今週約1週間灼熱の南欧に行った結果、何故か風邪を引いた。
教皇が来る準備とかで至る所で交通規制していた首都。最高気温35度。
20年ぶりに訪れた北の州都。最高気温は首都とあんま変わらず。
なんでこの気温で風邪ひくのか我ながらわけわからないけど、疲れもあると思うけどたぶん出発前にアパートのボイラーが故障し4日間もお湯でなくて冷水シャワー浴びてたのが効いてるんじゃないかという気はする。
昨日、金曜の夜、日付が変わる頃に鼻をずびずびしながらポテト王国に帰着。
へろへろとアパートのドアを開け、お風呂に直行してシャワー浴びようとしたら、なんと、未だにお湯出ず。
知ってた。
知ってたよ、ヨーロッパに期待しちゃいけないって。
でもさすがに1週間も空けたら、さすがに、いくらなんでも、直っているかなと思っちゃったよ。
「あまり期待せず直ったらラッキーくらいに思っておこう」って書いたけどほんとは70%くらいは期待しちゃってたよ。
期待した私がばかでした、すみません。
なんか、正確にいうと、出張前はほんと冷水しか出なかったのがぬるま湯みたいなのは出るようになってるんだけど、「お湯」ではない。
今週は気温また下がるみたいなのでさすがにどうにかしたい。
今このタイミングで風邪引きたくない。
今週と来週もまだ結構忙しいし。
出張中全然ランニング行けなかったから走りたいし。
寝込んで筋肉落としたくない。
2週間後山なのに。
さすがに大家に連絡するか。。。でもどうせ大家に連絡しても週末はどうにもならないから、今日様子見してみてからにするか。。。
面倒くさ。。。
出張終わりにちょっとだけ外観を眺めに立ち寄ったサグラダファミリア。
20年前に来たときからどれくらい工事進んでるかを比べようと思って寄ったんだけど、よく考えたら20年前のこと何にも覚えていなかった。
なんか朧気な記憶では20年前はもうちょっと足場とか覆いとかに覆われていたような気もするけど定かではない。


