太陽を見失った向日葵はどこを向いて咲けばいいの。
ご無沙汰してます、もっきぃです。
タイトル、これと言って深い意味は全くなくて、『白夜の向日葵』とか『極夜の向日葵』とかそういうフレーズが好きなだけです。
ポエマーなので。
さてさて、今日はオタク特有の自分語り的なやつやります。
大半のオタクがTwitterとかブログとかのSNSやるの、商業的宣伝の意味なんかごく僅かで、言いたいこと言うためだけの掃き溜めであったり共感を得るための受信発信の場だったりするんですよね。
所謂ストレス発散と寂しさを紛らわせるためのものです、声優とか芸能人とかの「見せる職」じゃなけりゃ何やっててもそれに興味を持つか持たないか、それが人単位か発言単位か、それが人によって違うぐらいで。
引用して自分の意見を述べる人もいればわざわざ非難する人もいる。
いや後者は関わることのない人間になにわざわざ疲れてるんだろうとは思う。
いつもどおり前置きから長いんですが本題に。
今日は推し始めから今までの話です。
わざわざ書くのはなんでかって言うと、
最近寂しいからです。
ぼくが最初に気になり始めたのは虹ヶ咲のキャスト発表のときなんですけど、ぶっちゃけそのときビジュアルだけで言うと楠木さんかわいい〜だったんですよ。
まゆちに関しては「この子がかすみん(ぼく普段スクスタのあなたを意識して "かすみちゃん" って呼ぶんですけど時系列合わせるためにあえて "かすみん" って表現してます、面倒くさいオタクなので)のキャストか〜、推しのキャストだし気になるから適度に追ってみよ」って感じでした。
この後から公録だったりいろいろリアルイベントがあったんですけど、実は一切追ってないんですよね。
リアルイベントの、特にトークイベントのために、配信があるのになんでわざわざ高い交通費払って行くんだろうって。
まぁ普通小規模イベントって交通費って度外視されるものなんですけど。
当初本人Twitterやってなかったし、電撃組とかウルトラゲームスIMG決定戦とかたまに見るぐらいでめちゃくちゃ本気で追ってたわけじゃなかったんですよ。
ただ、初めて見たときよりは「ぁー、なんか楽しそうにする子だな、負けず嫌いなんだな、子どもっぽいんだな」っていうところが見えてきて気になってはきてたんですよね。
前述の理由でお台場のときランお披露目のときも干して少し前で言うニジガサキャー(結局公式に近い呼称なかったよね、ラブライバーとかサンシャイナーとかリエラーとかあるけど。いや全部ラブライバーで良くね?)最古参勢とはこの頃全く接点なかったんですよ。
そんなこんなで単純接触効果もあってか、あと惹かれる傾向にあるタイプが割とまゆちが大半満たしてたこともあって、何もないなりに徐々に気になりつつあって日々「Twitter開設はよ」って言ってたんですよね。
事あるごとに(なくても)言ってました。
なんなら2018年の4月1日にはエイプリルフールネタで言ってました。
そしたら2018年11月1日に開設したんですよね。
まぁテンション上がりまして。
毎回リプ送ってた気がする。
リプ欄見ていつも同じオタクいるなぁって楽しんでたり。
そのオタクの層や数が変わったことは前の記事とか手紙とかで書いたので割愛。
そんで12月7日、ぼくの28歳の誕生日なんですが全国TOKIMEKIリレー中須かすみお渡し会の当選メールが届いて。
ほぼ人生初のお渡し会だったからめちゃくちゃ緊張してたんですよね。かわいいオタクすぎる。
内容は「かすみんに一生懸命なとこが好き」とか「かすみんの声でこれ言ってください」とか(レギュなかったので頼めた)。
ファンじゃん。
自分なんだけども。
そんで終わった翌日、大学の後輩の楠木さん推しに「ぼくフラスタ出すわ」って言ったの今でも覚えてる。
そういえばずっとやってるなぁって。
増えるといいよね。
