海と山、時々きもの -65ページ目

海と山、時々きもの

ダイビング記録+きもの試行錯誤の覚書。…だったはずなのに最近は山歩きの記録簿と化しつつある。
23年秋から山のない国に滞在中のため山歩き頻度は低下中。

カールハンセン&サンのCH88Pを諦めて、しばらくはエクセラを買った人のブログなどを検索しまくった。

皆どういう椅子を合わせているのか参考にしようと思って。。。

しかしネオスの記事やroomclipはたくさんあるんだけど、エクセラはなかなかない。。。

 

そんな中で見つけたのが、木のハイバックのチェアを合わせているもの。背もたれが格子状になってて何とも軽やかだけど、そこまで軽すぎない。

これいいな、と思って、似たような椅子を探したら近くの家具やさんでそれっぽいのがある。

お値段も3ユキチとお手頃。色もウォールナットでエクセラの脚とちょうど良さそう。

 

これいいじゃん、と見に行って、実際にエクセラと合わせてみたのがこちら。

右側の格子状の背もたれの木製チェア。

 

・・・ん-。。。

 

座面は私が欲しい黒とは違うけど、材質はこの展示品は同じ「ウォールナット」のはず。

 

気のせいかな、と思って近寄って見て見る。

 

こう見るとまぁ合うような。。。

 

そして再び離れる。。。

 

うーん。。。

 

もうちょっと。。。

 

なんか椅子の色合ってなくない???

 

合わないだけじゃなくて妙に浮くというか。。。

上の写真の左側の椅子は、色は黒でエクセラの脚とは違う色なんだけど、こっちの方がまだ合うような。。。

 

ほら、なんか。。。

 

エクセラの脚と同じ色の木で揃えたはずの右側の椅子よりも、グレージュっぽい革製の椅子の左のほうがエクセラに合ってる気がするよ。。。気のせいかな。。。

 

でも右の椅子の色の合わなさがめちゃ気になる。

これ4脚揃ったら、妙に合わない色の木の背もたれが黒い天板から飛び出るということに。。。

 

ダイニングテーブルとチェアを同じところで買っておけばこんなことは起こらなかっただろう。。。

違うところで買ったとしても、脚がアイアンのネオスにしておけば、カールハンセン&サンとも合ったような気がするし、この微妙な脚の色の違いに悩まなくて済んだのに。。。

 

もうこの木のハイバックのにする気満々で来たのに、ここで再び椅子探しの旅に戻ること決定。

昔、片付けのプロによる有難いお言葉として断捨離の基準はときめきだとか聞いた気がするんだけど(また聞きなので違ってたらごめんなさい)、個人的には、必要なのは「ときめきに負けない強い心」なんじゃないかと思う。

 

引っ越しにあたって、一念発起して断捨離をした。

前から見て見ぬふりしてきたけど、もう絶対着ないよな、と思う服たちをクローゼットから出す。

捨てるのはしのびなくて、売れそうなものは売ることにした。

 

以前後輩から「メルカリいいですよ!」と勧められたけど、面倒くさがり屋の私には難易度高すぎなので、業者さんにお任せで。。。

 

殆どがポールカのワンピース。

 

フランスに住んでいたときに大変お世話になったポールカ。

ヨーロッパの服はいまいち自分には合わず好きになれなかったけど、ポールカの服だけはツボのど真ん中・ドストライクで、ウェブサイトを覗くたびに恋に落ちて、何か買っているような状況だった。

最近は昔とは少しテイストが変わったような気がしてあんまり買ってないけど、単に日本に帰ってきて色々目移りしてしまってるからそう思うだけかもしれない。

 

一目惚れして買ったワンピース。色も形も最高で、大事に着た。

 

断捨離の基準が「ときめき」なのだとしたら私はこれを捨てることができない。

今だって見るたびに素敵だと思う。

しかし「ときめき」ではどうしたって打ち勝てないものがある。

 

年齢、っていう残酷な現実がね。。。

 

年齢+流行というか。

このスカートは少し丈が短い。膝頭が完全に見える丈。

膝上のひらひらフレアスカート(というかワンピース)はアラフォーゴリラにはきついんだよ。。。

というわけで泣く泣くさよならすることにした。

 

