海と山、時々きもの -40ページ目

海と山、時々きもの

ダイビング記録+きもの試行錯誤の覚書。…だったはずなのに最近は山歩きの記録簿と化しつつある。
23年秋から山のない国に滞在中のため山歩き頻度は低下中。

トイレクラッシック化計画、前回書いた時は、残りの作業として、

 

①床を木目のシートに張替え、

②天井とタンクの後ろの壁に黒色の壁紙を貼り、

③棚(?)部分を黒い大理石か木目のシートで被う

 

というのをやろうと思っていた。

 

まず、①。床の貼り替え。

 

スリッパがまだアラブだけど。やっぱりこっちの床のほうがいい。

全体として統一感が出た気がする。。。気がするだけだけど。

 

 

適当人間なので、寸法通りに切ったつもりでもこういう粗が目立つ。

 

しかし適当人間であるが故に、気にせず、切り過ぎた部分からさらに切り出し隙間を埋めてみた。

 

近くで見ると切り目がわかるけど、まぁいい。。。

別にそんな誰も棚の隙間に顔寄せて床見たりしないだろう。

 

こういう隙間も目立つので、

 

ガサツに、同じ木目のテープを下に敷いて目の錯覚を狙う。

 

ま、こんなもんでいいだろう(適当)。

 

誤算だったのは、床のシートを濃い色にしたらだいぶ圧迫感が出たこと。

壁や天井はそのままでも良い気がしたけど、とりあえず次の②の作業の手始めに、奥の壁には黒い壁紙を貼ってみた。

 

 

斜めに突き出しているのは廊下に飾るつもりだったけど長すぎて行き場をなくしたユーカリ。

 

壁紙貼ってみて思ったけど、床をこの色にして壁を黒にしたら、だいぶ圧迫感が増す。

上は朝扉を開けて自然光を多少入れた状態だけど、閉めるとこのとおり。

 

トイレに闇が生まれた。。。

 

まぁ、重い感じが良かったのでこれでもいいんだけど、さすがにこれ以上トイレに闇を生み出す訳にはいかない、と思って天井に黒い壁紙を貼るのは諦めた。

もう少し様子見て、どうしてもあわないと思ったら黒にしよう。

 

そして天井を白のままにしたので、③の黒い大理石か木目のシートを貼る、のも諦めた。

代わりに白の大理石のシートを貼ろうかと思って今迷っている。

 

巾木や棚の白い部分にも木目のシートを貼ろうかと思ってたんだけど、これ以上木目の面積を大きくするとうるさくなりそうでそれはいったん保留にすることにした。

 

というわけで暫定で完成。

 

完成した床に座ってトイレを見渡してみて思った。

 

めっちゃ落ち着く。

 

落ち着き過ぎて、

 

私ここ、住めるかもしれない。。。

 

いや、ここも我が住居の一部なんだけど。。。

 

トイレDIY、私のような適当人間にしては頑張ったな。。。

 

まぁ次からは絶対業者に頼むけど。

 

例によって1時間に3回くらいはトイレのドア開けて、中を眺めてはにやにやしている。

大体満足したので、今週末は久しぶりに山を楽しもう。

先日日光男体山に登ったとき、これは冬に登ったら素晴らしい景色が見られるに違いない、と思った。

 

でも何かで、冬の日光男体山は登山禁止、と見た気がして調べたら、案の定、冬の間は登山禁止だそう。

しかし、「冬、日光男体山」で検索したら、冬は禁止と出る一方で、冬に登ったレコが続々と出てきて驚いた。

 

そして、うーん、となってしまった。

 

ちょうど最近おんなじようなことがあった。

奥秩父のクレージーマウンテン、二子山に登りに行きたいと思っていたんだけど、調べるとどうやら行きたかった西岳の上級者コースは、「当面の間立ち入りはご遠慮願います by小鹿野町」と張り紙がしてあるらしい。

当面の間、っていつなんだろうと思って小鹿野町役場に「いつ頃までとか目途があるんでしょうか?」と電話までしてしまったんだけど、「当面解除する予定はない」というお返事だった。

 

うーん。

 

例えば冬の富士みたいに「万全の準備をしていない登山者の入山禁止」だったら、万全の準備してるので登ります、といえると思うんだけど、「当面の間立ち入りはご遠慮願います」はどうしようもない。。。

「『禁止』じゃなくて『遠慮』なんでしょ。じゃあ私は遠慮しません」と登るかというと。。。ちょっと躊躇ってしまう。

 