2019年3月30日開催のKMFまで3ヶ月という期間の中、TwiPla立てて、いつもどおり前置きが長すぎて、「30000字を超えています。字数を少なくしてください」とか出てくるからスクショして記事を画像化してとかやってたの懐かしい。
想い溢れすぎだろ。
しかも一番最初のフラスタ企画で「モチーフデコ(花で型作るやつ)」「協賛フラスタ」「イラスト依頼」「創作系直筆ショートメッセージ」「電飾」「アクキー企画」っていう、無名初挑戦の割にやりたいことのオンパレードで。
さすがに今その気概はない(かなり無茶した)。
今だから言うんですけど当初協賛者、初めての割に多くの方が協賛してくださってたんだけど、コスト掛かりすぎてでも他に出す人いなかったら「中須かすみちゃんのフラスタだけ他の子と比べて……」って思われるだろうし、推しの顔に泥塗りたくなかったから全部叶えるために同額ぐらい実費で出してたんですよね。
みなさんのお陰で今でこそそこまでやる必要はなくなりましたが。
ちなみに金額負担も全部自分でやれば多少グレード落としても集金や連絡がなくなる分だいぶ楽になるにはなるんですけど、当初からのコンセプトが「これだけの人がまゆちのために実費負担して応援している」っていうのを前面に押し出すのと「みんなで作り上げたもの」っていうのを本人が気に入ってくれそうなところ(これはFFFのコミュニティが答え合わせだと思ってる)を踏まえて「協賛」の形は変えないつもりです。
KMF本編は普通に良かった。
1曲目のシルエット見た瞬間に叫んだよね。
かわいいオタクだったらしい。
なおその叫び声がBDに収録されてしまったのは反省しかしてない。
さてここからだいぶ空くんですが(なんならフェスは行かなかったりで虹ヶ咲関連は9ヶ月後の1st Liveまで持越し)、次が2019年7月21日のこえずか×温泉むすめのトークショー。
ちなみにこの辺まで何もなかった期間何でモチベーション保ってたかと言うと
ルミカリ。
いやなかなかよかったですよ、
顔見えず声の表情だけで楽しそうに配信してたの。
その距離感。
この翌年6月に終了しましたが。
さてトークショーですね。
いやぼく、この日現場にいなかったんですよ。
抽選外したわけじゃなくて、イベントの発表前に身内のオタクから
「大阪に楠木さんのライブ観に行きません?」
って誘われてて車出すことにもなってたのと当初「トークイベントのために高い交通費を払って現地に行く」感覚が一切なかったからなんですよね。
で、なんでそんな行ってないイベントのこと書いたかと言うと、この日フラスタだけ贈ってるんですよ。
そしてこの頃、ラブライブ!関連じゃないコンテンツで相良茉優さんを推してる人、或いは温泉むすめで溢れんばかりのキャラがいる中で芦原小梅ちゃんを推してる人がどれだけいるか、
更に言えばその中でフラスタに協賛してくれる人がどれだけいるかって考えたらまぁそんなに多くはないわけで。
それを見越して協賛者を先着15名に絞ったんですよ。
公式のあわら温泉MAP風の協賛ボードを作ろうと踏んで。
募集したらあと2名、あと1名ぐらいのところで停滞して。
たしかこのときだったと思う、
「到達しなかったら企画倒します」
って言ったの。
そしたら期限ギリギリで他担のオタクが協賛してくれて。
それでなんとか贈れたフラスタだったんですよね。
今でこそたくさんの人が協賛してくれてるけど、当時は本当に保証なんてなくて、その数を自分の力不足で申し訳ないとさえ思って。
自責を感じるのは「協賛フラスタが1基のみの場合、その協賛者数がアクティブフォロワーの指標になる」と考えてるので、自分の人望で推しに迷惑かけたくないからです(だからMAP風にして "15名" の理由を作ったんですが)。
そんなこんなで出したフラスタ、このときたった2回目だけど初めてまゆちが写真撮って一緒に上げてくれてて。
それが嬉しくて楠木さんのライブの帰り運転してたんだけど事故りそうになったよね(同乗者ごめんの気持ち)。
