
実際僕も数字なんて元々大嫌いですし、高校の時には数学はほぼ赤点でしたし、大学には数学なしで受験したくらいですから

それでも数字が“苦手”かと言われるとそうでもありません

数字は嫌いだけれども、苦手ではない

何が違うのでしょうか?
強いていうならば、コツをつかんでいる人とつかんでいない人の差かなと

例えば、【カラー比率33%】という数字だけ見てると、ただの数字です

しかし、【セット面に3人座っていて、その内の1人がカラーしてる】というと、物語になります

例えば、【1976年】という数字だけ見ても何もイメージできなくても、【僕は1973年生まれだから3歳の時か】と考えると少しイメージが変わります

この様に、ただの数字と捉えるのか、物語や生活の一環と考えるのかによって、数字は全く違うものになるのです

という事を、1973話目に考えました
