海と山、時々きもの -28ページ目

海と山、時々きもの

ダイビング記録+きもの試行錯誤の覚書。…だったはずなのに最近は山歩きの記録簿と化しつつある。
23年秋から山のない国に滞在中のため山歩き頻度は低下中。

未だに1月後半の山をどうするか悩んでいる。

 

1月後半に、赤岳ー横岳ー硫黄岳ー天狗岳をリベンジしたいと思ってた。

でも一度力尽きて失敗した計画を、今のこの3か月山に登ってない状態から2、3週間で再挑戦するのはあまりにも無謀だと思って、3連休に大倉尾根を登ってみて、体力があまりにだめだったら計画を変えようと思ったし、そう書いた。

 

そして結果的に脚力が生まれたてのバンビレベルにまで落ちていることを自覚したというのに、未だに計画を変える決断ができていない自分はほんと終わっている。。。

 

この1週間、アホみたいに心がくるくる動いた。

 

3連休中は、「でも時間はコースタイム以内では行けているし」だの「北横岳(登り300mもない)には普通に登れたし」だのとうだうだ悩んだ。

 

火曜日は、出勤してデスクに座ってたら急にふと我に返って、「いい年してぐだぐだと馬鹿なんじゃないか。中止一択だろう」と冷めた。

前回ダメだった計画に対して十分な準備をして再挑戦するのではなくて、単にもう一度試してみる、というのはいい年した大人がすることじゃない。

 

万が一奇跡的に成功したとして、それは全然良いことじゃない。

「良いことじゃない」というか「恥ずかしいこと」だ。

赤岳鉱泉さんが書いてた「年末年始の赤岳をノーヘル、ノーアイゼン、ノーピッケル、トレランシューズで登って武勇伝みたいに語ってる人」と同じだ。運が良くて死ななかっただけ。
やめよう。悩むことすら恥ずかしい。

 

…と冷静になったはずなのに一晩寝て水曜日になったらまた「いや、早出して時間をかければ。。。」と考え始め、木曜日になったら再び「やめよう。また山小屋に迷惑かけるのだけは嫌だ」となった。

 

今日は何を考えていたかというと、2年前の記録の前後を見返しながら、「よくみたら直前そんなに山登ってなくて、天狗岳と塔ノ岳だけって今とおんなじような状態じゃん。じゃあ今週末もう一山登ってから考えてみようかな?」などと自分に都合のよいことを考えていた。

 

ほんと我ながら終わってるよ。。。

 

 

今日は谷川岳か北横岳か迷った。
 
トレーニングなら谷川岳の方がいい。
でも天神尾根はロープウェーが混みそうだし、かといって一昨日の塔ノ岳後の疲れっぷり(昨日はほぼ一日寝てた)を考えると、西黒尾根は腰が引けてしまった。
もし西黒尾根を選択したらたぶん明日まともに仕事にならない。
 
というわけで目的地は北横岳に設定した。
あんまり訓練にはならないけど、最初からアイゼンつけていけばアイゼンつけた時の自分がどれくらい歩けるかの指標にはなるだろう。ちょっとくらいは。
 
あずさに乗るのも久しぶりで、ちょっとテンションが上がる。
 
昨日のレコで北八が岳ロープウェー45分待ち、と書いてる人がいて覚悟していたけど、割とスムーズに乗車できた。
 
北横岳は1年前か2年前のちょうど同じころ、一度来たことがある。
その時は荒天爆風で、曇天下の坪庭はそれはそれで風情があったけど、やっぱり青空を見るとテンションがあがる。
 
チェンスパやスノーシューの人もいたし全然それで行けたと思うけど、今回はアイゼントレーニングも兼ねてるので最初からアイゼン装着。
去年のGWの針ノ木岳以来のアイゼン。嬉しい。
 
今日は午後から風が強まり太陽が隠れる予報。
アイゼントレーニングとは言いつつ、前回は頂上真っ白で何も見えなかったので今回はできればちょっとくらい眺望を楽しみたい。
 
11時前にスタート。
 
恐ろしいことに一昨日の筋肉痛がまだ来てなくて、それってまだ筋肉がついてないってことなんだろうか、その状態でアイゼンつけたらまた一昨日と同じように膝の両側の筋肉が突っ張ってふくらはぎが攣ったりしないだろうか、とちょっとドキドキしていたけど、割と快調にスタートすることができた。
 
