久々の舞台ってことで結構((o(´∀`)o))ワクワクして見に行ってきましたよ。
会場の場所が場所だったんで、なんだかいろいろと思い出したり出さなかったり・・・ねー
『灰とダイヤモンド ASHES AND THE DIAMOND』
期間:2011年2月16日(水)~20日(日)
会場:ワーサルシアター
出演:
進藤学 成松慶彦 椎名鯛造 植田圭輔 林野健志
GUEST ACTOR
田中伸彦 田井和彦 MORITA
あらすじ:
月ノ夜、誰カガ笑ッタ----
宝石を奪い、地下のアジトに集まった5人の男達。
それぞれの事情を抱えた彼らは計画成功に喜びあうが、突然、一人が呟く
「この計画は最初から 5人だったか?」
お互いの記憶を探りあい、疑い、心理的に追いつめられる5人。
裏切り者は誰なのか?そして物語は思い掛けない結末に疾走しはじめていく……。
ワーサルスタジオという、初めていく劇場にどきどきわくわくしていきましたが
まー、なんといいますか。
地図を見てビックリ・・・京王線の八幡山駅すぐですか。
以前の職場で利用してた駅ですね
っということで、迷うことなく会場に着きました。
今回はナビタイムさんの必要ナッシングでしたよ。
駅からすぐでしたしね・・・
なんか駅まわりが変わっていて、駅目の前にバーミヤンとか・・・驚きました。
そしてジョナサンもちょいと歩くとあったり・・・食べるとこ、増えてましたね。
松屋があるのは知っていたけれど、coco壱番ができていたのにはビックリ。
以前は食べる場所ほんとうに無くて、職場ではもっぱら弁当食べてたのになー。
と、私の思い出はさておき舞台ですよ。
再演ということでしたが、前回の公演は私見ていないんですよね。
やっていたのは知っていたんで、「何故灰ダイ???」と思ったりしました。
なんだか再演が続くんですね、be withさん。
すごく面白かったって話を聞いていたので、見る前から凄くわくわくでドキドキでした。
エンディングはSURVIVE・SHOCK WAVE・FLASHの3種類。
もちろんすべて見てきました。
個人的にはSURVIVEが好きだな。ただ、話としてはFLASHがしっくりくるような気がします。
1時間くらいの舞台なのですごくあっさり終わります。すごく疾走感があります。
なんだか植田さん演じるオタクなトパーズがガンオタからAKBオタに変わっているそうで。
自転車に「マエダアツコ」と名前をつけているのはいいとして
なんで自転車の色は赤、白、青のトリコロールを変えなかったのか・・・
AKBに詳しくないのでそれで問題ないのかどうかさえわからないんですが
私の中のAKBのイメージはチェックです。それも赤。
まー、赤じゃなくてもとにかくチェックなミニスカのイメージなんで、どうせならチェックにして欲しかったかなって思います。
赤白青じゃ、ガンダムのイメージですわ。
林野さんが銀行員・・・なんだか無理あるような気がしました。
なんでだろう・・・オタクやったほうが面白いような。
髪の毛をぴっちり七三にわけたらよかったのかなーー・・・わけてるのはわかったんだけど、髪の毛ふわふわしてるから最初気づかなかったんですよね。
こう、漫画とかであるような黒髪ストレートの七三にしたら良かったんじゃなかろうか?
・・・でも強盗するのにそんな髪だったら目立つかしら?・・・いや、彼の場合はすでに身長で目立つわ
そういえば成松君がいたおかげで、林野さんがまぁ普通の背のお兄ちゃんに見えた!
成松君も大きいからねー。あ、なんだ林野さん普通だなーって思ったの。
・・・比較対象を間違えてますな。
そして学さんが小さく見える罠。
え、学さん・・・明らかに低い・・・え??みたいな。
そして日ごとにエスカレートしていくアドリブ的なネタ。
凄く楽しかった・・・まさか成松君のLOVE注入が見れるとは・・・いいもんみた。
でも両手でハートが作れてなかったのが残念ナリ。
オープニングが途中から変わったのは何でだろう?
最初の2回はうっかり忘れていただけなのかなー?
そういや、音間違ったときもあったね。
平日に見に行っていたから、舞台終了後にトークがついていて
・・・んまーあれだ。
学さんがいじられ、成松くんが美味しいところをもっていった気がしました。
なんだかもう、涙出るほど笑ったわ。
あれはイカン。学さん面白すぎる。腹筋鍛えられるね。
これはまた別のキャストで見たいかも。次また再々演するなら1回くらいは見に行きたいな。
その時には会場は別の場所になっていますよーに!
もう元上司にばったり会うのはコリゴリだよっ!!!