377と83.86%は忘れられない数字になった。
2020年、センター試験は最終回となった。
最終回のセンターを記念受験でもしようかなって人もいたかもしれないけど、俺ビスマルクはそんな軽い気持ちで受けたんじゃない。
まずそこが分かってもらえないよね。何で仕事してて大学院いってて父親してて、大学受験してるの?みたいな。
定年して第二の人生を大学で学ぶとか言うならまだカッコいいもんだけど、合格しても行かないってのは社会通念的に聞こえが悪すぎでしょう。
まあその辺はちょっと置いといて。センターの科目別得点は
国語 145点 (圧縮後72.5点)
英語(リスニング含む) 248点 (圧縮後198点)
地理A(そう、地理Bではない) 88点(圧縮後44点)
政治経済 89点(圧縮後44.5点)
数学I 36点(圧縮後18点)
五科目合計 377/450点 (83.86%)
文系四科目は自己最高記録に近い点数が並んだ。
でも数学で大ゴケ。これは前に書いたからいいや。
この得点率で全く戦えないわけではないと思っていた。二次試験の英語で引き離せると思ったからね。
でも世界史で引き離された分が英語の貯金を切り崩して、多分合格点行かなかったんだろうな。
2021年のセンター目標点を次回に書くことにしよう。