アイゼンが雪を噛む、このぎゅっぎゅっという音がほんとに好きだ。
 
斜面ではトレーニングがてらできるだけ正対して足上げて登ろう、と思ったけど、ふくらはぎがきついくらいの斜面になるとどうしても体を斜めにしてスリーオクロックで登ってしまう。だからダメな奴なんだよ、私は。。。
 
でもおかげでさほど疲れることなく北横岳ヒュッテが見えてきた。
 
北横岳ヒュッテ、到着。
あんまり早く行っても帰りのバスが15時なのですることない。なので、ここでちょっとお湯飲んでアメをなめなめ小休憩をとった。頂上はどうせ爆風だろうしな。。。
ここまで、上はミズノのブレスサーモ+パタゴニアのR1、下はモンベルのメリノウールEXPタイツ+モンチュラのエクスカリバー、という恰好でやや汗ばむくらいだった。ここで頂上の爆風に備えてマムートのハードシェルを取り出してとりあえずザックの上にくくりつけておく。
 
再スタート。
誰か尻セードを楽しんだ(そしておそらく人にぶつかった)人がいたのだろうか。。。
 
北横岳ヒュッテからは一瞬樹林帯だけど、
 
斜度が出てきたな、と思ったらもう頂上間近。
 
樹林帯出た瞬間爆風だったので、少し開けたところでマムートのシェルを羽織った。
あっという間に頂上。こんなに近かっただろうか。
 
前回は爆風で真っ白な中寒さでぶるぶるしていた記憶しかないけど、今日は天気が良くて嬉しい。
あっちが赤・横・硫黄たちかな。。。あそこからここまで来てみたいなぁ。。。
 
前回はマムートのハードシェルを履いてたにもかかわらず激寒だったんだけど、今日は気温のせいか、モンベルのメリノウールEXPとエクスカリバーの相性が良いのか、何にも寒くなかった。
 
ただし強風で顔が痛いので、そそくさと北峰に向かう。
あれが蓼科山?まだ行ったことないんだよな。。。機会があれば行ってみたい。
 
北峰から引き返す辺りからもう雲が立ち込めてきて、ほんと天気の移り変わりが激しいな、と思う。
 
 
向こうに見える赤岳s(たぶん)を見ていると、やっぱり縦走したい、という気持ちがふつふつと沸いてくる。
でもできるのかな。。。この今の私のヒヨコみたいな脚力で。
 
帰りはあまりにも時間が余りまくったので、七つ池などに寄りつつ、ゆったりゆったり帰った。
 
 
あんなに天気よかった出発からまだ2時間もたってないと思うのに帰りはあっという間にこれだった。
 
こうやってみると行きと違って世紀末感がある。ちょっとこわい。
 
ゆっくり歩いて坪庭も巡って帰って来たけど結局13時にはロープウェー駅に戻ってきてしまった。
降りて歩いても良かったかも、と思いつつ、往復券を買ってしまっていたので、そのままロープウェーで山麓まで降りて、昼ごはんをいただく。
 
おそらく消費した以上のカロリーをここで接収した。
 
いや、本来はキノコ蕎麦とかにしとくべきだったんだろうけど。。。「信州産ポーク」「カリカリジューシー」という宣伝文句に負けた(そしてカリカリジューシーでおいしかった)。
 
2023年の初雪山、さくっと終了。。。してしまった。
 
うーんどうしよう。。どうすればいいのかな。。。アイゼンでも思ったよりは歩けた。。。でもたったの2時間登り280mしか登ってないのに「歩けた」というのは違う気がする。
こんなお散歩ハイキングで一昨日の塔ノ岳のふくらはぎの攣りをなかったことにはできないよ。。。
来週末天気悪そうで山に行けなさそうなのも悩むところ。
 
一昨日、これは無理だ、と思ったはずなのに、往生際が悪いからこうやってしばらく引きずってしまう。。。
 

今日は3か月ぶりにまともに山に登った。

マイホームグラウンド(だと勝手に思っている)塔ノ岳。

 

ホームグラウンドと言いつつ、去年の夏に登って以来。

夏は2回とも暑さでばてて花立山荘でギブアップしたので頂上まで行ったのは1年ぶりくらいじゃなかろうか。

 

大倉行の始発のバスに乗るべくアラーム10回かけて頑張って起きた。

混んでるかな、と思ったけど意外なことに全員座れるくらいのゆとりある状態で出発。

以前冬に来たときは結構人いたのにな。。。

今日は吃驚するくらい空いてた。

 

