新居のダイニングのペンダント照明はようやく決まったものの、今度はこれと合わせるリビング部分の照明に悩み始めた。
結局、LDK部分の3つある引っ掛けローゼット部分のうち、真ん中にだけ控え目な大きさのシーリングライトをつけて、L部分はシーリングライトをつけずテーブルランプで補うことにした。
つまり、横長のLDK部分のD部分にリーブルームのペンダント、反対側のL部分にテーブルランプ、それをつなぐ中央部分には小さなシーリングライト。
L部分のサイドボードの上におくテーブルランプとして最初にいいな、と思ったのはレクリントの白いプリーツのシェードに脚部分が真鍮色の奴。
形としてはこれが一番好きだった。
でもこれは白いプリーツ部分の経年の色変化が少し気になったので、結局断念。
代わりにこれいいな、と思ったのはルイスポールセンのテーブルランプ。

ただしこれはお値段なんと15万円強。
うーん。。。。
たしかにこれはきれいだけど。。。
私たぶんD部分での生活時間が長くなるから、そんなにL部分にいないと思うんだよね。。。
しかもL部分にいたとしてもずっと照明を眺めて過ごすわけじゃないしな。。。
と思うととても高く感じる。
リーブルームのデキャンタ2つにこのテーブルランプまで買ったら、照明に30万も使うことになる。
確かに素敵だけど、私は照明にそこまでお金かけたくない。。。
それくらいならsamayaのAssaut2ウルトラかローカスギアのジェダイを買うわ。。。
と思ってうんうん悩んでいたところ、この製品には「リプロダクト品」が存在することに気づいた。
「リプロダクト品」というのはダイニングチェアを色々悩んでいたときに見たけど、曰く、
ジェネリック製品とも呼ばれ、意匠権の期限の切れた製品をできるだけオリジナルに忠実に再現した品
とのこと。
要するに「違法じゃないコピー品」、なのだと思う。
リプロダクト品のお値段は2万。
完全に個人の趣味だし、オリジナルのブランドにはいずれにせよ大変申し訳ないけど、私はコピー品のバッグを持ち歩くことにはすごく抵抗感あるけど、コピー品の照明を自宅で使うことには抵抗感はない。
照明なので粗悪品だと発火とかしやしないかやや心配ではあるけど、一応10年近く売っているようでこれまでそんな事故もなさそうだし。。。
あと、15万の照明の場合、万が一粗忽者の私がすぐ割ってしまったり、地震で倒れて割れたりしたらもう泣くに泣けない、というのも怖かった。
2万なら別に割ったって心の傷は浅い。
と思って購入したリプロダクト品がこちら。

ゴールドが本物よりは赤っぽい気がする。。。
あと、傘の部分の小さな傷とかは本物にはきっとないんだろうなと思う。。。
あと、光の灯り方もね。。。なんかちょっと違う気はする。

気のせいかな。。。

まぁしかし形が気に入って買おうと思ったので、今のところ満足している(脚の色が思ったより赤っぽかったこと以外は)。
最後にもう一度本物の輝き。