このワンピースもね。。。今だって「ときめく」よ。

「ポールカっぽい」ワンピースだと思う。

 

結局、2,3回しか着てないんじゃなかろうか。

何故ならこれ、ポールカによくありがちな膝上20㎝くらいのミニ丈なので。。。

 

駐在時に私は30代前半だったので、よくその歳で着られていたなと思うんだけど、フランスは50代でも60代でもミニ丈普通に着てるので気づかなかった。・・・そして帰国して気づいた。

 

この歳でこのワンピース、日本では着られない。。。

 

いつか、と思いながらずっとクローゼットの肥やしにしていたけど、そろそろ解放して誰か若い人に着てもらおう。。。

いや、でもこれほんとに好きだったから。。。何ならちょっと丈出しとかできないかな。。。後10㎝でいいから。。。

と揺れそうになる心を押さえつけて段ボールに詰めた。

 

これは買ってから一度も着ていない。タグもついたまま。

白っぽく見えるところはシャンパンゴールドっぽい色で、一目惚れだった。

しかし着る機会のないままにもうずっとクローゼットに眠っている。

これを断捨離する理由は、「年齢」ではなく「着る機会」かな。

 

年齢的にはまぁ50くらいまで行けるのでは、と思う。

しかし着る機会がない。

日本でこれを着ていく場所って人の結婚式とかパーティとかだけど、そんなものもうこの先行く機会ないと思うから。

コンサートとかにも着ていけそうと思って買ったけど、日本でコンサートって普通の服で行くイメージ。。。(違ってたらごめんなさい)。

こんなん着てたら浮きそう。

というわけで機会がないのでもったいないから、断腸の思いで手放すことにした。

もう一度フランスに行けば着る機会もあるかな。。。と思わなくもないけど。。。いやいや、一体いつのことなんだ、服がかわいそうすぎる、とこれも段ボールに詰めた。

 

断腸の思いで手放すことにしたもう一着。同じく買ってから一度も着てなくてタグもついたまま。

ピンクっぽく見えるけど、実際はベージュっぽい2色を合わせたもので、これもポールカぽいと思う。

これも上と同じく「着る機会がないのでドレスが可哀想」と思って手放そうとしているけど、正直迷っている。

たぶん段ボールの蓋を締める最後の最後まで迷うと思う。

だってあまりにも素敵だ。

 

・・・誰か私にときめきに打ち勝つ強い心を下さい。

 

靴も今回売ろうかなと思ってるのが幾つかある。

ジミーチュウのピンヒールのサンダル。

試着時以外一度も履いてない。

 

ほんとほれぼれするわ。。。

でももうこれを履くような機会はないと思う。。。もうピンヒールとか結構無理な感じに。。。年齢的に。

 

これもジミーチュウので一目惚れで今でもほれぼれする。。。

靴にときめくことはあんまりないけど、一時期ジミーチュウの靴は見る度に恋するものがたくさんあった。

しかし、リボンってどうなの。もう、年齢的に。。。

 

ああでもほんと素敵だな。。。リボンっぽくじゃなくて恰好良い感じで結んだらまだいけるかな。。。

いやいやでもこれも買って以来一度も履いてなくて、いつかと思い残しておくよりはもう売ったほうが靴も幸せなのでは。。。でもこういうデザインなかなかないだろうし。。。

いかん。これも迷ってきた。。。ときめきだけで選んでたら全然断捨離できそうにないんだけどどうしたらいいんだこれ。

 

このサルトルのブーツは結構履いた。

日本に帰ってきてから一度も履いてないけど。。。

 

もう履く機会はないかな、とも思っているんだけど、気に入って買ったものなので捨てるのが忍びなくて、ずっと置いている。。。

今回売ろうかとも思ったんだけど、こんなに履いたものを売るのも申し訳ない気がするし、何より今こういうジョッキーブーツって流行ってないので買い手もつかないだろう、と思うと靴が可哀想で。。。これは再びクローゼットに逆戻り決定。

「ときめく」というよりは「忍びない」。

 

というわけで今回断捨離やってみて思ったけど、やっぱ残す基準:ときめき、というのは私には無理かもしれない。。

 

 

昔は「てんきとくらす」を使っていたけど、最近は専らWindyを使っている。

3時間ごとの天気や風速や風向きがわかる点は「てんくら」と同じだけど、こちらは地図上にその風向きや風速が表示されるので、視覚的にわかりやすい。

地図は拡大も縮小もできる。

 