バス停で朝日を拝んで7時過ぎにいざ出発。

 

本当に久しぶりだ。

予報(曇り)よりも天気がよくて嬉しい。

 

登山を始めて以来、3か月も山に登らなかったことってなかった気がするので、びくびくしながらのスタートだったけど、堀山の家までは割と快調に行くことが出来た。かかった時間は1時間半だったので、コースタイムよりは短い時間で来ることはできている。

 

そこまで筋肉落ちてなかったかな、と安心したのも束の間、堀山の家を境に私の体に何が起こったのか、がくっとペースが落ちてしまった。

吃驚したことその①は、足を挙げると膝から上全体に突っ張るような痛みが出たこと。

たぶん堀山の家を境に階段の段差がやや大きくなるのと、割と足を大きく持ち上げる場面が増えると思うんだけど、足をあげると膝の両側の筋肉が引き攣れるような感触があり、更には脚の両側も突っ張るような痛みがある。

吃驚したことその②は、そこで足に力を入れようとすると、ふくらはぎが攣りまくったこと。

 

登山中に足が攣る、というのを聞いたことはあったけど、実際に自分がそれを経験したのは、去年の夏会津駒に登ったときの1回だけだった。翌々日にコロナを発症したので、当時は気づいてなかったけど、体がやっぱりどこかおかしかったんだと思う。

 

それくらい無縁だったのに、今日は両足のふくらはぎが攣りまくった。

足をあげようとすると膝の両側の筋肉が痛む→足に力を入れようとする→ふくらはぎが攣る、の繰り返し。

 

何度もストックを出そうかと思ったし、心折れそうになった。

こんなに足が攣って肉離れとか起こさないかな、という不安もあった。

 

何とか歯くいしばりながら花立山荘まで辿り着いて、そこでしばらく引き返そうか悩んだ。

けど、ここしばらく頂上に行ってないし、後1時間で着くはずだし、体力的には別にばてているというのでもなかったし、ペースは落ちたとはいえ、一応堀山の家から花立山荘までコースタイム通りの1時間では来られているので、結局、ストックを出してそれに頼りつついくことにした。

 

この判断は正解だったと思う。

 

朝に雪が降る予報だったから、ワンチャンあるかな、と期待していたけど、山頂の辺りはどうやら霧氷がついている様子なのが見えてテンションがちょっと上がる。

 

一応チェンスパも持ってきていてはいたけど、使う場面はなかった。

 

花立山荘からも相変わらずふくらはぎが攣ったけど、ストックのおかげか、それまでよりだいぶましだった。

霧氷が近づいてきてテンションあがる。

 

3年前の塔ノ岳で見た一面の霧氷と雪に比べると、「霧氷赤ちゃんversion」という感じではあったけど。

 

でもすかっとした青空をバックにした霧氷はとてもきれいだった。

 

霧氷に元気をもらいつつ、何とか山頂到着。大倉バス停出てからちょうど3時間半。

 

 

富士山もきれいだ。。。

よく見たら富士の右奥には雪を被った北か中央か南アルプスか八が岳(全然わからん)もきれいに見えていて、大満足。

 

久しぶりの塔ノ岳山頂はやっぱり素敵だった。

北アルプスや八が岳から見る眺めも勿論好きなんだけど、やっぱり塔ノ岳のここからの眺めもとても好きだなぁ、としみじみする。

来てよかった。

尊仏山荘でポカリを補充しがてらクッキーも買って、30分ほどのんびりした。

 

足が攣りまくったときはどうなるかと思ったけど、でも頑張って良かった。

最高の天気に感謝しつつ、ゆるゆると下山。

登ってくる人がほんとに少なかったので、写真も撮り放題だった。

 

下りは特に膝が痛くなることもなく、たぶん普段くらいのペースで降りて1時半頃、大倉バス停に到着し久々の山行、無事終了。

 

 

 

…と締めくくれるわけもないんだよな。

 

今日登ってわかったけど、

 

足の筋力の落ちっぷりがやばい

 

まぁ、3か月山にも登らず運動もしてない人間が筋力維持できているなら真面目にトレーニングしてる人たちへの冒涜だと思うので、まぁそうなるでしょうね、という結果ではあるけど。

 

タイムはまぁ。。。夏と比較してそこまでかわってない。

左が今日のログ。右が夏に花立山荘まで行ったとき(コロナ後)のログ。

多少時間かかってるけど、まぁ数分程度。

 

しかし問題は、登山人生で初めて経験した、足を挙げると膝の両側が突っ張る+ふくらはぎが攣る、ということ。

 

…これで2週間後、アイゼンという重りを足にプラスした状態で雪山縦走とかできるのか???