そして上級者コースに登れないならわざわざ長い時間かけて公共交通機関でアクセスの悪い二子山まで行く意味ないかな。。。と迷って今に至る。

 

危険な所を管理者である役所が通行禁止にする気持ちはわかる。

滑落→こんな危険なルート通行可能にしていた役所の責任だ、となるのを回避したい、という気持ちはとてもわかる。

 

でもそれならせめて「大変危険なので落ちても役所は責任取りません。自己責任でお願いします」って貼り紙にしてくれないかな、、、まぁお役所には無理だろうな。。。

 

…ということを思い出しながらいろんな人がアップしている冬の日光男体山の登山レコを読んでいた。

 

うーんすごいな。。。皆さん登山禁止を知りつつ結構登っていらっしゃる。

 

まぁ確かに登りたくなる気持ちわかるんだけど。。。頂上からの景色めちゃめちゃきれいだったしあれを冬に見て見たいと思う気持ちはわかる。

でも所有・管理している神社が「登山厳禁」、「これを犯すものは末代まで災いが及ぶ」とまで看板出しているのであればやめておいた方がいいのじゃなかろうか。。。

冬の富士や二子山みたいに、「何かあったら責任取れないからとりあえず禁止」というお役所マインド以上の「登るな」という強い意志を感じるんだけど。。。

冬に登ることについて何か信仰上の大きな意味があるとか、アイゼンがご神体である山を傷つけるから、とか、何か深い理由があるのかもしれない。。。

 

と言うわけで、冬の男体山からの景色とても気になるけど、とりあえず私は冬に登ることはないかな。。。

 

昨日はいい天気だったのに山にもいかず何をやったかというと、巷で流行りのDIYなるものを我もしてみむとす、と1人頑張っていた。

 

業者頼めばよかった、と今非常に後悔している。

 

1日経つのにめっちゃ体痛い。疲れて眠い。

あと、昨日半日DIYして半日は仕事、と思ってたのにそれも出来なかった。

 

変えたかったのは、トイレ。

 

なんか、トイレの写真をブログに上げるというのも何となく気後れするけど。。。

これがビフォアバージョン。

床には旧居から持ってきたクッションフロアシートを敷いている。

 

別にトイレで長時間過ごす訳でもないので最初なんも思わなかったんだけど、入居して半年たつ頃くらいからか。

やっぱり、この真っ白なクロスあんまり好きじゃないな、と思うようになった。

クロスさんごめんなさい。君に罪はない。

 

トイレのこの白さ、これはこの家に限ったことじゃなくて一般のも含めてなんだけど、あんまり好きじゃないんだよね。。。なんでだろう。

単調なクロスがそもそもあんまり好きじゃないし(クロスさんごめんなさい)、真っ白、というのもなんか味気ない気がして。。。いや、漆喰の白は好きなんだけど。。。狭いからかな。

こういう狭い部屋は暗い色の方が落ち着く。

やっぱ根暗だからか。

 

そもそも家買って壁と天井に漆喰を塗ってもらった際にトイレは除外してもらったのは、気分に応じて色々模様替えしようと思ったからだし、そろそろ変えてみるか。

 

というわけで、自分で壁紙を買って模様替えすることにしてみた。

 

テーマは、「クラシックなトイレ」。

 

クラシックというか。。。なんだろう。ちょっと中世でヨーロッパでゴスロリな感じ。

 

ゴスロリなトイレってなんだ、って感じだけど。

 

 

とりあえず悩みまくった末に買った壁紙がこちら。

 

これ、もうこっから選択間違えたと思う。

私みたいなキング・オブ・ズボラかつキング・オブ・不器用な人間が、柄あわせが必要な壁紙なんか買うんじゃなかった。

 

ていうかこの壁紙自体はめちゃめちゃ気に入ってるし買ってもよかったけど、買ってから後は業者にバトンタッチすべきだった。

なんで業者頼まなかったんだろう。

ほんと後悔。

 

朝10時前からスタートし途中で何度か休憩しつつ、夕方に妹に「疲れた」とSMS送ったら、「なんでそんな時間かかってんの?」と返された。

 

「なんで」?

