このタイトル、なんなんでしょうね。

山川出版社の英文世界史を1ヶ月ほど前から、赤井さんと毎朝6時から、読んでます。

読むってただ黙読するわけじゃないですよ?

まず音読

その後前からゴリゴリ和訳していくんです。

これを通訳学ではサイト・トランスレーションって言います。

略してサイトラ。

これが効くんです。

5:55に起きて6時からこれやるんです。

お互いもう完璧寝起きですよ。

僕なんか音読しながらあくび出ますもん。

でもやる。

僕は今年の受験に共通テスト世界史Aで満点とらなきゃいけないし、

赤井さんは英語力をつけたいし。

お互いプラスになる時間なんです。

この二人の勉強時間は、もう本当に貴重で。

んで今朝、330ページからやってたゴリゴリ和訳が419ページまで到達し、とりあえず最後のページに到達できました!

いや、来週からは最初のページに戻って古代からやり直すので、まだ終わりってわけではないんですが。

でもなんか、最後のページまで行ったってことが何だか達成感ありました。

古代ギリシャとかは倫政経にも関わる内容なので、赤井さんにとっては一石二鳥だ。

当初は僕も倫理取ろうと思って教科書一通り読んで過去問二回解くところまではいったんですが

やっぱり政経の貯金を大切にしようと思って、やめました。

政経が出来上がっているから、世界史だけに集中できるようにと、戦略を練り直しました。

それに今年の大学院は、かなり宿題の多い授業があってそれに時間取られているのでね。

コロナで共通テストもどうなるかまだ見えないけど、どうなって世界史Aは満点取って、二次試験の世界史も7割は取れるようになりたい。

というのも、前回落ちたのは完全に二次試験の世界史が足引っ張ったからね。

まぁ足引っ張るもなにも、センター後の1ヶ月で世界史を完成させられると思った俺がバカやったんですが。

というわけで、これからは山川世界史ゴリゴリ和訳、古代に入っていきます。

赤井さん、いつも刺激くださってありがとうございます~。