 

普通の時でさえ、アイゼンつけたら「5歩進んでは一歩休憩」みたいな状態に陥るのに。

 

2週間でどれだけ筋肉が再生されるのか知らないけど、山登る機会はこの3連休中に頑張ったとしてももう一度、そして来週末。

それでどこまで普通に近づけるだろう。。

 

冷静な方の自分は、

 

「絶対に無理無謀だから計画変更しろ」

 

と叫んでいる。

 

でもアホの子の方の自分は

 

「初日にアイゼンつけるのなんて2時間くらいじゃん。休み休み行ったら行けるって」

 

と囁いている。

 

うーんどうしよう。。。

せっかく休み取ったから行きたい。

でも今日の塔ノ岳で今の自分の筋力のやばさを悟ってしまった。

計画変更すべきだ。もう一度山小屋に迷惑かけるのだけは嫌だ。

でもリベンジしたい。あの時は色々経験が足りな過ぎたけど、今なら同じルートを問題なく歩ける、と証明したい。

 

うーん。。。迷う。

そして今日のあの足の攣りっぷりを経験してもなお迷う時点で、ほんと私という人間は終わっている、と思う。。

 

 

 

90%の怠惰と10%の不運により3日は山に行けなかった。

つまり今日の時点で私はほぼ3か月弱、山に登ってない(お散歩陣馬山をノーカウントとして)。

ランニングも出来ていない。

 

今日、1月中に行こうと思っていたルートの山小屋を予約してしまったけど、割と不安でいっぱいではある。

この赤ちゃん状態から3連休に2回、その後に1回登るとして、行こうと思っているルートに行けるのだろうか。。。

 

体力に不安を抱えたまま挑んだ結果が9月の前穂北尾根敗退なので、それと同じことをしようとしているんじゃないだろうか。

 

でも、今回は別に1人だから時間制限はない。。。ほぼ。

山小屋に夕方つけばいいだけだ。

1日目はコースタイム5時間ちょいのところを8時間かかってもいい想定で出発しようとしてるし、2日目も同じくらいものすごく予備時間をとってるし、別に難しいルートではないから、休み休み確実にいけば絶対に時間内に着く。。。はず。

 

…いや、でもそもそもコースタイム5時間のところを8時間かかりそうとか思う時点で雪山行く資格ないのでは?

 

せめてもう1週、後ずらして体力つけてから行きたいと思ったけど、休み取れるのがここしかない。

1週ずらしたら、会議に出るのを誰かに代わってもらわなきゃいけないから、できればそれはしたくない。

2月は上旬は休みとるのはたぶん無理だ。

だからここで行きたい。

 

…と迷いに迷った末今日予約してしまったけど、たぶん人はこうやって無謀な登山をして遭難するんじゃなかろうか。。。

 

とりあえずこの三連休、いつもの大倉尾根を登ってみて、あまりに体力がダメだと思ったら計画を変えよう。。。

 

辿り着けなくて山小屋ドタキャン&飛び込み宿泊はほんとトラウマだ。

本当に申し訳なかった。

あれは二度としたくない。ほんとにしたくない。

 

だから落ち着いて、今の体力みて、きちんと考えよう。。。

やっと今日、仕事が終わった。。。

仕事が終わったというか、年内最終出勤日が終わったというか。。。

 

仕事を溜め込んでいたつけが回ってきて、この2か月間はほんとへとへとだった。

自業自得なんだけど。

 

陣馬山以来、山も登れてない。

ほぼ散歩みたいな感じだったから、実質、10月の鹿島ー五竜以来山に登れていない。

勿論ランニングも出来ていない。

 

普段の生活でも相当、体力の衰えを感じているので、実質ゼロからのスタートだ。。。

 

相当リハビリが必要な気がするけど、でもツイッターで回ってくる雪山の景色を見てると山に行きたくて行きたくてたまらなくなる。。

 

年末年始は実家に帰らなきゃなので、とりあえず3日からリハビリスタートするとして、三連休は雪山は。。。無理か。

でもその次の週くらいにはどこか行きたいな。。。無理かな。。。

去年や一昨年と比べてだいぶスタートが出遅れているので焦るけど、とりあえずこの冬登りたい山はいっぱいある。

 