割とこのときから心臓掴まれて離されない感覚だった。
後から考えると、ぼくが行かなかったから上げたのかもしれないとか考えてる。
そして2019年9月21日。
この日だけは一生忘れない。
スクフェス感謝祭2019初日。
運良く当選のみならず、最前を引いていた。
まぁたった1回お渡し会で会っただけのぼくのことを覚えてるわけもなかろうと思いつつ、若干の期待はしてまして。
パーカー内側のTシャツに「かすみんTシャツ(自作絵・アイコン)」着て気づいてもらおうと必死だったんだろうなと今なら思う。
内心そんなことあるわけとか思いつつ、ひさびさに距離僅か数mで見る推しは可愛くて。
スクスタの発表なのにボード見ずにまゆちの顔前傾姿勢でじーーーっと覗き込んでるんですよ。
そしたらめっちゃ目が合って。
ん???と思ったんですけどまゆち、そのまま何事もなかったように視線外しまして。
あっ、これがオタク特有の勘違いか〜〜〜恥ずかし〜〜〜とか思ってたんですよ。
と言いつつも、不自然な表情と目の合い方に期待をしないわけもなく。
同じように覗き込んでたらまた目が合って覗き込んできて、まゆちが自分の顔指差して「わたし?わたし?」って口パクしてきたんです。
頭が混乱しつつも2回ほど頷いて。
そしたら「もっきぃさん?」って口パクで聞いてきて。
何を考えるまでもなく頭が3回ほど頷いてて。
そしたら満面の笑顔で手ぇ振ってきたんですよ。
思考回路が最短ルートで感情より先に理解して手を振りかえして、そこから頭抱えて俯きました。
これだけでお腹いっぱいなんですけどあと3回ありまして(?)
トークテーマがRTキャンペーンか何かでアクリルスタンドとかiPadとか当たる企画の話になったときのこと。
まゆち「A賞当たった人いる!?A賞!?さすがにいないかぁ」
ぼく、胸の前で手で "D" を作る(なおAmazonギフトカード賞)。
前田さん「まぁA賞だもんね〜。あっ!(カンペ見る)D賞?D賞当たった?えっすごーい😆👏」
まゆち「あっ。D賞すごーい👏(なぜか棒)」
あとは最後の挨拶のときに推しの名前呼んだら「ありがとうございま〜す笑」って前向いて言ったあとこっち向いて苦笑いしてきたっていうのが2回。
トークイベントって「推しとトークするイベント」ではないんだけれどもこの日は会話してました。
『トークは接近』という言葉が生まれたのもこの日です。
そして2ヶ月後、怒涛のイベントラッシュ(前述のとおり相良茉優さんのイベントは少ないので当社比というやつ)。
2019年11月15日、アニソン!プレミアム!Fes.。
心優しい友人が連番枠に入れてくれて、なんとか参加することができたイベント。
目的はアニプレ!Stars☆(後のPrima Porta)一択。
前から12列目、毎回最前というわけもなく、まぁそわそわしながら登場を待って。
ようやく現れた5人はNHK向けに無難に綺麗な衣装を纏ってステージ端の席に座って話してた。
少し余裕を持とうという雰囲気と若干の緊張を表情から感じ、まぁ前座とまでは言わんけどそれを目的に来る人って少ないわなと思いつつ。
ステージに5人それぞれ横並びで間隔空けて立った後に、まゆちの方を見ると2階席の方見て手を振ってて。
「へぇ、まゆちの推しいたんだ……ここまで観に来てたんだ……」って思いながら、少し嫉妬したのを覚えてる。
双眼鏡片手に「もしかしたら手を振ったら気づいてくれるんじゃないか」という軽い気持ちで、まゆちを見ながら小さく横に手を振ってみる。
そしたらこっちに気づいたのか、さっきまでは見せなかった満面の笑顔でこっちに手を振ってくる。
さすがに頭を抱えたし、隣のオタクに「もう帰っていい?」って聞いた(帰らなかった)。
もしかしたらさっきまで空に手を振ってたんじゃないかとか、自分のファンが来てくれたのって声優にとって相当嬉しいことなんじゃないかとか、そんなことを考えながら初披露の『☆トリルで始まっちゃう!』を聴きながら楽しんだ。
