英語が終わったのが12:30。でも解答用紙が六枚あって、それを一枚一枚試験官が集めて集計するから、そこから15分くらい待った。試験官も大変だぜ。
そこから13:30まではしばしの昼休憩。せっかくなので東京外大の食堂に行ってみた。
トンテキ丼食べたけど、まあまあ美味しかった。でも何と言っても食堂の狭さ!
しかも「譲り合い」という名の下に食べたらはよ出ろという看板も。こりゃ落ち着いて食べれへんわ。
昼食後は少し気分転換にキャンパスを軽く歩く。
あの円形の中庭(?)がカッコいい。あと並木道も大学って感じがして良い。
講義棟も吹き抜けが立体感と広さ醸し出してて、ここで勉強したいなーと思った。後半小学生みたいな感想やな。
んで試験教室に変えると、そこは別世界。世界史と日本史の参考書を丹念に確認する高校生の空気が張りつめまくってる。
今思えばこれくらい世界史もやっときゃ良かったな。だって今年の敗因は何と言っても世界史の失点だもん。
来年は世界史を得点源にする!センターも地理じゃなくて世界史を取る!
んで肝心の世界史の試験。実は思ったよりは書けたと思う。ビスマルクが出たんだよね、そういえば。
あとドラクロワとか、コロンブスとか。コロンブスは特に、東京外大の入試にこんなベタな名前が出るの?って思ったくらい。
最後はアイヌが答えの問題で、世界史やけど日本史やん?みたいな感じの問題だった。
例年400字くらいの論述問題が一題出る。今年はトルコの近代化思想について。
勉強したところがドンピシャで出たのでこれは思わぬ得点源になると思った。
最初はこの問題全く捨てる気持ちでいたからね。まあ最終的に落ちましたが。
試験終了は15時。俺ビスマルクは急いで最寄の多摩駅にダッシュし、お土産を買うこともなく16:20の新幹線で大阪に帰った。