 

お姉ちゃんが下手だからだよ(怒)。

 

まずこの柄あわせするところから躓き(切る長さを間違えたりした)、

壁にノリを塗ったりするところに悪戦苦闘し(ノリが落ちまくり漏れまくりだった)、

コンセント位置だけ壁紙を切り取るのにも失敗し(大きく切り取り過ぎたりとかした)、

余ったのを切る作業も思ったよりうまく行かず(天井がちょっとぎざぎざ。。。)、

適当に切ったら足りなくなって途中で下の白壁が見えたりする羽目になった(パズルのように継ぎはぎして貼った)。

 

何度か休憩をはさみつつ、ほぼ1日がかりで張った結果がこちら。

 

 

疲れたよ、パトラッシュ。。。

 

今日の筋肉痛もすごいし、先日の日光男体山以上に疲れたかもしれない。。。

 

床がこれだと合わないので、床も張り替えたかったんだけど、さすがに今週末もうそんな気力体力は残されていなかった。。。また今度やろ。

 

頑張ったけど、やっぱキングオブテキトー人間なんでやっぱ粗が目立つ。

柄あわせ、頑張ってローラーで圧着もしたつもりだけど、継ぎ目めっちゃわかるし。。。なんで???

 

 

 

天井と奥(タンクの後ろ)の壁、後、板(?)は黒くするつもりだったんだけど、なんか別にこれでも良い気はしてきた。。。緑と白と茶だと爽やかになるな。。。

天井を黒にしたいのは、白のままだと、この私の壁紙貼ったときの適当なぎざぎざが目立つ、という理由もある。。。

こういうね。。。。

 

あと、こういう、クロスを貼る対象外のどうしようもなかったところ、なんとかしたい。

 

ほんと疲れた。。。

DIYとかできる人ほんと尊敬する。。。

 

もうこの状態で業者頼む訳にもいかないから最後まで頑張るけど、もう次からは絶対1から業者頼もう。

 

しかし今回、めっちゃ大変だったけど壁紙の選択は良かったな、と思う。

やっぱり暗い色は落ち着く。

貼ってから無意味に1時間に1回くらいはトイレのドア開けて壁紙を眺めにやにやしている。

 

また天井に貼る作業を考えるとちょっとふらっとするけど。。。

頑張ろう。

 

 

2日目は始発のバスに乗るつもりで6時前に宿をチェックアウトした。

 

 

この辺りほんと素敵だなあ。

 

 

朝の神橋。神々しさ2割増し。

 

朝早いと人がいなくてゆっくり見られるのがいい。

 

昨日は気づかなかった公衆電話。面白い。

ロープウェーの箱(というのだろうか)を再利用しているようなボックス。

 

6時15分にやってきた始発バスは前回乗った市バス風のバスじゃなくて、高速バスのような大型バスで吃驚した。

しかも席が7割がた埋まっていてさらに驚いた。

9割登山客1割観光客、という印象。

(始発バスなら東京からの日帰り客も乗っていないだろうし空いているだろう)、という予想は見事に裏切られた。

これは紅葉シーズンはもっと混むのじゃなかろうか。悠長に神橋から乗ったりしてたら座れないかもな。。。

 

1時間ほどバスに揺られて7時過ぎに二荒山神社で降りた。登山客は殆どがここで降りた印象。まだ乗っていた人達は前白根とかに行くのかな。。。

 

 

最初トイレを見過ごして入山料を支払いにいってしまったけど、トイレはこの門入る前、左手の方にある。

 

この日一番不安だったのは、3週間ぶりで登れるか、ということだったけど、その次に不安だったのは、アレな話で申し訳ないけど、トイレが持つか、ということ。

携帯トイレを持って来ようと思ってたのに忘れてしまったことに宿で気づいて焦った。

 

男体山は山全体がご神体だと聞いた。

御神体で花摘んだりしたら神罰下りそう。。。。死んでも花摘まないぞ、と決意しながら久しぶりの登山開始。

 

 

 

この右手辺りに靴洗い場がある。大変ありがたい。

別に登山客へのサービスではなく、単にご神体である山の土を外に出さないように落としてね、ということらしいけどそれでも。

 

歩きだして久しぶりの夏靴+日帰り夏装備が軽くて感激した。

この日重さのあるものって言ったらポカリ500mℓ2本とゆざわやの酒まん4個(とミニ羊羹2個)くらいじゃなかろうか。

雪山もいいけど夏は夏でいいなやっぱり。。。

 

石段が終わりまた鳥居。

 

