皐月賞展望 | 年間プラス回収率を実現する最強競馬予想「馬券対象馬はこれだ」

年間プラス回収率を実現する最強競馬予想「馬券対象馬はこれだ」

日曜の重賞レースの馬券に絡む馬券対象馬を過去データと調教をもとに分析する競馬予想ブログ



3強対決が注目の今年の皐月賞だが、やはりロジユニヴァースが抜けた存在のようだ。

戦績を見ても否の打ち所がない。
逃げて良し、控えて良し。
自在に対応出来ることが、中山の小回り2000mにもうってつけ。

ただ、皐月賞は荒れるレース。小回りコースで18頭もが鍔ぜり合いを繰り広げれば、展開次第では馬群から抜け出られないことも考えられる。

当日の二番人気はアンライバルドになるのではないか。
確かに強い馬ではあるが、前走のスプリングSの勝ちタイムが、同日の未勝利戦の勝ちタイムより1秒も遅い。展開によるものではあるが、これをどう見るか。

当日の三番人気はリーチザクラウンになるだろう。
しかし、この馬はラジオ日経で、ロジユニヴァースに完敗し、新馬戦においてもアンライバルドに負けている。
また、518→508→504→500と、レースを使うごとに馬体重が減っているのも気になる。
ここ10年の皐月賞データでも、きさらぎ賞組は複勝圏内にも入っていない。
リーチザクラウンに関しては、調教後の馬体重と気配によっては、馬券対象馬予想から外すこともあるかもしれない。

ロジユニヴァースの当面のライバルをこうやって見ると、ロジユニヴァースのブッチギリのレースになることも考えられる。

伏兵馬で気になるのがナカヤマフェスタ。以前にも書いたが、東スポ杯が非常にレベルの高いレース。このレースを勝っている意味は大きい。
今回は休み明けになるが、調教の動きに注目したい。

2歳チャンピオンのセイウンワンダーだが、主戦ジョッキーの岩田騎手がアンライバルドを選択したことにより、この馬に用無しといったところか。

そこそこ人気しそうなのがリクエストソング。この馬はきさらぎ賞ではリーチザクラウンに負け、スプリングSではアンライバルドに負け、すでに力関係に決着がついているのではないか。

フィフスペトルが魅力ある。
なんといっても朝日杯2着馬で前走は休み明けで3着。
上積みは必ずある。


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