世界の歓楽街④:女性だって危険がいっぱい(油断をしていればの話)。
レディファーストです。
明日出発する方も居るでしょうから、転ばぬ先の杖です。
若くて綺麗な女性に限らず、油断禁物です。欧米のガイドはまず大丈夫ですが、アジアのガイドで教育が十分なされてないのがおります。
如何なる場合でも自分の部屋に入れない。お酒を誘われても自分の限界を知っておく事。
以前、とあるアジアの国で実際に有った話ですが、ガイドの誕生日に、一緒に飲みましょうの誘いにのって(友人と二人だし、相手はガイド)、相手も2人だし安心。ということでお酒・食料を買い込んで自分たちの部屋でわいわい・がやがや楽しんだそうです。結構強引にお酒を勧められ朝、気がついたら・・・。
相手がガイドであった為、安心していた。日本語流暢で、とても優しく楽しかったから。東京の有名女子大生の二人です。
女子学生の内の一人は、遊び慣れていて、問題無し。後の一人が、初体験だったのです。帰国後、妊娠・性病の有無を検査して頂き、どちらもセーフ。
日本側旅行業者としては、現地に強烈抗議。ことの顛末報告を求めるも、総ては“合意の上”であったとのこと。
腹の虫が収まらないが、当事者の意向に沿う為、伺いを立てる。
病気も妊娠も無かった事、何よりも不幸中の幸い。これ以上事を荒立てたくないということで矛を収める。
当然の事ながら、永年の契約関係にあった現地旅行社とは契約決裂(これがせめてもの現地に対する制裁)。
当事者女子大生は気の毒だったけど、胸が痛んだけど学習して今後に備えて欲しいと思いました。
海外はまだまだ魅力に富んでます。旅をあきらめないで!
今後の為に、絶対してはいけない事。
自分の部屋に迎え入れない・旅行中の飲酒は程々に。いつもの半分位が適量。日本でもそうだが、勧め上手な奴は“下心”有り。
告訴するという手段も有るが、お薦めできない。
公判が有る度、現地に赴かなくてはならない。この場合勝訴の可能性少なし。何より自分の部屋に入れたのがまずかった。
アジアだけでなく欧米でも良くある話し。この場合、ガイドではないが、イケ面・金髪兄さん(金髪とは限らないが)・片言の日本語で話しかけてくる奴居ればご注意を。ただしアバンチュールを楽しみたい方は、この限りにあらず。
最近日本では少なくなった、“肉食系イケ面”にお相手願えますよ。
自由行動中は総て“自己責任”である事、認識しておいて下さい。
女性にも言えるかもしれないが、“死ぬ事以外はかすり傷”。
小西 淑郎 http://ploora.net/