こんばんは
猫さんの事件の署名・リンクのご協力。。。本当にありがとうございます
署名数が目標の数に達するまでこちらの記事をトップにさせて頂きます。
通常の記事はこちらの記事の下からになりますので・・・
宜しくお願い致します。
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今日は転載のご協力を頂いてる紫音さんのブログ から、
何の罪もないのに、ただそこにいただけなのに・・・冷酷・卑劣なガードマンに
突然命を奪われた猫さんのことを少し紹介させて頂きます。。
一人一人の猫や犬、それ以外の動物にも、家族やそれを取り巻く日常・・・
毎日毎日、生まれてから重ねた 『一生』 というものがあるという事を。。。
どうか皆様にも感じて頂けたら。。。そう思います。

現場をよく知る、ある人が書かれました。
「名も無い猫達からの伝言」
その公園に、捨てられた一頭の猫がいました。
グレイの縞柄のとても綺麗なメス猫で、見るからに飼い猫です。
公園を訪れる人達は哀れに思い、餌を与えたりしてくれたので、
彼女は何とか公園で生き延びる事ができました。
それまで飼い猫だった彼女にとって、最初の冬はあまりに厳しく・・。
目を開けているのも痛いような風が吹きつけ、
雨の日などは、ずぶ濡れのカラダが凍りつきます。
「ここにいないと餌がもらえない・・・。」
雨をしのげる場所を探す余裕は、まだありません。
春がくるという事も知らないし、
春まで生きられるのかもわかりません。
ただ夜の寒さに耐えました。
そんな彼女には大好きな人がいました。
隣の浄水場の警備員のおじさんです。
守衛室に招いてくれてミルクをくれます。
寒い日の暖かい部屋は何よりもありがたく、
飼い猫の頃の居心地でした。
ただ、おじさんはヘビースモーカーなので、
体中がタバコ臭くなる、彼女が唯一気に入らないことでした。
夕方になると歌劇の好きな老夫婦が、隣町からきてくれます。
ここはワンちゃんの散歩コースです。
「どうしてこの子はこんなにタバコの匂いがするのかしら?」
おばさんは、彼女を抱っこするたびに、いつも不思議に思っていました。
植栽のお世話の人も公園管理のおじさんも、
本当はとても猫好きでした。
「餌をあげないで!」と言う人もいたりするので、
猫嫌いのフリをしています。
誰もいなくなったらビニール袋を取り出して、おやつの時間です。
彼女は出産をして、子猫達を連れてくるようになりました。
みんなそれぞれに、早く不妊手術をしなくてはと思いながら、
高い手術費用、思い立ったらすぐという訳にはいかなかったようです。
それまでは、バラバラだった彼女の呼び名は、
「お母さん」と、ひとつになりました。
子猫達は、あまりに可愛らしく、人にもなれていましたので、
「この子猫達、ここで生活できるだろうか?」
みんなが心配してくれました。
1頭の子は、一日おきに公園に来てくれるおじさんが、
連れて帰ってくれる事になりました。
おじさんの家は遠いので、いつも車でやってくるのですが、
おじさんは元社長さん、ちょっとした玉の輿です。
子猫達もどんどん大きくなり、
歌劇好きのおばさんは、この子達も手術しなければと悩んでいました。
思い切って手術費用の相談をしてみたら、
おじさんは、
「こんなになついてるんだから、手術してそのまま飼ってあげようよ」
と言ってくれました。
おばさんのおうちに行けるのは、お母さん似の女の子です。
おばさんは、おうちに迎える子をどの子にしようか散々悩んで、
一番弱っちかったその子に決めました。
「みんな連れて帰ってあげたいけれど、ごめんね、ごめんね。」
おばさんはそんなような事を何度も言って、
女の子と一緒に帰っていきました。
あんなに優しかった浄水場のおじさんがいなくなって
どれくらいたつでしょう?
