何にしよう。 そうやな、やっぱりナイトツアーについて云っておかなくてはな。
原則、息子・娘に向けてのブログなので、悪事(恥)をさらすようで、余り気乗りがしないが、 同年代の若者たちも、大きく考えれば日本の息子・娘達だよな。
昔の話なので参考までに。
①欧米編
②東南アジア編
顰蹙(ひんしゅく)をかいますが、こんな歌がありました。
“支那の夜:見る見る300円、さわるさわる500円、入れて持ち上げて1000と500円、ああー、ああーコケコッコの鳴くまで1000と500円” と戦前戦中、君たちのおじいちゃん達が歌ってた夜の遊びの唄です。
この唄のように、アジアにおいては原則“泊まり”が有りますが(欧米の風に吹かれた香港・シンガポール等は例外)欧米はこれが有りません。私の知る限り。
①まずヨーロッパですが、泊りがない分多岐・多様に分かれます。
それぞれの国によって幾分違いますが、なんと言ってもチャンピオンはドイツでしょう。
飾り窓・エロスセンター・テレフォンバー・立ちんぼう等々。
飾り窓:街のある一角、両横1階2階の窓にまるでショウウインドウに並ぶ商品のように、殆ど裸(きわどい下着を着けてます)の女性(必ずしも若いとはいえません:白人黒人入り混じって)が並んで、“おいでおいで”と手招きします。総勢50人以上は有るかな?
エロスセンター:早い話売春宿です。そこのバーに入ります。ボンキュッボンのお姉さんが入れ替わり立ち代りやってきます。
日本で“もてた”事の無い人でも、大丈夫、お金があれば。夢のような時間が過ごせます。
テレフォンバー:これはドイツ特有です。日本のテレクラはこれを参考にして始まったと言われてます。日本のテレクラは知りませんが、ここは少し高級感があります。女性も若く・綺麗な方が多いです。
やや広めのクラブのようなスペースで、お客が席に着きます。各テーブルに内線電話があり、番号が光ってます。
ドリンクが運ばれてきた頃合を見計らって、電話が成ります。架けて来た相手が、こちらを向いて、手を振ってウインクしてます。
気に入らなければ“NO”と言えばいいのですが、次から次へと電話が架かります。
ここでは選ばれる立場です。中々電話が架からない人もいますので、なんか選ばれた喜びがあります。
まさか本当に“もてた”と思う人はいないでしょうが、大抵は人が良さそう・すけべそう・お金持っていそう で判断されてるのでしょう。
立ちんぼう:これはヨーロッパ全域で見かけます。街中の在る一角に冬の寒い中、コートの下は殆ど裸状態で、道行く男に声掛けます。時として日本語で“アソバナーイ?”。比較的黒人が多いです。
何でも揃ってるドイツですが、北欧は以外と健全です(デンマークは例外)。
君たちのお父さんが、君たちの年代お世話に成った、テレビ番組“イレブンPM”・雑誌“平凡パンチ”によく報道されてた、“北欧フリーセックス”の入れ知恵で胸とち○ち○を膨らませて行ったおじさん達が、ことごとく失望して帰るのを良く見受けました。
確かにデンマークは首都コペンハーゲンに限って有る事は有りますが、小さな規模です。
報道の仕方に問題が有るんですよね。
今でもそうですが、一部・一面をさも全体であるかの如くに報道。
情報の氾濫する昨今、取捨選択能力が問われております。
思い込み・誤解・押し付けから身を守るすべを持たなくてはね。
ヨーロッパだけで多分50回以上は行きましたが、総ての都市を観て来た訳では有りません。
時間も流れております。以上に述べた事、今でも通用しているのか知る限りでは有りません。
又、敢えてそれぞれの料金は伏せております。間違いが起きないよう配慮しての事です。
パリ郊外高級娼婦の館、モード雑誌に載っている現役モデルをお相手する連絡の取り方等々、総てを明らかに出来ない事、お詫び致します。
直接聞いて下さい。総て洗いざらいお伝えしますよ。
顧客の安全の為、自ら体験し多くを学習致しました。
但し、30歳で結婚するまでです。以降、数限りなくお客様のたっての御願いで案内致しましたが、おおむねシステムの違いは有りませんでした。
料金が微妙に違いましたが・・・。
HIV(エイズ)が騒がれ始めた頃、慌てて血液検査をしました。
“白”でしたよ。
若い頃、職業上必要に駆られて色々経験しましたが、・・・。
これは蛇足だな。
アメリカ版その他は割愛します。
娘が口を利いてくれなくなるのを恐れております。
東南アジア編は改めてお伝えします。
12th, September, 2012 / T.Konishi