土曜日に大山、日曜日に硫黄岳に行ったらさすがに疲れて昨日は瀕死だった。
今日こそゆっくり休みたかったけど、夕方からの海外とのオンライン会議のせいでそれもかなわず。
こんなところに書いても仕方ないのはわかっているけど、海外支社のこの配慮のなさは何とかならないものか。
我々日本側が海外と会議をするときは一応参加する支社の休日調べて支障なさそうな日に設定するのに。
海外支社が今まで配慮してくれたことがあっただろうか(反語)。
11月の休日、3日、23日、ともに会議が入って憤死しそうになった。
せめて事前に「この日支障ない?」って聞いて欲しい。。。
日本人にとって祝日って貴重な存在なんですよ。。。
・・・という愚痴はこれくらいにして土曜の大山。
この日は、後輩ちゃんとの登山でちょっと張り切っていた。
去年は大好きな御岳山ー大岳山を案内したら、「疲れました」と相当疲れた様子だったので、次はないかな、と思っていたけど、先月飲んだときに「また山にも行きたいです」と女神のようなことを言ってくれたので、一緒に大山に登ることにした。
何故、これまで一度も登ったことのない大山を選んだのかは忘れたけど。。。
秦野駅8時24分発のバスに乗るために8時過ぎに秦野駅集合にしたけど、すごい人だった。
紅葉ももう終わってるだろうしそんなに人いないと思ってたのに。。。丹沢人気すごい。
臨時が3台出たと思う。
ヤビツ峠から、いつもと違う大山行の道に足を踏み入れる時ちょっとわくわくした。
コースタイムは1時間15分でそんなに激しい道でもなさそうに見えたけど、ほんと、散歩の延長みたいな道だった。
多少きつい坂、岩を乗り越えるようなところはあるけど、大体ずっとこんな感じのなだらかな坂が続く。
そして割と視界が開けて右に海が見えたりもするので、飽きない。
途中からはきれいに富士も見えだす。
コースタイム通りあっという間に山頂についたけど、阿夫利神社からの道と合流する辺りからものすんごい人込みになった。
それでも山頂が広々しているので我々はお昼を食べるスペースはそんなに難儀することなく見つけられたけど、帰りはもっと人込み増えていたので、さすがにスペースなくなっていたのではなかろうか。。。
紅葉終わりにこんなに人いるとは。。。丹沢の人気をちょっとなめてた。
お昼後、阿夫利神社の下社方面に下ったけど、こっちの道の方がヤビツ峠からの道よりも断然ハードだと思った。
ずっと岩岩した急坂が続く。これを1時間ちょっとで登れるだろうか・・・キングオフヘタレの私はちょっと自信ない。
しかし、こういう山にありがちだけど、こんな岩岩した難路にもかかわらず、革靴、とか、ミニスカにロングブーツ(ハイヒール)、とかいろんな恰好がいて、やや心配になった。
そのミニスカ、足上げたときにちょっと見え。。。まぁ本人がいいならいいのか。。。
上空でヘリの音が聞こえてたけど、荷揚げのヘリであることを祈りつつ下山。
紅葉は既に終わったと思ってたけど、下社の辺りはめちゃめちゃ美しかった。
ケーブルカーを降りたら、担架を持った救助隊とすれ違う。
ご苦労様です。。。と心の中で合掌しながら、疲れた様子の後輩ちゃんとお茶休憩した。
だいぶ疲れた様子だったけど、それでも「また来年も行きたいです」と言ってくれるの嬉しい。
次は温泉もセットで、というリクエストを貰ったので、どこか考えよう。
2時間以内で登れる山で、ヤビツ峠―大山くらいの、そんなに急じゃない所(かつ近場に温泉もあるところ)。
大菩薩峠が今のところの候補だけど、他にもいくつか探してみよう。
基本1人で行くのが好きだけど、こういうのを色々考えて計画立てるのも楽しい。






