そして2019年11月17日。
Kleissis Resonance〜with 温泉むすめ。
Kleissisと温泉むすめの2マンライブ。
そもそもKleissisも温泉むすめも知らないぼく、推しがいるから行ってみていろいろ曲聴けたらいいなぁのノリ。
第1部はスタンディング(4列目以降オルスタ)、第2部は席あり最前を引き、スク感の再来に胸を躍らせてた。
のも束の間。
「そろそろまゆちの推しも増えてきたことだろうし、ぼくが知らないところでフラワースタンド出してるだろう」
ちょうどそんなことを考え始めてた時期。
会場建物内に入ってみるとそこにはKleissis、小原さん、澤田さんのフラワースタンドがずらりと。
「今日はKleissisのライブにお邪魔する形だから温泉むすめのフラスタはないだろう」
「フォロワー数からして、他2人のフラスタがあればまゆちのフラスタもあるだろう」
2回見た。
まゆちのフラスタはどこにもなかった。
1部の内容は細かく覚えてない。
曲が楽しかったことだけ覚えてる。
(ぁ、でもAnother Sky Resonanceの落ちサビもっちゃんパートで両膝ついて上半身全体使ってケチャしてたまゆち見てくっっっっっそ笑ったことは覚えてる)
1部終了後、「なんでフラスタがないかって、他にファンがいないからだよ……」ってそのころ一緒にいた同担に、自分の不甲斐なさにキレながら話し、近くに花屋がないかを調べてなけなしのお金を払ってプリザーブドフラワーを購入、みんなにメッセージ書いてもらってプレゼントBOX(今思えば懐かしい響きですよね)の中に投入。
そして2部会場入り。
——の前に物販コーナーで物販スタッフ(バイトじゃない温むすのスタッフらしい)に「お兄ちゃんそのTシャツ芦原小梅ちゃんですよね!」「相良茉優ちゃん水色のタオル振りますよ!」と気さくに声をかけられたので気持ちよくなって「買うか〜」ってなって水色のタオルを購入。
満を辞して入場、"最前上手" 。
「さいぜんじょうず」じゃなくて「さいぜんかみて」です。「さいぜんじょうず」になりたい。
1部はKleissisパート→温むすパート→合同だったのが2部は2グループの順番が入れ替わったらしく、温むすパート→Kleissisパート→合同の順に。
初っ端から青春サイダー。
「まゆちが振るらしい水色のタオル」を片手にそわそわしてたときにまゆちがイントロで掲げたのは
ピ ン ク 色 の タ オ ル 。
ちなみに水色振ってたのは澤田さん。
初手で澤田さんのことを知らないまま澤田さんのオタクの顔つきしながら真顔で水色のタオル振り回してました。
ちなみに1曲目終了後、さっきタオル売ってくれたお兄さんが小走りでぼくの席まできてピンク色のタオルを渡してくれました。
後でお代払おうと思ったら「お代はいいです、間違えちゃって本当に申し訳ありません」って言ってくださいました。感謝🙏
ちなみにこのピンク色のタオルで合同パートの最終盤面でブーストが掛かる。
さて置き、2曲ほど終わったところで自己紹介タイム。
1部では「こんなことも知らないなんて、温むす失格なんじゃないかしら。日頃からしっかり心がけていれば、説明しなくても理解できるはずよ」と、ホームページのサンプルボイスその1を披露してたため、同じものが来るだろうと、自作Tシャツを着たまま待機。
しかし、2部では「あん……っもうっ!仕方ないわね!私が手取り足取り徹底的に教えてあげるわ!覚悟しなさい♡」というサンプルボイスその2だったため、Tシャツは敢えなく真価を発揮せず。
ただそのセリフ直後、隣のオタク(連番者)が「はいっ!!」って返事、ぼくは「ありがとうございます!!」って返事してた。
そのときのまゆちのくそわろてる顔が今でも忘れられない。(地下現場?)