1.霞沢岳西尾根リベンジ

 

いい加減女々しい、と思うけど、やっぱり去年(というか今年)のあの敗退は悲しすぎた。

あそこまでテントかついで登って登れませんでした(しかも最高の天気の日に)、はほんと心に刺さった。

なのでその刺さった棘を抜きたい。

 

次登るときはどうしようかな。。。

Radical1をかついで上まで登って前と同じようなところにテント張るのもいいな、と思うけど、せっかくチキンが勇気振り絞ってあの真っ暗トンネルを超えるのであれば、エアライズでももっていって小梨平のテント場で2,3日上高地を楽しむついでに霞沢岳に登る、というのも楽しそうだなと思ったりもする。

 

行くなら今年と同じように2月末か、3月あたりか。

 

2.赤岳ー横岳ー硫黄岳リベンジ

 

これもまたリベンジ。

でもこのルートにいきたい、と思うのは、勿論2年前の多方面に迷惑かけて情けない失敗を上書きしたい、というリベンジ精神も勿論あるんだけど、純粋にあの赤岳から硫黄岳ー根石ー天狗、と続くあの稜線を歩くのがめちゃめちゃ好きだからだ。

冬の山を旅している感じがする。

ほんとは天狗を抜けてさらに白駒池を抜けて北横岳まで行ってみたいけど、今年今のこの体力のない状態から年始にトレーニング開始して今シーズン中にそこまでやるのは無理な気もする。。。相当日数いるし。

 

もし今年やるとしたら、

 

美濃戸に前泊し、

1日目は赤岳を通って赤岳天望荘泊、

2日目に6時過ぎに天望荘発で硫黄岳を超え、根石岳山荘で休憩しつつ、天狗岳を超えて黒百合ヒュッテまで、

3日目渋の湯下山、

 

という感じだろうか。

今の体力だと2日目については正直自信がなくて、根石岳山荘にしたほうがいい気もする。

黒百合ヒュッテも素晴らしいけど、根石岳山荘も素晴らしかったからそれもありといえばあり。。。迷うな。

 

3.蓮華岳丸石尾根リベンジ

 

ほんと、リベンジばっかやな。。。どんだけしつこいんだ私。

でもやっぱりこれは、あのまっつんさんの動画を見てから私の中で一番の憧れルートなので、行ってみたい。

今年の反省をふまえ、次行く時は駅から絶対タクってゲート前まで行き、体力セーブして登り始めたい。

 

時期はとても迷う。今現在赤ちゃんみたいな状態だから、もし行けるとしてもシーズン後半になると思う。

しかしあまり遅くなりすぎるとクマさんとこんにちはする可能性が結構高そう。

3月か。。。ぎりぎり4月初か。

 

4.五竜岳

 

今回秋に鹿島ー五竜で久しぶりに五竜からの景色を見て(正確には山頂ちょっと手前からだけど)、この冬バージョンをやっぱり見てみたいな、と思った。

後、遠見尾根から眺める五竜たち、やっぱり素晴らしい。

 

五竜ー唐松は来年以降の課題として、冬の五竜、一回登ってみたいな。。。

 

5.白毛門

 

これはリベンジというのとは少し違うけど、もう2,3回行ってるけど、まだ松ノ木沢の頭までしか冬は行ったことないので、山頂まで行ってみたい。

秋に行ったときは、白毛門のその先の景色も素敵そうだった。

どうせなら、時間気にしなくていいようにテント担いで山頂にテント張って、笠が岳まで足を延ばしてみるのもありかな、と思っている。

 

6.西穂高西尾根

 

これは前も書いたけど、淳つさんの動画みてからとても行きたい。

私の技量で行けるのかはもうちょっと真剣に悩む必要があるかもだけど。。。

でも行ってみたいんだよな、西穂高西尾根。

普通のルートは混みそうで嫌なので、西尾根から登って一般道を通って帰りたい。

 

最近の体力筋力の衰えっぷりがやばいので、現実に行けそうなのは1,2,5くらいかもしれない。

 

1月は後半になればちょっと時間もできそうだし、幾つか雪山行ってみて、もし「行けそう」、と思ったら、3,4,6も真剣に下準備しようかな。。。

 

この2か月ほんとしんどかった。

早く山に行きたい。

究極をいえば、もうどこのピークを踏んだりしなくてもいいから、真っ白い山に入って雪を踏む音を聞きながら歩きたい。