最初はずっと樹林帯だけど、そんなに急でもない。

この日はリハビリ登山なのでストックも使わない。

アホなので、元気かつ坂が緩やかなうちに飛ばし疲れてくるとスピード落ちる、という悪癖がある。

なので、意識してゆっくりゆっくり歩いた。

 

途中で舗装道路に出る。これが意外に長くて結構疲れた。

 

ただしこの辺りから中禅寺湖がちらちら木の間に見えだしてテンションがあがった。

 

ようやく舗装路が終わりこの鳥居で再び登山道に復帰する。

 

ここからが割と急で、すぐにへろ、となりかけた。

 

眼下にちらちら見える中禅寺湖を眺め(るふりして休憩)つつ登る。

 

段々と、岩々したところが増えていく。

 

まぁ岩場好きだからいいんだけど。。。結構つらい。

 

桜?ではなさそうだけど何の花だろう。

 

…と悠長に辺りを眺められていたのもこの辺りまでで、この辺りからは写真撮る余裕もなくなり、ひたすら機械のように足を動かしつつ登っていた。

 

中禅寺湖だけが私の癒し。

 

 

あれが頂上じゃなかったらなく、と思ったけど頂上だった。

 

この頂上直下のザレザレの所がほんとにつらかったけど、同じくらい景色最高だった。

後ろは中禅寺湖、左手にはなんかわからないけどきれいな山並み。

 

こういうの見ると修行の山なんだなぁと思う。

 

修行、修行。。。

 

10時過ぎ、頂上到着。

 

このカメラ、何用だろう?防犯と言うわけでもないだろうし、と思ってたら、後から知ったけどライブカメラだった様子。

 

良かった。。。10時にここにいなくて。

疲れはててゾンビみたいになってる顔が公共の電波に残るとか嫌過ぎる。

 

うーんそれにしても男体山の山頂眺め良すぎる。。。

遠くの方の雪が残ってる山並みはなんだろうな。。

 

右のはもしかして日光白根山とかなのかな。。

 

うろうろと歩き回っていたら少し向こうに祠を発見した。

一瞬迷ったけど(なんせ向こうに行ったら登り返してこなきゃいけない)、せっかくなので行ってみる。

 

ここでもお参り。

 

山頂でしばらく中禅寺湖をのんびり眺めながらパンを齧った。

予報では結構強風予報だったけど、ソフトシェル着てたら特に寒さは感じないレベル。

 

男体山、どんなところだろうと思ったけどなかなかいいなぁ。。。景色がいい。

人が多いけど山頂が広いからそこまで混まないし。

塔ノ岳みたいな感じ。

 

20分程休憩してからさて、帰るか、と帰りかけたら左手にレコで見たことのある景色が見えた。

 

そういえば刀があるって書いてあった。すっかり忘れてたけど。あれか。

そしてその手前になんか「男体山山頂」って書いてあるんだけど、山頂こっちか。

てっきりさっきの像が山頂かと思ってた。。。危ない。

 

別にピークハンターではないけどここまできて山頂スルーして帰ったらちょっと悲し過ぎる。

 

そういえばなんかこれもレコで見たな。

 

雲一つない青空と青空と一体化している刀。

 

こっちの刀が山頂かと思ったけど、その近くのこの石には「山頂」って書いてあるし。。。

 

どっちなんだ。。。わからない。

まぁいいや。山頂っぽいところはとりあえず全部回った気がするし。

 

うーんこれを眺めながら下れるの最高。

 

山と水はほんとに最高の組み合わせだ。

 

名残惜しい。。。

 

この日結構いたるところで咲いてるのを見た花。しかし名前わからず。

 

帰りはたくさんの人とすれ違った。

たぶん紅葉時期とか絶対に混むだろうなぁ。。。

紅葉も好きだけど新緑は新緑で好きだ。

 

蝉?の声を聞きつつあっとうう間に下山。

有難うございました。

 

久しぶりの登山だったけど、一応コースタイム内で登れたようだし、へろへろではあったけど、そこまで深刻なへろへろにもならずちょっとほっとした。

 

筋肉痛もそこまでひどくない。。。気がする。

良いことなのか悪いことなのかわからないけど。。。膝のためにはもうちょっと負荷かけて筋肉つけたほうがいいのかな。。

 

これからの時期は梅雨やヒルの事があるので登る山を悩む。

今週末は残念ながら山は休まざるを得なかったけど、来週末はどこか行けるといいなぁ。

先週末はどこに登ろうか迷った。

奥秩父のクレイジーマウンテンが第一候補だったけど、針ノ木岳以来、3週間ぶりの登山になるので、修行のためにもう少し標高差のあるところを登りたい。

塔ノ岳大倉尾根なんかが理想だけど、塔ノ岳はこの時期ちょっと蛭が怖い。

 

