ超えれば、そのあとなんなく印象をあげていくことが可能です。

つまり、最初の自己紹介では普通、もしくは普通以上の自己紹介ができれば最初のハードルはクリアとなります。

STEP2:自己紹介 趣味について

まず、その最初のハードルをクリアするには普通並の自己紹介が求められる訳ですが、その普通の自己紹介とはどのようなものでしょう。

何か一芸を持っている人であればそれ一つだけで相手からの印象を高めることはできるでしょうが、特にそうのような芸を持っていない場合は、自分の趣味や仕事について語っておきましょう。趣味については二種類用意しておきましょう。

一般的な受けのいいもの、(映画、音楽、スポーツ等)
マニアックなもの(マンガ、アニメ、囲碁、競技人口の少なそうなスポーツ、etc)
人とはマニアックなものにおいて共感者が現れた時の同調効果というものは、高いものがあり、もしも、その分野に興味がある、もしくはその分野について既にやっているという人がいれば早い段階でコミュニケーションを取れることができるでしょう。

STEP3:自分はこういう人だ!

自己紹介で笑いを取ることにこしたことはありません。しかし、自分の持ちネタの物まねや一芸がない人にとっては厳しいものがあります。

しかし、自己紹介で本当の笑いを取る必要はありません。たとえば、最初の自己紹介で似ていない物まねを披露するとしましょう。そこで大きな笑いを得られることはできないかもしれません。しかし、その物まねをしたことによって、似てるかどうかということより、「ああ、この人はこういう物まねを披露してくれる明るい人なんだな」という風なよい印象をもたれることになります。

ネタのクオリティは一切関係がないのです。