先週と今週は登山休止期間。
先週は爛れた怠惰な週末だったけど、今週は人生初の岩登りに挑戦してみた。
クライミングの経験は、ボルダリングジムに一回行ったことがあるだけ。
その時は一番下から2つ目の級くらいしか登れず悲しい思いをしたし次の日は掌の力(握力?)がゼロになるくらい腕が痺れた。
その時は一番下から2つ目の級くらいしか登れず悲しい思いをしたし次の日は掌の力(握力?)がゼロになるくらい腕が痺れた。
外岩をロープをつかいながら登る、ということがどれくらい難しいのか想像もつかず、高所恐怖症気味で運動音痴な自分に果たしてどれくらい登れるのか、全く登れなかったらどうしようか、とすごくどきどきした。
この日登ったルートは3つ。

最初の2つは、緑のロープがかかっているルート。左を2回と右を1回。
最初に登った人の動きを必死で覚えようと思ってたけどいざ自分でやろうとすると頭が真っ白になり、ガイドさんに下からいろいろと指示を飛ばしてもらってなんとか登り終えた。
登ってる最中、ちらちらと下のガイドさんを見る時はあったけど、必死なので高度感や恐怖はあまり感じず。
ただ、登り終わって下を見下ろした時は足ががくがくした。
ただ、登り終わって下を見下ろした時は足ががくがくした。
3つ目のルートは残念ながら2回チャレンジして2回とも敗退。
怖くて、というよりは、腕が限界だった。
怖くて、というよりは、腕が限界だった。
たった3回しか登ってないのに3回目くらいでかなり腕が疲れているのを感じ、この3つ目のルート1回目で腕で体を持ち上げる所で持ちあがらず。
2回目は頑張ってなんとか1回目よりは1歩進んだものの、腕が痺れて体を支えてられず落ちた。
2回目は頑張ってなんとか1回目よりは1歩進んだものの、腕が痺れて体を支えてられず落ちた。
初めて岩登りをやって思ったのは、「単独登攀とかやった日には私は確実に死ぬな」ということ。
こんな軟弱者のくせに単独登攀とかやりたいと思っててすみません。
いや、今でも諦めてないけど。。
いや、今でも諦めてないけど。。
今回も、人が確保してくれていると思うから、腕痺れても多少無茶な動きも出来たし、途中でリタイヤしてもおろしてもらえたけど、
これ、1人だったらどうすんの。。。と思う。
これ、1人だったらどうすんの。。。と思う。
しかも今回、人がロープかけてくれたところを登っているだけだけど、1人だったら自分でルートファインディングもしなきゃいけない訳だよね。。。
できるのか、私。
いろいろ足りないものが多すぎる。
できるのか、私。
いろいろ足りないものが多すぎる。
この前「北鎌尾根を登りたい」とか書いたけど、たぶん今の私が上ったら確実に死ぬことはよくわかった。
とりあえず夢見る前に、腕の筋力をつけよう、と決意。
ボルダリングに興味はなかったけど、ボルダリングジムに通おうか今少し迷っている。
たぶん当分外岩は登らない(その前に腕の筋力つけなきゃいけないと思うので。。。)と思うけど、忘れないよう、以下自分用の覚書。
【確保】
・ロック付きのカラビナに確保器を通す。
・ハーネスの正面に①のカラビナをかける。右手で持って親指でロックを外して右から引っ掛ける。
引っ掛けたら、カラビナの向きを逆(太い方を体から遠い面)にする。
・ロープを折って確保器に通してから、カラビナにも通す。
・カラビナにロックをかける。きつく締めすぎると開かなくなるので、少し緩める(ダイビングのバルブを連想した。全部しめた後に1回転戻す)
・利き手下。ロープを手繰るとき下の手を上に向けたままにする癖があるので、下に向けることを意識する。
・ロック付きのカラビナに確保器を通す。
・ハーネスの正面に①のカラビナをかける。右手で持って親指でロックを外して右から引っ掛ける。
引っ掛けたら、カラビナの向きを逆(太い方を体から遠い面)にする。
・ロープを折って確保器に通してから、カラビナにも通す。
・カラビナにロックをかける。きつく締めすぎると開かなくなるので、少し緩める(ダイビングのバルブを連想した。全部しめた後に1回転戻す)
・利き手下。ロープを手繰るとき下の手を上に向けたままにする癖があるので、下に向けることを意識する。
【登る】
・エイトノットを作る。
・ハーネスの正面、下から上に向かってロープを通す。
・エイトノットをなぞるようにロープを入れていく。
・通し終わったら、四方を一本ずつ引っ張って締める。


















































