ダノンベルベール、ブエナビスタ、イナズマアマリリス、ジェルミナル、レッドディザイアの5頭。
この中からダノンベルベールを切る。
今回の決め事として、3枠以内は馬券対象馬予想には加えない。
阪神の1600mは内外の枠に有利不利がないのだが、この桜花賞に限っては3枠以内の連対率が極めて悪い。
内枠に気になる馬が揃っていて、食指も伸ばしたくなるが、過去のデータを信じて、ここは思いきって切る。
調教◎馬が4頭になるが、それはそのまま馬券対象馬予想に残す。
新たに馬券対象馬予想に加えるのが、まずはルージュバンブー。
チューリップ賞組が比較的活躍する桜花賞というデータもあるが、ブエナビスタとは0.4秒差。上がりの35.0も優秀。
同じくチューリップ賞2着のサクラミモザも馬券対象馬予想に加える。
相手がブエナビスタでなければ、チューリップ賞は完全に逃げ切っていただろう。
今回は逃げ宣言をしている馬が他にいるため、若干控える競馬になるかもしれないが、ゴール前での粘りを期待したい。
次にカツヨトワイニングを加える。
末足勝負になると、この馬にも一発がある。前走1200mを走った馬はデータ的な後押しが全くないのだが、配当妙味で加えておきたい。
最後にレディルージュ。休み明け2走目の上積みがかならずやあると思う。
阪神JFの成績はいただけないが、それを度外視すれば、そこそこやれるのではないだろうか。
以上を整理すると、馬券対象馬予想は以下のようになる。
サクラミモザ、ブエナビスタ、レディルージュ、イナズマアマリリス、カツヨトワイニング、ルージュバンブー、ジェルミナル、レッドディザイアの8頭。
前売りオッズではブエナビスタが単勝1.2倍。2番人気か単勝16倍というから、ブエナビスタの圧倒的人気になっている。
しかし、ここはもうブエナビスタでしかたないのではないか。
場末のキャバレーに藤原紀香がいるようなもので、他のホステス達も太刀打ちできない。
もうここはブエナビスタのヒモ探しの予想となってしかたないのではないだろうか。
クラブケイバ
連載中コラム