*追記* 樹氷、樹氷、と書いていたけど、どうやらこれは「霧氷」。ずっとこれのことを「樹氷」というのだと思い込んでいた。
昨日は雪で今日は晴れ。気温は高度1500mで−5度・・・という予報。
これは・・・と期待に胸膨らませて今朝は4時に起きて始発に乗り渋沢の駅で降りたら、
恐らく同じように期待に胸膨らませたのであろう登山者が大量に電車から吐き出されて吃驚した。
先週の倍はいる。
恐らく同じように期待に胸膨らませたのであろう登山者が大量に電車から吐き出されて吃驚した。
先週の倍はいる。
先週はぎりぎり6時48分のバスに乗り込めたけど、今朝はすごい列で全く乗れる気配もなく。
でもすぐに増便が来て、先週とあまり変わらない時間に出発することができた。
増便も満員御礼。
でもすぐに増便が来て、先週とあまり変わらない時間に出発することができた。
増便も満員御礼。
大倉が近づくと白くなった山々が見えて思わず顔がにやけてしまい、1人にまにましているアブナイ人に思われたかな、と周りを見たら周りの人も皆にまにましていた。
ほんと、先週の倍っていうか4倍くらい人いる気がする。
登山道も人が鈴なり。
でも景色がきれいなので苦にならない。
うっすらしていた雪がだんだん深くなる。
「きれいすぎて足が進まない」と言っている人がいたけど、うーんわかる。
木の上に積もった雪がさらさら落ちてくるのも美しい。
最初は何もつけず、堀山の家でチェーンスパイクを装着した。でももう少し後でもよかったかもしれない。
花立山荘から見る富士は先週より雪深くなっている。
花立山荘からはぐっと雪も深くなるので、足元に注意しつつ鍋割山の分岐を過ぎ、頂上への最後の階段をひいはあ言いながら登り始めて、ふと、顔をあげたらこの景色。
思わず、うわあ、と声をあげてしまった。
美しい。
これが見たかった。樹氷。初めて見た。
木の上に雪が積もっている、というのとは違う(それもそれで好きだけど)。
木が凍ってる。
木が凍ってる。
初の樹氷、想像以上に美しくて、疲れも全て吹っ飛びただただ嬉しかった。
真っ白な世界と青がこんなに美しいとは。
真っ白な世界と青がこんなに美しいとは。
樹氷を撮りまくりお腹いっぱいになった後は、余韻に浸りつつ頂上でまったりと30分程すごし下山。
帰り道、堀山の家までの坂は雪溶け水が流れて小川のようになってた。
帰り道、堀山の家までの坂は雪溶け水が流れて小川のようになってた。
登りのタイムは写真を撮りまくった割には先週とあまり変わらない2時間40分。
雪が積もってて段差があまりなくなってるはずだから、ほんとはもっと早く上がらなきゃいけないのかな。。。
再来週の雪山登山に向けてガイドさんに「多くの人がばてるからとにかく脚力を鍛えるように」と言われている。
一応この大倉尾根をコースタイム内で登れるくらいの脚力はあると思うけど。。、大丈夫かな。。。不安だ。頑張ろう。
雪が積もってて段差があまりなくなってるはずだから、ほんとはもっと早く上がらなきゃいけないのかな。。。
再来週の雪山登山に向けてガイドさんに「多くの人がばてるからとにかく脚力を鍛えるように」と言われている。
一応この大倉尾根をコースタイム内で登れるくらいの脚力はあると思うけど。。、大丈夫かな。。。不安だ。頑張ろう。





















































