こんばんは
猫さん『踏み潰し殺害の事件』の署名・リンクのご協力。。。
本当にありがとうございます
現在署名数 2,622 名 達成率 87.4 %です。
郵送してくださってる方もいらっしゃると思いますので・・・
目標署名数にかなり近付いているのでは。。と思います。
こんなに沢山の方が署名してくださるなんて、
本当に・・・すごいことですよね。。
あともう少しです。。
署名がまだの方はどうかご協力をお願い致します!!
署名数が目標の数に達するまでこちらの記事をトップにさせて頂きます。
通常の記事はこちらの記事の下からになりますので・・・
宜しくお願い致します。
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今日は転載のご協力を頂いてる紫音さんのブログ から、
何の罪もないのに、ただそこにいただけなのに・・・冷酷・卑劣なガードマンに
突然命を奪われた猫さんのことを少し紹介させて頂きます。。
一人一人の猫や犬、それ以外の動物にも、家族やそれを取り巻く日常・・・
毎日毎日、生まれてから重ねた 『一生』 というものがあるという事を。。。
どうか皆様にも感じて頂けたら。。。そう思います。

現場をよく知る、ある人が書かれました。
「名も無い猫達からの伝言」
その公園に、捨てられた一頭の猫がいました。
グレイの縞柄のとても綺麗なメス猫で、見るからに飼い猫です。
公園を訪れる人達は哀れに思い、餌を与えたりしてくれたので、
彼女は何とか公園で生き延びる事ができました。
それまで飼い猫だった彼女にとって、最初の冬はあまりに厳しく・・。
目を開けているのも痛いような風が吹きつけ、
雨の日などは、ずぶ濡れのカラダが凍りつきます。
「ここにいないと餌がもらえない・・・。」
雨をしのげる場所を探す余裕は、まだありません。
春がくるという事も知らないし、
春まで生きられるのかもわかりません。
ただ夜の寒さに耐えました。
そんな彼女には大好きな人がいました。
隣の浄水場の警備員のおじさんです。
守衛室に招いてくれてミルクをくれます。
寒い日の暖かい部屋は何よりもありがたく、
飼い猫の頃の居心地でした。
ただ、おじさんはヘビースモーカーなので、
体中がタバコ臭くなる、彼女が唯一気に入らないことでした。
夕方になると歌劇の好きな老夫婦が、隣町からきてくれます。
ここはワンちゃんの散歩コースです。
「どうしてこの子はこんなにタバコの匂いがするのかしら?」
おばさんは、彼女を抱っこするたびに、いつも不思議に思っていました。
植栽のお世話の人も公園管理のおじさんも、
本当はとても猫好きでした。
「餌をあげないで!」と言う人もいたりするので、
猫嫌いのフリをしています。
誰もいなくなったらビニール袋を取り出して、おやつの時間です。
彼女は出産をして、子猫達を連れてくるようになりました。
みんなそれぞれに、早く不妊手術をしなくてはと思いながら、
高い手術費用、思い立ったらすぐという訳にはいかなかったようです。
それまでは、バラバラだった彼女の呼び名は、
「お母さん」と、ひとつになりました。
子猫達は、あまりに可愛らしく、人にもなれていましたので、
「この子猫達、ここで生活できるだろうか?」
みんなが心配してくれました。
1頭の子は、一日おきに公園に来てくれるおじさんが、
連れて帰ってくれる事になりました。
おじさんの家は遠いので、いつも車でやってくるのですが、
おじさんは元社長さん、ちょっとした玉の輿です。
子猫達もどんどん大きくなり、
歌劇好きのおばさんは、この子達も手術しなければと悩んでいました。
思い切って手術費用の相談をしてみたら、
おじさんは、
「こんなになついてるんだから、手術してそのまま飼ってあげようよ」
と言ってくれました。
おばさんのおうちに行けるのは、お母さん似の女の子です。
おばさんは、おうちに迎える子をどの子にしようか散々悩んで、
一番弱っちかったその子に決めました。
「みんな連れて帰ってあげたいけれど、ごめんね、ごめんね。」
おばさんはそんなような事を何度も言って、
女の子と一緒に帰っていきました。
あんなに優しかった浄水場のおじさんがいなくなって
どれくらいたつでしょう?
守衛室に入れてもらえるどころか、
この頃ではひどく怒鳴られたり、追い払われたりもします。
それでもお母さんは、なぜか浄水場の敷地によくいました。
決まって守衛室のあたりです。
その日もお母さんは残った子供たちと一緒に
浄水場の木陰にいたのです。
子供達は、見た目はもう大人のようでしたが、
まだまだ幼く、寝転がってじゃれあって、楽しそうに遊んで・・。
それまでは、いつもと同じ光景でした。
突然の断末魔の叫び声は、空気を切り裂きました。
慌てて子猫達は逃げ去った。
みんな逃げたんだと思いました。
お母さん猫は少しだけ距離をとり、じっと見つめたまた動きません。
見つめた先に、息絶えた茶トラの男の子の横たえた姿がありました。
事件を知った歌劇のおばさんは、「うちの子の兄妹なのに」と泣きました。
通報したレイニーの散歩のおばちゃんも、何度も何度も泣きました。
公園に捨てられた猫達がいて、
ただ一生懸命生きてきた。
ただそれだけです。
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以上が猫さんのお話です。。
犯人のガードマンはこの猫さんを踏み潰して殺害しておいて
「わざとじゃない」 とかふざけたことを言ってるそうです。
わざとじゃなく、30㌢近い猫を踏み潰せるとは考えられません。
踏まれた瞬間、猫さんの鼻と口から血が噴出したそうです。。
それほど・・・強い殺意を持って、その子を踏んだんだと私は思います。
そんな言い訳が通ったら 『動物愛護法』 は何の意味もありません。
このガードマンが変な言い訳で罪を免れることがないように、
皆さん、どうか嘆願書への署名にご協力お願い致します。
お母さん猫は・・・目の前で我が子を
惨殺されているんです。
署名と事件の詳細は『猫踏み潰し殺害事件』 から
宜しくお願い致します。(携帯からは『こちら』 になります)
この猫さんの為にも、今後このような子を出さない為にも・・・
どうか宜しくお願い致します!!!