水曜日朝時点での権現岳の予報。月曜日は、昼頃から小雨だけど、まぁこれならいけなくもないかな、と思い、あるぺん号を予約。

 

その日の夜になると権現岳の月曜の天気予報が超良くなってテンション爆騰。

真上になんかすごいのが2ついるけど。。。双子台風。。。

 

次の日の朝になると予報は再び昼から雨に。そして気づかないふりをしていたけど、南のほうにも台風がいるような。。。

 

そして金曜の朝になると、月曜昼に雷のマークが出現。

朝6時にも結構な雨。

うーん。。。。雨はまだいい、雨は。

しかし雷はアカン。

 

不安定っぽいしもしかしたら予報は改善するかも。

行きたい。久しぶりの山登りたい。

しかし不安定ということは天気が悪化する可能性もあるわけで、特にこの南にいる台風の進路が少し北に逸れたらすごいことになるのでは。

ギャンブルはできない。

 

…と思い金曜のお昼に泣く泣くアルペン号キャンセル。

短い夢だったぜ。。。

 

 

今朝みると月曜相当天気がやばいことになっていたので、まぁキャンセルして正解だった。。。

 

と思わないとやってられない。

宮崎椅子製作所のNo.42を諦めて、次に候補として考えたのは、カールハンセン&サンのCH88P。

 

 

。。。いや、「北欧っぽい」という理由でNo.42を諦めたのに、北欧の椅子選ぶってどういうこと?って我ながら思うけど。

 

でも「このちょっと牛の角みたいな背もたれ&肘かけがとてもいい!」と直感で惹かれて、見たら、北欧だった、っていうね。。。

 

ちょっとさすがに北欧から離れたい、と思って敢えて日本のメーカーのも考えてみた。

日進木工のWhite Wood。

 

座面はCh88Pよりは座りやすそう。

いずれも色は選べるっぽいので、ウォールナットか黒っぽい色にして座面は革にしたら、エクセラにも合うんじゃないかな。。。

 

と思って、左手のスマホでエクセラを表示させ、右手で椅子を表示させたタブをかちかちやりつつ、矯めつ眇めつしてみた。

 

…で、合わせてるうちに、「うーん?」となった。

 

色はまあ、合せることはできると思う。

しかし、うーん、となったポイントは2つ。

 

①エクセラの重さに対して椅子が軽すぎないか

 

 

私が選んだエクセラは、バサルトブラックの天板に濃い色の木の脚。

写真がその組み合わせだけど、実際の天板の色は写真よりはもっと濃くてほぼ黒に近く、割と重いというかどっしりしてる。

 

これに、CH88Pや日進のWhite Woodは、繊細過ぎるというか、弱弱しくて釣り合わない、ということはないだろうか。。。

色々CH88Pを合わせてる写真を見たけど、テーブルは脚が軽めのアイアンだったりと、なんか軽いものが多い気がする。。。

 

②直線で構成されてるエクセラに曲線で構成されている椅子を合わせられるのか

 

テーブルと椅子を脳内で合わせてみたときの違和感のもう一つはこれ。

エクセラは全て直線で構成されている。それに対して、Ch88PもWhite Woodも曲線だけで構成されている。

(アイアンの脚とか、角を取って丸く削った木の脚だとか)

 

それって合うんだろうか?

 

この大塚家具の見本の組み合わせは合わないことないと思うんだけど、これは椅子の脚は曲線(丸いアイアンの棒)だけど、そのほかが全体的に直線だからそう見えるのでは。。。という気がする。

 

考えすぎな気もしたけど、椅子(Ch88PあるいはWhite Wood)とテーブルを見比べれば見比べるほど椅子が浮くような気がしてきて、結局悶々と考えた末に、「もう少し直線で構成されて、重厚過ぎないけどエクセラ対比であんまり軽すぎない椅子を選ぼう」となった。

 

昨日は素晴らしい天気だった谷川岳を西黒尾根から登った。


山に登るのはこの前塔ノ岳を30分で挫折して以来。つまりまともに登るのは大菩薩嶺以来だから、ほぼ1か月ぶり。

文句のつけようのない晴天予報だけど、晴天がすごいだけに気温もすごい。最高気温26℃って。。。


眼振を起こすような眩暈は最近なくなったとはいえ、先週は夜中の会議続きで結構ふらふらだったし、現在毎月恒例のお客さん絶賛来客中(3日目)だし、最近体調良くない自分が果たして登り切れるのか結構どきどきした。
今回はせめて体力を温存しようと思って、アルペン号はやめて朝一の新幹線を利用。

体力大事。

驚いたのは、朝、東京駅から乗ったら周りの乗客9割は登山ルックだったこと。

…これはみんな…谷川岳狙いだな?

