そうそう、このシリーズ書くの忘れてた。

 

肝心の東京外大二次試験は、英語と世界史を選択。

 

日本史と世界史から選べたんだけど、世界史にした理由はシンプルで、カタカナ多いから覚えるの速いやろうと思っただけ。

 

あとはセンターで地理やったから、日本史よりは世界史の方が相性良いかなと。

 

まずは英語の試験から。東京外大はさすが外大の雄だけあって、通訳してる社会人にとってもなかなかしんどい内容。

 

大問は六つあって、最初の3つがリーディング、4と5がリスニング、んで6はライティング。

 

大問1は長文読解で、下線部の内容を字数制限付きでまとめる問題が数問。

 

2は長文の空欄補充。例年通り動詞の語群から選んで、必要に応じて活用させて答える問題。

 

3も長文の空欄補充だけど、選択肢が文になっているので文脈把握力がモノを言う。

 

4と5はリスニングで、相手が高校生だとは思っていないようなレベルの問題をだしてくる。BBCとか英語ニュースの生素材を使うこともあって、これは高校生にはノー勉だと相当無理があるだろうと思う。

 

6は英語でリスニングしてその内容を200語〜250語で要約し、更に自分の意見を200〜250語で書くという問題。ここまでくるともはや拷問に近い。

 

試験時間は150分。つまり二時間半だな。

 

一回目解き終わった時はまだ30分余っていたので、トイレに行って一旦リフレッシュ。

 

解答も見直して万全かなと思ったけど、数日後トフルゼミナールの解答速報みたら結構間違えてた。これで通訳やってますー言うても説得力ないよねっていうところもあったし。

 

英語は来年の2月までメンテ怠らないようにしよ。