アフタヌーンティ、というかハイティ。
金曜によく行くイタリアンで後輩とご飯したら、オーナーさんが「明日からまた暇になりそうです」という。
時短は協力するかしないか選べるのかと思っていたけど、オーナーさん曰く「やはり周りの目があるし、こういうのが入ると予約も結構キャンセルが入るので」と。
実際、既に予約も結構キャンセルが入ったそう。
「12月は書き入れ時なのでつらいです」と言っていて、実際、珍しく少し疲れた様子に見えた。
普段はこういうことも言わないのに。
つらいなぁ。
1人で行ったって店の売り上げ貢献にはたかが知れてるけど、でも頑張って行こう。
土曜日はパレスホテルでハイティの予定だったので、久しぶりに着物を引っ張り出した。
以前、「スーパークラシック」と思った、母の大島に志ま亀の帯。
すっきりさせたかったので、帯締めは卵色から白のグラデーション。
寂しいかな、と一瞬危惧したけど、意外にこれくらいシンプルなほうが帯を邪魔しなくてよい気がした。
帯揚げをどうしようかな、と色々悩む。





うーん。。。なんかどれも合うような気もする。
唯一、薄緑のだけちょっと合わない?なんでだろ。
まぁどれも合うなら秋っぽくしようかな、と思って結局これに。
お太鼓の部分は菊の部分を多めに出してみた。

大島の柄が鹿、帯が菊、で秋の組み合わせとしてはうまく行ったのではと勝手に満足。
11月末に菊の帯ってどうなんだろ、と思わなくもないけど。
まぁいい。。。着物なんて基本、人の慶事弔事でない限り自分が楽しく好きなものを着ればそれでいいと思ってる。
上に羽織を羽織ってさらにストール巻いて完成。

いやーしかしスーパー昭和な感じ。
ほんとはパレスホテルにこの組み合わせはちょっと重いかな、とも思った。
この組み合わせが最適なのは、アフタヌーンティなら椿山荘のル・ジャルダン。パレスホテルやシャングリラには少し重目。。
フレンチならロオジエやジョエル・ロブションには良い。カンテサンスには少し重い。
要するに、着物+帯で「どしーん」とした感じになるので、お店も「どしーん」としたところの方が合う。
と思う。個人的な感想だけど。
まぁ、でもせっかくだし好きな着物を着よう、と思った。
河鍋暁斎の下絵展を見学。

猫のポーズがなんか見たことあるな、と思ったら、この前買った猫の帯のポーズに似てるかもしれない。
このおみ足が。

などと思いつつパレスホテルでいざハイティー。

結構なボリュームでお腹がはちきれそうになりながらも完食し満喫した。

2回くらいしか来たことないけど、プリヴェの雰囲気もここから見えるこの景色も好きだ。



















































