守衛室に入れてもらえるどころか、
この頃ではひどく怒鳴られたり、追い払われたりもします。
それでもお母さんは、なぜか浄水場の敷地によくいました。
決まって守衛室のあたりです。
その日もお母さんは残った子供たちと一緒に
浄水場の木陰にいたのです。
子供達は、見た目はもう大人のようでしたが、
まだまだ幼く、寝転がってじゃれあって、楽しそうに遊んで・・。
それまでは、いつもと同じ光景でした。
突然の断末魔の叫び声は、空気を切り裂きました。
慌てて子猫達は逃げ去った。
みんな逃げたんだと思いました。
お母さん猫は少しだけ距離をとり、じっと見つめたまた動きません。
見つめた先に、息絶えた茶トラの男の子の横たえた姿がありました。
事件を知った歌劇のおばさんは、「うちの子の兄妹なのに」と泣きました。
通報したレイニーの散歩のおばちゃんも、何度も何度も泣きました。
公園に捨てられた猫達がいて、
ただ一生懸命生きてきた。
ただそれだけです。
以上が猫さんのお話です。。
犯人のガードマンはこの猫さんを踏み潰して殺害しておいて
「わざとじゃない」 とかふざけたことを言ってるそうです。
わざとじゃなく、30㌢近い猫を踏み潰せるとは考えられません。
踏まれた瞬間、猫さんの鼻と口から血が噴出したそうです。。
それほど・・・強い殺意を持って、その子を踏んだんだと私は思います。
そんな言い訳が通ったら 『動物愛護法』 は何の意味もありません。
このガードマンが変な言い訳で罪を免れることがないように、
皆さん、どうか嘆願書への署名にご協力お願い致します。
お母さん猫は・・・目の前で我が子を
惨殺されているんです。
署名と事件の詳細は『猫踏み潰し殺害事件』 から
宜しくお願い致します。(携帯からは『こちら』 になります)
この猫さんの為にも、今後このような子を出さない為にも・・・
どうか宜しくお願い致します!!!
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こんばんは
毎日毎日・・・なんでこんなにイヤなニュースばかりなんだろう。。
昨日の夕方、チワワさんが44歳の男に蹴り殺されるという、
信じられないニュースを耳にしました。
その男は 『犬が怖かったのでやった』 と話しているらしい。。が、
そのチワワちゃんはまだ4ヶ月のパピーで2キロちょっとの男の子。。
怖いって・・・。。。
ノーリードでもなく、吠えていたわけでもなく、ただお散歩をしていた。
そして前を歩く田中容疑者なる者にいきなり蹴りかかられた。。。。
チワワちゃんはその一蹴りで内臓破裂で亡くなった。
怖いのはその子ではなく・・・
そんなことをするあなたの方なんじゃないんですか??
男は器物破損の現行犯で15日に送検。。
そんな形でチワワちゃんが命を落としても・・・『器物破損』
踏み潰された猫さんの犯人が送検されても・・・『器物破損』
なんだか・・・やり切れない気持ちになります。。
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ご協力頂きました皆様、大変申し訳ありません。
色々な事情によりこちらの里親募集は中止となってしまったようです。。
詳細はあきさんのブログを読んで頂ければ・・・と思います。
さて。。もうひとつはいつも何かとご協力をしてくださる・・・
ここちゃんさん のブログからSOSの転載です。
猫さんたちの里親さん募集のお願い![]()
![]()
あきさんのブログ
↓↓
★里親募集★
右 レオ 5歳以上 ♂ 去勢済 人懐っこい
たぶんマンションの住人が捨てて引越した模様
野良ちゃんたちが4匹いるそうなんですけど、
慣れているのは2匹です。
今、猫ちゃんたちが危機に面しています!
詳しくは あきさんのブログで!
保健所なんかに連れて行かれたら 猫の場合 猶予期間なしで
処分されてしまうんです。
近所のおばさんが 猫ちゃんたちを どうにかしそうで とっても心配です
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どうもそのご近所さんは本当に猫がダメなようで・・・
最悪の場合、保健所も・・・有り得るかもしれません。。
地域や詳細など。。。
ご質問のある方はあきさんのブログからお願い致します。
・・・どうぞ宜しくお願い致します!!!!