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こんばんは![]()
随分、更新が滞ってしまっていましてスミマセンでした
今日こそは
更新させていただきます![]()
こないだの土曜日、CATNAPさんの里親会にお邪魔してきました
どうしても逢いたかった子が参加していたのです。。
それはHIMEさん預かりのミニチュアダックスのエルくん。
エルくんとの出会いは里親募集のHIMEさんのブログでした。。
大人しそうなダックスくんだなぁ。。それが彼の第一印象でした。
ですが、、、エルくんはセンターへの飼い主持込犬です。
「なぜ??」
持ち込みの場合、そのワンコは翌日処分になります。。
飼い主はその事実を知った上でエルくんを置いていった。。。
「なぜ??」
ギリギリのところでCATNAPさんに救われた命。。
そして。。。その持ち込み理由を読めば読むほど納得できなくて、
気付くとHIMEさんのブログにコメントを入れていました。。
それからは毎日・・・HIMEさんのブログでエルくんを見ていました。
穏やかで優しくて、甘えるのが下手なエルくん。。
先住犬さんにも、パピーちゃんにも、優しく接するジェントルマンです。
そんなエルくんに、そして、そんな彼のいいところをたくさん見つけて
いつも紹介してくれるエルくんの一番の理解者であるHIMEさんに、
・・・やっとお会いすることが出来ました。
やっぱり、エルくんは思った通り・・・本当にいい子でした。
ブラタンのエルくんは表情が画像でお伝えしにくいのですが。。
(私が写真を撮るのが下手なので余計なんですが
)
実物の方が断然カワイイです
所謂、最近流行の「可愛い系ダックス」というよりは「カッコイイ系」の子です。
身体は男の子らしく筋肉質で、毛並みも本当にキレイな子です。
そして、、あの目。。
最初に目が合った時、「近付いていいの??」 と遠慮がちに瞳で探りながら
エルくんは私の側に来て、そっと寄り添ってくれました。
ベタベタの甘えん坊さんではないけど、HIMEさんのことが大好きで、
HIMEさんがデジカメを持って他のワンコさんの写真を撮りに行くと
エルくんは急に不安そうにソワソワして。。だけど吠えたり鳴いたりもせず、
人混みの中に必死にHIMEさんの姿を探していました。。
私が話しかけても、HIMEさんが消えていった方向をじっと見つめて、
辛抱強く、ずっと待っていました。
そして。。。
HIMEさんの姿が見えると・・・もうしっぽフリフリ
私はそんなエルくんを見てもう。。。愛おしくて。。胸がキュンってなって・・・
この子のこういう誠実さを受け止めることになる未来のご家族は幸せだな。。
心底、そんな風に思いました。。
エルくんのことをもっと知りたいって方は。。。
HIMEさんのブログ 『今日も一緒に』 をご覧ください。
HIMEさん家の可愛いお嬢様ダックス2ワンさんも迎えてくれますよ。
そして。。もう1ワンさんご紹介しちゃいます。。
HIMEさんとも仲良しの預かりさんELLEさん預かりのテディ君。
分かりますか??この可愛いお顔は預かりのELLEさんを見てるんです。
やっぱり大好きな人を見てるときのワンコって一番いいお顔をしてますよね。
こちらのテディ君は。。。
やや人見知りさんのエルくんとは対照的に人間誰でも大好き!って子です。
あっち行ってフリフり、こっち行ってヘソ天。。ウフフ
エルくんがそっと優しく輝く月なら、テディ君はみんなを照らす太陽って感じ。
とにかく元気。元気。
気付くとテディ君が足元にいたりする!
なんだか楽しいねっっっテディ君![]()
テディ君は飼い主持ち込み犬ではありません。
捨てられたのか、迷子なのか。。
ただ彼の屈託のない明るさを目の前にすると・・・迷子なのかなぁ。。
飼い主さんが探し方が分からなくて見つけてもらえなかったのかなぁ。。
なんて感じました。
テディ君のことをもっと知りたいって方は。。。
『ELLE☆Tiara Happy日記』 をご覧ください☆
こちらも先住犬ダックスのお嬢様が迎えてくれますよ!
私のブログでは掲載のご承諾を頂きました2ワンさんのみをUPしましたが
会場には他にもたくさんのワンコさん達が赤い糸を捜していました。
よかったら皆さんも一度、里親会に足を運んでみてくださいね。





