引っ越しの挨拶に行くか行かないか、これは大変悩んだ。
ネット上で色々見たところ、新居でのあいさつ回りは「する」派が多数派の様子。
一方で女一人暮らしの場合は防犯の観点から引っ越しの挨拶は行かなくていいともある。
認めるのは大変遺憾ながら、A氏をはじめとして変なおっさん(A氏ごめんなさい)に声を掛けられる率は高いような気がする。
よくよく考えてみれば、「おっさん」に限らず、学生時代はバイト仲間の女性に「○○さんならわかってくれそうな気がして」と新興宗教に勧誘されたこともあるし、要するにアホに見えるか御しやすく見えるということなのかもしれない。
まぁ、アホであることは認めよう。
まぁ、一応。。。
しかし御しやすいと思われてるのは腹立つ。
そして実際に「No」がなかなか言えないチキンハートであるという事実に余計腹立つ。
情けない自分に憤死しそう。
…というのはさておき、さて、どうしよう。
母と妹は「行かなくていい」派。
「やめなさい。昔女の人が亡くなってマンションの隣人が犯人だったことがあるでしょう。こわいこわい」と母。
「挨拶?行ってないよ。娘と2人きりって悟られたら危ないし。お姉ちゃんも行かなくていいでしょ」と妹。
一方で、最近家を買った周りの友人たち(女性)に訊いたところ、2人とも「行った」との回答。
うーん。。。東京では行く人の方が多いのかな。
コンパクトマンション(=ほぼ単身者)だし行かなくてもいい気もするけど。。。でも漆喰塗りの時に音も出してただろうしな。
一応工事入る前に「○日から○日まで工事するのでご容赦を」的な事を一筆書いて上下両隣向かいには投函してるけど、直接挨拶したほうがやはり心象もいいだろう。
と迷いに迷った末、結局挨拶に行くことにした。
挨拶先は、色々事情もあって上下両隣に加え結局フロア全部(そもそもの戸数が少ないので)。
簡単な挨拶の品も持っていった。
幸い、どこも感じ良さそうな人だったし、挨拶できてどんな人が住んでるかわかるとやはりお互い心象も違う気がするので、迷ったしコミュ障にとってはどっと疲れたけど行って良かったなぁと思う。
