そして曲開始。
1部とセトリは同じだったため普通に楽しんでた。
『追伸、ありがとう』では隣のオタクと一緒に静かに涙流してた。
ちなみにその隣のオタク、トーク中にまゆちが水飲みに来たときぼくのTシャツ指差してレスもらってた。
水飲みながら「んー!」って目を見開いて「すごい!」みたいなリアクションするまゆちが可愛かった。
温むすの出番が終わって捌けるときに2人で前屈みになって手をちっさく振ると「ありがとう笑」って苦笑いしながら出て行くまゆち。直後2人で抱き合う。
Kleissisパートが終わり、いよいよ最後、合同パート。
『青春サイダー』。
ここでようやく、まゆちと同じ色のピンク色のタオルを振って盛り上がる。
すると1番後半のサビ4小節分、まゆちがぼくの目の前わずか1mの距離の壇上から顔を合わせながらタオルを振りまわし続けてくれた。
時間にしてわずか8秒。
お渡し会の会話時間より短い、しかしたしかにその8秒間、その青春は存在してた。
これが後に言う『8秒間の青春サイダー』である。
そんなこんなで、お花の後悔や飛び切りの想い出を抱え、複雑な心境で終演を迎えたKleissis Resonance〜Kleissis×温泉むすめ 2マンライブ〜。
と思いきや。
このツイート。
いや、「お花」って、飾られてなかったじゃん。
こっちは何もできてないのに、側から見てわからないのに、なんでそんな細かいところに触れてくれるの。
まゆちの顔に泥を塗ったことに対する申し訳なさでいっぱいなのに。
そんな1日だった。
そしてこの日、シクレ・フェス以外は必ずお花を贈ることを心に誓った。
ぼくがお花を贈り続けている理由はここにある。
たぶん、今なら「誰かがやってくれる」と思う。
よく見るファンを見ても、「この人ならやってくれそう」とか「この人は自分からみんなに声をかけそう」とか、信頼して思うことができる。
それをしないことが悪いわけではなくて、そういう雰囲気ができあがってきてることが素敵なことで。
この日を除いてぼくは最低限、フラスタに関しては防波堤の役割として、今までやってこれたんじゃないかなと思う。
目に見えるファンとして、まゆちにも共演者にも同担にも他担にも、「ファンはたしかにいる」ことを連名で示してこれたと思ってる。
今やそんな必要もなくなって。
お渡し会は高倍率、お話し会は600人超。
元々の「感謝と応援」を伝えることで精一杯になったぼくのフラスタ。
少し寂しくもありつつ、ホッとしてるのも正直なところ。
もし、まゆちが少しでも楽しみにしてくれているなら、これからも贈っていきたい。
なんならいろんな人が贈ってほしい。
変わったと、わかるのは目に見える結果だけでしか判断されなくて。
それはパフォーマンスも同じだし、花の数、お便りの数、プレゼントの数、Discordのサーバー登録者数、イベントの倍率もそう。
随分と立派になったけど、その立派たらしめてるのは本人の努力とそれに呼応するファン一人ひとりなわけで。
パフォーマンスは本人の努力が大半だけど、それ以下は全てファンが行動するかしないかであって。
言葉にしないと気持ちは届かない。
目に見える物がないと人には伝わらない。
Discordのサーバー登録者数、ほんの数日前は1,000人超えてて、今日は968人。
ライブ後の配信やお話し会効果はあってもそれが継続的なものかはその人次第で。
安心はしてるけど、無責任に信頼してるわけじゃなくて、以前と比較的という意味で、少なくともまゆちにはファンがいてこその声優(ここで声優と使ったのは肩書きが声優だからというだけです)だと思うからこそ、できる範囲でファンで支えていきたいなと。
それは商品の購入であっても、エールであっても、宣伝であっても、手紙・プレゼントであっても、お花であっても。
続くこと、増えることがあの子にとって何よりも嬉しいことだと思うから、ずっと、少しずつでも、そうなっていくといいなと思う。
長々と書いたけどこれで前編終了です。
ぼくの個人的な想い出が大半だけど、これによって何が言いたいかと言うと、あの子本当にファンに優しいんですよ。
もちろん本人がライブ後とかに話すように、ファンを大事にしていきたいという言葉に嘘偽りはないんですが、その実態がちゃんとあることを保証しますという意味です。
今でこそファンが増えてだいぶ減ったんですが、それで寂しさを感じる程度にはいろいろ与えてくれるんです。
そんなわけで、これからも相良茉優さんをどうぞよろしくお願いします。
あの子を独りにしないでほしい。
というのがぼくの我儘で切な願いです。