だって6時36分の東京駅発たにがわ401号に乗る登山客の行先なんて他にある???

いや、白毛門行く人もいるかもしれないけど、どのみち上毛高原駅で降りてバスには乗るよね。。。

たぶん今日は結構上毛高原駅からのバスが混むだろうな、と思って、降り口に一番近い車両の指定席にしてたんだけど、こりゃあ熾烈な座席争いになるな、と思ったので、上毛高原駅に着く10分前には席を立って扉の前で待機。
駅で扉が開いた瞬間恥も外聞もなく猛ダッシュ。
周りの登山客も猛ダッシュ。

恥も外聞も捨てたおかげか、私は4番目くらいでバスに乗り込み、座ることが出来たけど、その後もお客さんが後から来るわ来るわ。
結局、フルにお客さん詰め込んでもまだ乗り切れない人達が60人くらい列並んでた。
吃驚したのはこの後、水上駅でお客さんが50人くらい並んでたこと。当然乗れるはずもなく。
運転手さんは「30分後に次のバスが来ますので」と言ってたけど、上毛高原駅で60人くらい待ってること考えたらこの人達は次のバスにすら乗れないのでは?と思った。

帰りにバスの中で他のお客さん同士の会話を聞くともなしに聞いてたら、案の定、水上駅から乗ろうとしてた人達は2番目のバスには乗れなくて3番目のバスになり、スタートが大幅に遅れたそう。
タクシーで行った団体さんもいたらしいけど、上毛高原駅からだと料金は9,000円近くなるとのこと。うーん…単独行にその値段はちょっとつらいかな。。。

谷川岳、大人気ですなぁ、と思いながらロープウェー駅で身支度してから車道を上がり登山指導センターに寄り道して登山カード出して、さぁ1年ぶりの西黒尾根。


スタートは9時30分ちょっと前だったと思う。バスの激混みっぷりと比較して人は少ない。

西黒尾根なせいもあると思うし、スタートが遅いせいもあると思う。


登山指導センターのHPではブヨが出てるとのことだったので、ハッカ油スプレーを噴射しまくった上にザックポケットにもすぐ取り出せるように入れてたけど、結構周りでぶんぶんする。
去年同じ時期に来たときは、稜線に出るまではいなかったのにな。。。
しかも今年は例のアカウシアブも周りでぶんぶんしてた。これも去年は見なかった。

アカウシアブさんには大変申し訳ないけど威嚇するように顔周りで飛ばれるといらっとする。
特に以前スズメバチと間違えて恐怖のあまり固まっているうちに血を吸われただけに、君にはちょっと恨みあるんだよね。。。

申し訳ないけど、退治させて頂こうと思って手近な棒切れを拾って振り回しながら登ったけど、しばらくするとその棒きれを杖がわりにぜーはー登るはめになった。

(ストックは持ってたけど、大事なストックでアカウシアブを叩き潰したくなかったので。。。)


久しぶりの登山、つらい。

つらいし、後、先日の塔ノ岳みたいに途中で気持ち悪くなったりしないか、というのが怖くて、どきどきしながら登った。
特に先日急激に気持ち悪くなった30分を超すまでは、相当どきどきした。

それでも1時間半も登ればこの景色。


この直前までは、なんか暑いししんどいし、もうここから引き返してもいいかな、などと思ってたけど、これを見ながら休憩してたら気が変わった。


暑くてしんどいけど、この前の塔ノ岳みたいに気持ち悪くて立っていられない、というほどじゃない。
水分もたっぷりある(500ml×3)し、時間もたっぷりある。
去年は3時間半で頂上まで行けてるから、今日どんなにコンディションが悪くても5時間あればいけるだろう。
登山指導センターは14時までの下山開始を推奨してるから、あんまりよろしくはないけれど。。。
最終バスは17時03分だし、それを逃したって、土合駅を18時18分発の電車に乗れば水上経由で高崎まで行ってそこから帰れる。

