今週は会津駒の記録でもゆっくり書こうと思っていたけど、ついにやつにかかってしまった。
なんかようやく起きてパソコン打ってもしんどくないようになったので、書くか迷ったけど、記録をつけておく。
【発症まで】
月曜の朝までは、ほんと、何の予兆もなかった。
当たり前だけど週末会津駒行くときも、自宅での検温もバスに乗るときの検温も平熱(36.5)だったし、他の予兆もなし。
まぁだからこそ行った訳だけど。。。
いつも通りへろんへろんとはいえ、普通に会津駒往復して帰ってくることができる体力もあった。
ー バスはダブルシートにしてたし一人だし登ってるときも常時フェイスカバーしてたんで、他の皆様ご安心ください…といっていいのかわからないけど。
【発症1日目】
月曜の朝、なんか寝苦しくて朝の4時頃目覚めたときに喉が痛いな、と思った。
クーラーかけすぎたか、と思ったけど、頑丈さに定評のあるゴリラがそんな喉が痛くなることなんてここ数年なかったので、嫌な予感がした。熱を測ったけどこの時点では36.5.だるいような気がしたけど、ちょうどこの時生理のタイミングだったのでそのだるさかな、とも思った。というか思いたかった。
嫌な予感が振り切れずに悶々と寝返りを打つ。何度か咳払いをしていたせいか、たまに咳が出るようになった。
お盆の帰省用に買っていた抗原検査キットの事を考える。
あれを使うしかない。今すぐ使いたい。
しかしうちの会社は抗原検査やPCRを受ける際には、「受けます」という会社への事前連絡必須(曰く、感染が判明したらすぐに公表できるように準備するため)。「受けて陽性でした」の事後連絡は一番怒られる奴だ。
上司が出勤するであろう9時まで、検査するのは待たなきゃいけない。
めんどくさい。
布団の中でごろごろ転がりながら、東京都の発熱外来センター(?)の番号を検索する。
今まで自分がかかるとも思わなかったからこういうの全然調べてこなかった。。。
自分の住んでる区の診療機関リストなるものの存在も初めて知った。
薬も何を飲んだらいいんだろうと思っていろいろネットを見たあと、起きて引き出しに眠っている薬たちをあさってみた。
使えそうなのは常備しているロキソニンプレミアム。
あと、昔扁桃腺炎にかかったときに処方してもらったトランサミン250㎎。
まぁ最悪医者にかかれなくてもロキソニンあれば何とかなるかな、と思う。
動き回ったせいなのか8時頃にもう一度熱を測ったら37度に上がっていた。とりあえずロキソニンを飲む。
なんかもう、これは確実にコロナになった、と第6感が告げている。。。
別に10日間会社行けなくなるのはいい。
最近ほんと会社行くの苦痛だったし。山で全治数か月の怪我したら合法的に会社休めるのにな、と考えたりするくらい行きたくなかった。
でもいろいろ行動制限がめんどうくさい。
10日間も引きこもってたら筋肉も落ちそう。
と悶々としているうちに気づいたらうとうとしてしまい危うく無断欠勤するところだった。
上司に「抗原検査受けます」と断りの電話を入れ、抗原検査キットを広げる。
手順は簡単で特に迷うところはない。
検体溶液をカセットに垂らす。説明書では15分待つ、と書いてあったけど、垂らして数秒で最初の線(測定ライン)が浮き出てきた。ちょっと遅れて2つ目の線(コントロールライン)も出現。
うーんついになってしまった。。。
上司に陽性であった旨報告する。
うちの会社は陽性になったら外部に公表されるのはもちろん内部でも「〇〇部署で陽性者が出ました。行動履歴に問題はありませんでした」みたいに晒上げられるので面倒くさい。
まぁ別にいいけど。。。どっちみち出社率ほぼ100%を維持するうちの会社で10日も出勤しなかったら何があったかなんてばればれである。




































