悶々と考えていて、ふと、そういえば男体山はどうだろう、と思った。

冬に前白根に登るときにバスの中から見た男体山、恰好良かった。

 

調べてみると標高差は1200m。大倉尾根と一緒。ちょうどいい。

そしてせっかくだから、雲竜渓谷の時から思っていた「日光に泊まってゆっくりする」プランで行ってみようと思った。

あの時のタクシーの運転手さん達がほんとに感じよかったので、なんかちょっとでも日光に貢献したい。

 

この際だから中禅寺湖の近くのリッツカールトンか金谷ホテルにでも泊まってみようかな、と思ったけど残念ながら空きがなかった。

この前泊まった日光ステーションホテルクラシックもそれはそれでよかったけど、今度はせっかくだから違うところ。。。と探していたら、東照宮の近くの温泉宿で夕食部屋食の宿を発見してしまった。

これだ。

 

土曜にゆるりと東京から昼頃に日光について10年ぶりくらいの東照宮観光でもしてお腹を空かせて宿にたどり着こう。

 

…と勇んで予約したものの、土曜日、起きたら既に12時過ぎ、という。

 

自分のダメ人間っぷりにややブルーになりつつ16時前、日光到着。

宿までせっかくなので歩いていくことにした。

一本道なので大変わかりやすい。

 

飲みたい。。。飲みたいけど。。。明日登山なので我慢。

 

これなんて書いてあるんだろうな。。。「石」に見えるけど。

 

あれが雲竜渓谷の辺りかなぁ、と眺める。

全然違う気もするが。

 

日光観光は出来なかったのでせめても何か買おう、と思ってまず翌日の朝食を買った。

 

謎の造形物。

 

の近くで日光ラスクを買う。これは友達のお土産用。

 

 

日光っぽい。

 

更に翌日の登山の昼食を買う。

 

酒まん。

 

竹の皮に入れてくれてるの、テンションあがる。

翌日までに2つ、お腹の中に消えた。

 

しゃれおつな旧市庁舎や

 

金谷ベーカリーを眺めつつ

 

神橋。

 

10年以上前に初めてここに来たときは紅葉の時期で、神橋と紅葉の赤とこの水の碧がほんとにきれいだ、と思った。

 

東照宮方面に階段を上る。

 

新緑いいなぁ。

 

いいなぁ。。。

 

新緑の狭間にある素敵なお宿に到着。

 

サービスの人達が皆感じよかった。

設備は古き良き昭和のお宿。

 

めっちゃウケた標識(左が折れ曲がっているのは私がひっかかったせい)。

「〇〇様ご一行一名様」

 

お茶請けはおせんべい。

これ、前回前白根山に登ったときにお土産に買ったところのだ。

 

夜ご飯。部屋食はほんと一人旅にはありがたい。めっちゃくつろげる。

 

湯葉三兄弟だったんだけど真ん中の刺身は写真撮る前にぺろんと食べてしまった。

 

少し濃い目の味付けなせいか、

 

お酒が飲みたくて飲みたくて震える

 

 

でも登山の前は飲まないって決めてるので。。。

 

震える手で湯葉や豆乳鍋をつまみつつ、お腹がハチきれそうになりながら夜ご飯終了。

 

ここの温泉は小さかったけど、露天が寝湯なのがめっちゃ気に入った。

完全に個人的な好みだけど、寝湯大好き。

寝湯発明した人って天才だと思う。。。

すぐのぼせる私も寝湯なら永遠に浸かってられそうな気持になる。

 

・・・と調子乗って露天で長湯してたらのぼせたようでめっちゃ気持ち悪くなり、慌てて這うようにして出た後脱衣場でそれ以上立っていられなくなりしばらく「考える人」のポーズで長椅子に(かろうじてタオル敷いた上に)座り込む羽目になった。

 

ほんとは長椅子に倒れ込みたかったけど、40の大人としてのプライドで「考える人」は死守した。

 

しばらくしてから必死の思いで服をきて、フロントに寄り鍵を受け取り、部屋に帰った。

エレベーターを待つ間も気持ち悪くて椅子に座ってしまい、明日果たしてこれで1200m登れるのか不安になりながら、一日目終了。