よっしゃ行こう。
と心に決めて、全くお腹空いてなかったけどミニクロワッサンを1つ無理やり押し込んでから、出発。

大好きな鎖場その1。


これから行く尾根が見えてくる。


鎖場その2。


ラクダの背到着。2時間17分。


2年前の記録を見返してみたら、あの時はアルペン号でほぼ徹夜状態にもかかわらずここまで1時間半で来られてる。
体力落ちてんなぁ。。。


これはなんていう花かな。。


こっちも。豪華。


うえー。。。


今まで気づかなかったけど、巌剛新道の合流地点ってここにあるんだ。


あれを登り切ったらもう頂上かな?と思うじゃん。
今回で3度目だけど、あれが頂上で合って欲しいな、って思った。。。


まぁそうやって今回も「これで最後の登りだよね?」「これこそ最後の登りだよね?」みたいなお馴染みの自問自答を繰り返しながら、ようやくラストスパート。


この頃になると10m進んでは止まって休憩、みたいな情けないことになってた。
ほんっと体力落ちてるな。。。

ようやくトマ・オキが見える。

 

懐かしの標識ちゃん。もうこっから降りようかと思ったくらいへろへろ。


まぁさすがにトマには行っておくか、と思って、よろよろしながらトマ、到着。出発から4時間。


3回登ったうち1番時間かかってるな。。。
まぁ、でも2週間前に塔ノ岳を30分で挫折したことを思えば、頑張ったんじゃないかな私。。。うん、頑張ったよ。今日の目的はリハビリだから。

30分くらい休憩したけど、疲れすぎたせいか何にも食べられず。アミノサプリの残りを流し込んでこんにゃくぜりーを1個あけるのがやっと。
へばってるなぁ。。。

まぁでもへばっていても、やっぱり下りはそんなに苦手じゃないんだと思う。
下りは例によって天神尾根を使ったけど、1時間半くらいで下ってこられた。
これくらいの時間に下山を始めると、あんまり登りの人とすれ違わないので、譲り合い渋滞には出会わないのがいいな、と今回思った。

山行合計5時間50分。

 

帰りは15時50分のバスでこの行列。

 

こりゃあもう立つしかないな、と覚悟したけど、なんと、臨時を出してくれてて、詰めれば1台に乗れないこともなかったと思うけど、「2台目なら座れますから2台目にどうぞ」と言ってもらえた。

関越交通様、神じゃなかろうか。。。

コロナで運輸系はどこも苦しいと思うのに。。。1台に乗客詰めたほうが採算は取れると思うのに。。。ほんと有難うございます。
バスの中で爆睡して気づいたら上毛高原駅だった。

ほんと、関越交通さん有難う。。。

今回は登り切る(そして下りきる)ことが目的だったので、とりあえずはほっとした、というのが感想。
へばり過ぎたせいか、あんまり景色を楽しむ余裕もなかったけど、ここからの眺めは夏見ても冬見てもほんとに好きだと思った。


谷川岳馬蹄形縦走してみたいなぁ。。。紅葉の頃に。

ずっとこの稜線上の草紅葉を見ながら歩くなんて最高じゃなかろうか。

しかし。。。課題は体力だな。。。

どうやったら体力戻るかなぁ。。。
 

この日は頂上でロキソニンをキメたので頭痛はそんなになかったものの、疲れすぎて食欲が∞ゼロで次の日の夕方まで何にも食べられなかったくらいへろへろになった。


谷川岳馬蹄形もだけど、今年こそ、黒戸尾根からの甲斐駒ー鳳凰三山縦走、とか、鹿島槍ー五竜ー唐松ー白馬縦走、とか、西穂ー奥穂縦走、とかやってみたいと思ってたけど、ちょっと今のままだと無理だな。。

山で死ぬのは本望だけど、せっかく買った我が家に入らないまま死ぬのは嫌だ。。。

少し考えよう。

 

 

お客さんたくさんいたからか、去年の緊急事態宣言時に比べるとぐんまちゃんが元気そうな気がする。。。